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「Social Media Experience」最新記事一覧

顧客体験がリードするビジネス:
なぜ“マーケティング”だけでは足りないのか――「Adobe Experience Cloud」誕生の理由
「Adobe Summit 2017」で発表された新たな製品群「Adobe Experience Cloud」の目指すものとは何か。ITアナリストの冨永裕子氏が解説する。(2017/4/5)

Adobe Digital Marketing Symposium:
マーケティングという世界をゼロから見直す
アドビシステムズが主催する「Adobe Digital Marketing Symposium」が6月12日、六本木で開催された。マーケティング担当者を中心に、2500人以上が訪れた。(2014/6/17)

米ソリッドワークスのプライベートイベントより:
「設計を抜本的に変える」、クラウド利用で構想設計をもっと自由に
米ソリッドワークスは、プライベートイベント「SolidWorks World 2014」で、クラウドベースの構想設計ツールを発表した。設計者同士、あるいは設計者と顧客が、クラウド上で構想設計のモデルを共有でき、リアルタイムに変更したり新しいモデルを追加したりできる仕組みだ。(2014/1/28)

11カ国語への対応:
日本オラクル、「Oracle Social Relationship Management」のグローバル対応を強化
今回のグローバル対応強化により、日本語/ロシア語/韓国語/ドイツ語/イタリア語/フランス語/オランダ語の7カ国語をサポートし、グローバルでは11カ国語への対応を可能にした。(2014/1/21)

ソーシャル、モバイル、ビッグデータ:
新しい顧客価値の創造をもたらす3つの新技術――IBM Customer Experience Labの印チーム
米IBMは現地時間2013年9月12日、今年3月に開設したIBM Customer Experience Labの研究成果を同社プレスリリースにして発表した。この研究成果は、同研究所のインドのチームによって発表されたもの。(2013/9/18)

老舗文房具「伊東屋」事例:
ソーシャルメディアに強い組織を作る3つのポイント
組織内でソーシャルメディアを根付かせるためのコツは、「まずはトップから説得する」「協力を仰ぎフィードバックを返す」「コスト、労力をかけすぎない」ことである。(2013/2/21)

購買行動とソーシャルメディア:
ソーシャルコマースの購買心理への影響
企業のソーシャルメディア活用において、直接的に売り上げに貢献できる可能性の高い「ソーシャルコマース」。今回は購買行動を考える上で基礎となる6つの心理、「権威」「希少」「好き」「一貫性」などに基づき、ソーシャルコマースを考察します。(2013/1/22)

ピンチはチャンス:
ネガティブコメントに「真実」で返した動画:幸せなピリオドなんてない
ソーシャルメディアの運営担当者ならば炎上などのトラブルにどう応えるか、日ごろから想定しておくべきです。今回は難癖とも思える書き込みを利用することでPRに成功した事例を紹介します。(2012/12/13)

企業の「コンテンツ」作り:
初めてでもできる! 顧客の声を引き出すインタビュー術
「コンテンツマーケティング」において重要なのはコンテンツの質です。そして質の高いコンテンツにはストーリーがあります。今回は「ビジネスストーリー」を顧客からうまく引き出すためのインタビュー術をSocial Media Experienceの記事から紹介します。(2012/11/14)

ゲーミフィケーションはマーケティングを変えるか:
BadgevilleのCEO直撃インタビュー:ゲーミフィケーションは中小企業も取り入れられる
ゲーミフィケーション先進企業Badgeville CEOのKris Duggan氏へのインタビューを通じてゲーミフィケーションをビジネスやマーケティング取り入れる上でのポイントを紹介する。(2012/8/31)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。