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サイバー犯罪者のマーケティング戦略:
サイバー犯罪者はソーシャルメディアに活動拠点を拡大、RSAが調査結果を公開
EMCジャパンのRSA事業本部は、インターネットを利用するサイバー犯罪者がソーシャルメディアを利用している実態についての調査結果を公開した。サイバー犯罪者は、ソーシャルメディアの特性を狙っていると警鐘を鳴らす。(2018/5/24)

独自のAIエンジンによるキーワードターゲティング機能を搭載:
Twitterの広告出稿からアカウント運用までワンストップで実現、ホットリンクが「BuzzSpreader」を提供開始
ホットリンクは、Twitterの広告出稿、アカウント運用、分析・レポート機能をワンストップで実現できるソーシャルメディアマーケティングツール「BuzzSpreader」を提供開始した。(2018/5/9)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
「LINE」「Twitter」「Facebook」「Instagram」 企業アカウントがフォローされるのは?――アイレップ調査
ソーシャルメディアは、生活者の消費行動にどの程度影響力を持っているのでしょうか。(2018/4/23)

Facebook、選挙介入対策で外部研究者らに匿名化したユーザーデータ提供へ
Facebookが、外部団体が実施する「ソーシャルメディアが選挙や民主主義に与える影響」についての研究に協力すると発表した。必要に応じて匿名化したユーザーデータを提供していく。(2018/4/10)

ティム・バーナーズ・リー:
ネット「兵器化」の恐れ、ソーシャル規制をWWW設計者が訴え
強大なソーシャルメディアなどを規制しなければ、インターネットが「大規模な兵器化」する恐れがある──ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)の設計者ティム・バーナーズ・リー氏が警鐘を鳴らした。(2018/3/14)

複雑な入札、予算アロケーションも自動最適化:
ソウルドアウトとSupership、ソーシャルマーケティングAIプラットフォーム「adgo」を提供
ソウルドアウトとSupershipは、ソーシャルマーケティングAIプラットフォーム「adgo」の提供を開始した。同プラットフォームはAIを活用し、ソーシャルメディア広告におけるカスタマージャーニーの作成やそれに合わせたキャンペーンの自動最適化ができる。(2018/3/2)

マストドンつまみ食い日記:
問題はソーシャルメディアそのものではなくて、コントロールにあるのだ
Facebook、Twitter、Instagram。これらに共通するのは、われわれからコントロール権が奪われているという点だ。(2018/2/26)

AI活用でSNSやブログから“市民の声”を抽出――NTTデータとSocial Coin、地域理解ソリューションの開発で協業
NTTデータとスペインのスタートアップ企業Social Coinは、AIを活用した「地域理解ソリューション」を共同開発する。ソーシャルメディアやブログなどから得た“市民の声”をAIで解析し、地域やコミュニティーに潜在する意識やニーズを抽出し、社会課題や地域課題の解決につなげる。(2018/2/26)

効果があった広告の構成要素やインフルエンサーの条件を学習:
ソフトバンク、AIで画像解析するマーケティングツールを販売開始
ソフトバンクは、AI(人工知能)による画像解析で効果の高い広告クリエイティブやソーシャルメディア上のインフルエンサーを把握できるマーケティングツールを販売開始した。(2018/2/6)

CNNに会社を買収された人気YouTuber、ケイシー・ナイスタット氏が約1年で退社
人気YouTuberのケイシー・ナイスタット氏が、13カ月前にCNNに売却した自身のソーシャルメディア企業Bemeから去る。BemeはCNNに吸収される。(2018/1/26)

“日本が知らない”海外のIT:
SNSで稼ぐ新時代の“マイクロインフルエンサー” 成功の条件は
ソーシャルメディアで活躍する「マイクロインフルエンサー」たち。フォロワー数は1000〜10万人規模だが、ファンとの距離の近さや親しみやすさが魅力で、企業もその宣伝効果に注目している。(2018/1/26)

20代女性の6割は年賀状を「送らない」「SNSやメールのみ」
ジャストシステムは、1月17日に「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年12月度)」の結果を発表。動画アプリの1日平均利用時間は45.9分と、2年前比で約1.4倍に増加。20代女性の6割は年賀状を「送らない」または「SNSやメールのみ」としていることなどが分かった。(2018/1/18)

