レビュー:
新発想CCDによるスピーディなAF――富士フイルム「FinePix F300EXR」
富士フイルム「FinePix F300EXR」は光学15倍ズーム搭載のコンパクトデジカメ。画素の中にAFセンサーを組み込んだ新開発CCDによって、スピーディなAF駆動を実現している。その性能をチェックしよう。(2010/8/16)
富士フイルム、「位相差画素」など新FinePixのキー技術を説明
富士フイルムは新製品「FinePix F300EXR」などに搭載された、位相差撮像素子内蔵の「スーパーCCDハニカムEXR」やツインシフト式レンズなどの概要を紹介した。(2010/7/21)
乾電池も使える実売2万円台の小型18倍ズーム「FinePix S2800HD」
富士フイルムが1400万画素CCDと18倍ズームレンズという高倍率レンズを搭載したデジタルカメラ「FinePix S2800HD」を発売する。実売2万円台。(2010/7/21)
イヌネコ対応“EXR”搭載コンパクト「FinePix F80EXR」
“人間の目”を参考にした撮像素子「スーパーCCDハニカムEXR」を搭載したコンパクトデジカメ「FinePix F80EXR」。イヌネコへ自動的にピントを合わせるペット自動検出機能も備えた。(2010/3/9)
2画面表示可能タッチパネル液晶にペット検出「FinePix Z700 EXR」
スリムな「FinePix Z」にスーパーCCDハニカムEXRを搭載した「FinePix Z700 EXR」が登場。大画面タッチパネルを生かした2画面表示や液晶回転機能のほか、犬猫検出機能も備えた。(2010/2/2)
14.3倍ズームの「スーパーCCDハニカムEXR」搭載機 「FinePix S200EXR」
富士フイルムは「スーパーCCDハニカムEXR」に超高倍率レンズを組み合わせたデジタルカメラ「FinePix S200EXR」を発売する。(2009/8/28)
レビュー:
高感度でも高画質なお手頃デジカメ――「FinePix F70EXR」
「スーパーCCDハニカムEXR」搭載デジカメの第二弾。“高感度で低ノイズ”を継承しつつ、10倍ズームや“EXRオート”を搭載したお手軽&お手ごろモデルだ。(2009/8/17)
27ミリからの10倍ズーム、コンパクトな“EXR”搭載機 「FinePix F70EXR」
富士フイルムが、人間の目を目指した撮像素子「スーパーCCDハニカムEXR」搭載の第2弾デジカメ「FinePix F70EXR」を発売。27ミリからの10倍ズームも備え、使い勝手も高めた。(2009/7/22)
“人間の目”がヒントの新CCD、富士フイルム「FinePix F200EXR」
富士フイルムが「人間の目をヒント」に開発した、新型CCD搭載のデジカメ「FinePix F200EXR」を発売。シーンに応じてCCDの撮像方式も変化する。(2009/2/4)
「人の目、そのまま」、富士フイルムが「スーパーCCDハニカム EXR」開発
富士フイルムが“人間の目に近づいた”、新型撮像素子「スーパーCCDハニカム EXR」を開発。2009年早期の製品搭載を目指す。(2008/9/24)
富士、デジカメ生産を中国に全面移管 CCD前工程は東芝に委託
富士フイルムは、デジカメの生産を