「全く異なる現実を持っている」:
ソーシャルメディアは社会を分裂させる恐れ=オバマ前米大統領
オバマ前米大統領は、ソーシャルメディアを使ったコミュニケーションが社会を分裂させる恐れがあると指摘した。(2017/12/28)

イベント×ソーシャルメディア:
「ビールが注げる蛇口」×インフルエンサー、かまぼこの老舗「鈴廣」の狙い
小田原・箱根エリアで人気のクラフトビール「箱根ビール」20周年を記念して、販売元であるかまぼこブランドの「鈴廣」が「イベント×ソーシャルメディア」施策を展開した。老舗とインフルエンサーの意外な親和性とは?(2017/12/22)

被害の大半は届け出なし:
見過ごされる飛行機内の性被害、航空各社は対策を
インド映画界「ボリウッド」の17歳の女優が今週、飛行機に乗っていてわいせつ行為の被害にあったとソーシャルメディアで訴えた際、航空業界は不意を突かれたように見えた。(2017/12/21)

Facebook、メンタルへの悪影響を認める研究結果とその対策を発表
Facebookが、ソーシャルメディアがメンタルに与える影響に関する研究結果を発表した。「ソーシャルメディアが悪かどうかは使い方次第」だとして、良い使い方をサポートする取り組みも説明し、新機能「Snooze」と「Take a Break」を追加した。(2017/12/17)

これが世界か Forbes「最も稼ぐモデル」ランキング、22歳のケンダル・ジェンナーが首位に
15年ぶりに首位交代。Instagramなどソーシャルメディア上での広告契約も盛んに。(2017/11/22)

【連載】浅草ソーシャルおじさんが教える、小さな組織のメディア運営 第1回:
「インバウンド」で注目される浅草、訪日外国人観光客で賑わう理由とは?
口コミ時代のWebとソーシャルメディアは最大の武器。最小限の手間で最大の効果を発揮するSNS動線設計とは。(2017/11/17)

Facebook、Twitter、Googleの法務担当者、ロシア介入疑惑公聴会で証言
2016年の米大統領選期間中、ロシアが米国のソーシャルメディアを使って撹乱プロパガンダを投入したことに関する公聴会が開かれ、Facebook、Twitter、Googleの法務担当者がそれぞれ証言した。(2017/11/1)

PCで効率的なデータの集計やレポート作成が可能に:
コムニコマーケティングスイート、Instagramアカウント分析機能を拡張
コムニコは、ソーシャルメディア運営支援ツール「コムニコマーケティングスイート」のInstagramアカウント分析機能を拡張した。(2017/10/16)

「主要SNSの広告配信に不快感」が増加、カウントフリーの認知は2割
ジャストシステムは、10月12日に「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年9月度)」の結果を発表。主要SNSで表示される広告について「不快感を抱くことが多い」の割合が増加し、SNSなどのデータ通信が無料となる「カウントフリースマホ」の認知は2割となった。(2017/10/12)

ブランド名の変更ではない:
コーチが「タペストリー」に社名変更、Twitterでは反発の声
米高級皮革ブランドのCOACH(コーチ)が社名を「Tapestry(タペストリー)」に変更すると発表し、ソーシャルメディアで反発の声が高まっている。(2017/10/12)

企業のSNS運用をサポート:
富士ゼロックス、SNS統合管理ツール「SkyDesk Social」を提供開始
富士ゼロックスは、複数のソーシャルメディアを統合管理し、投稿の反響分析や可視化が可能なクラウドサービスを提供開始した。(2017/10/2)

番組×ソーシャル連動施策を支援:
Twitter投稿を基に番組視聴者のペルソナを可視化、データセクションのテレビ番組口コミ分析サービスに新機能
データセクションは、テレビ番組口コミ分析サービス「TV Insight」において、ソーシャルメディア分析により番組視聴者のペルソナを可視化する新機能を提供した。(2017/9/22)

高評価の記事に「トークン」配布 広告に依存しないメディア「ALIS」、ICOで資金調達
ページビューや広告収入に依存しないメディアを――「信頼できる記事」が評価される仕組みを目指した日本向けソーシャルメディア「ALIS」が登場へ。運営企業がICOで資金調達する。(2017/8/25)

Gartner Insights Pickup(27):
ソーシャルアナリティクスが失敗する5つの理由
ソーシャルメディアデータの力は、分析の即時性や精度の高さにある。(2017/8/4)

寄付と脅迫:
英難病乳児の命は誰の手に SNS論争が世界で過熱
英国の難病を患う乳児の尊厳死を巡る問題がソーシャルメディアで過熱しており、ある一家族の悲劇だったものが、世界的な論争の的へと姿を変えている。(2017/8/2)

マストドンつまみ食い日記:
マストドン新書著者5人座談会 「今はフラット化が行きすぎてる」「Twitterは広がりすぎた」
「マストドン 次世代ソーシャルメディアのすべて」出版記念セミナーの第2部である、著者5人によるパネルディスカッションをレポートする。(2017/7/11)

5大疑問をESETが解説:
「ソーシャルメディアセキュリティ」とは何か あらためて基本を振り返る
ソーシャルメディアの活用は、何が企業セキュリティのリスクになるのか。米メディアが提唱した「ソーシャルメディアデー」にちなみ、ESETがソーシャルメディアセキュリティ対策の基礎と基本をあらためて解説した。(2017/7/4)

マストドンつまみ食い日記:
「マストドン 次世代ソーシャルメディアのすべて」出版記念セミナーが7月10日開催
マストドン新書の著者5人が「マストドン現象」を読み解く。(2017/6/22)

【連載】インターネットマーケティングの次世代KPI 第4回:
「拡散力」を加味した中間KPI設計でソーシャルメディアにおける波及効果を可視化する
質的な効果測定指標が可能になった今、マーケターはどのような観点でデジタルPRを捉えていけばいいか。現場の視点から次世代KPIを模索する。(2017/6/16)

AIによるハッシュタグレコメンドも:
ホットリンク、ソーシャルメディア運用支援サービス「BuzzSpreader」を提供
ホットリンクは、ソーシャルメディア運用支援サービス「BuzzSpreader(バズスプレッダー)」をリリースすると発表した。第一弾として、Instagramの運用支援に対応する。(2017/6/7)

「毎日利用するアプリは5個以下」が6割以上 ジャストシステム調査
ジャストシステムは、6月1日に「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年5月度)」の結果を発表。スマートフォン利用者の6割が「毎日利用するアプリは5個以下」ということが分かった。(2017/6/2)

マストドンつまみ食い日記:
マイナビ新書で「マストドン 次世代ソーシャルメディアのすべて」、6月26日発売 著名ブロガーによる共著
著者名を見ればクォリティーは予想できる。期待のマストドン新書が出版される。(2017/6/2)

ファッション誌を中心に:
集英社がインフルエンサーマーケティング事業に参入
集英社はインフルエンサーマーケティング事業に参入すると発表した。出版社ならではの強みを生かして発信力のあるインフルエンサーがソーシャルメディア上で各企業の商品やサービスを投稿し、拡散を図る。(2017/5/24)

10代の約半数が「SNOW」を利用 「Instagram」を上回る
ジャストシステムは、5月10日に「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年4月度)」の結果を発表。10代の約半数が「SNOW」、情報収集では約7割が「SNS」を利用し、「Instagram」利用率や「検索エンジン」を上回っている。(2017/5/10)

マストドンつまみ食い日記:
Re:ゼロしたmstdn.jpが既に1万ユーザー超え(21時に3万突破)
新興ソーシャルメディア、マストドン(Mastodon)の情報をつまみ食いする連載をいきなりスタート(いつまで続くか)。(2017/4/15)

優れた管理機能でユーザーの声に迅速に対応:
Twitterのエゴサーチを自動化、「コムニコマーケティングスイート」に機能追加
コムニコは、ソーシャルメディア運営支援ツール「コムニコマーケティングスイート」にTwitterのエゴサーチ機能を追加した。(2017/4/13)

福助、消費者の声を直接収集・分析するソーシャルメディア管理クラウドを導入
ソーシャルメディア管理のクラウド「Oracle Social Cloud」を活用して、インバウンド需要や中国での市場開拓も視野に消費者動向を分析し、製品企画・販売戦略に役立てていく。(2017/3/2)

海外78カ国の解析に対応:
NTTデータ、日本の観光スポットの話題量を測定する「Twitterデータ提供サービス」を開始
NTTデータはソーシャルメディアにおける観光スポットの話題量を測定する旅行観光業界、地方自治体向けサービスの提供を開始した。(2017/2/16)

提供:東日本電信電話株式会社
うまくいく企業のソーシャルメディア活用は、一体何が違う?
FacebookやTwitter、YouTubeなどさまざまなソーシャルメディアがあるが、むやみに手を出せばいいというものではない。ソーシャルメディア活用を成功に導く重要なポイントを紹介する。(2017/2/8)

新たな“才能”発掘も:
グリー子会社のGlossom、インフルエンサー活用プロモーションを提供する新サービス「Kalie.」を発表
グリーの100%子会社Glossomは、インフルエンサーを活用し、ソーシャルメディアを軸としたプロモーションを提供するサービス「kalie.(カリエ)」の提供を開始したと発表した。(2017/1/13)

【連載】コンテンツマーケティングの“HARD THINGS”に立ち向かう 第5回:
「バズ狙い一筋」は非効率、コンテンツマーケティングにおけるバイラルコンテンツの役割とは?
ソーシャルメディアで広く拡散されることを狙った「バイラルコンテンツ」は、当たればそのインパクトは大きい。しかし、それがコンテンツマーケティングの本質と考えるのは早計だ。(2016/12/28)

北米で開始か
Windows 10のロック画面に広告表示? 「いい気はしない」との声も
Webサイトやソーシャルメディアに広告表示は付き物だが、北米では「Windows 10」にまで広告が表示するようになったようだ。(2016/11/30)

人気ユーチューバー“CaseyNeistat”がCNN入り、アプリ「Beme」は終了
約600万人のフォロワーを擁する人気ユーチューバー、ケイシー・ナイスタット氏が立ち上げたソーシャルメディア企業BemeがCNNに買収された。同社のアプリは2017年1月末に終了し、ナイスタット氏はCNN下で新たなメディアを立ち上げる。(2016/11/29)

進化するDBMS市場【前編】
データベース市場の革命は可能か、明白になってきた課題と次の躍進を探る
企業がソーシャルメディアやビッグデータ、IoTから得られる非構造化データの管理に注目する中、データベース管理システム(DBMS)市場に新しい風が吹いている。(2016/9/20)

カスタマーエクスペリエンスをより高度に一元管理:
ソーシャルメディア管理サービス「Sprinklr」が「LINEビジネスコネクト」と連携
ソーシャルメディア管理サービス「Sprinklr」が、「LINEビジネスコネクト」と連携する。SprinklrでLINEへのアクセス、運用が可能になった。(2016/9/7)

著名人のアカウント発信をサポート:
「Ameba」が著名人のSNS発信を支援する専門組織 「セレブリティマーケティングスタジオ」を設立
サイバーエージェントの「Ameba」は、著名人のソーシャルメディアを活用した発信をサポートする専門組織「セレブリティマーケティングスタジオ」を設立した。(2016/9/1)

釧路市と弟子屈町、外国人観光客のソーシャルメディアデータを分析、活用へ――日本IBMが支援
日本IBMは、北海道釧路市および弟子屈町から「観光客おもてなし能力向上プロジェクト業務」を受注した。外国人観光客の評判やニーズを把握する「ソーシャル・メディア分析」とスマホアプリ「おもてなしパスポート(仮)」を構築、分析スペシャリストの分析を観光資源に生かすという。(2016/8/23)

Oracle Sales Cloud/Social Cloud:
グループ6社の顧客情報を一元管理し、営業改革を図るヤマネホールディングス
日本オラクルは、同社の顧客管理・営業支援システム「Oracle Sales Cloud」とソーシャルメディア管理システム「Oracle Social Cloud」をヤマネホールディングス(山根木材)が採用したと発表した。(2016/8/19)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。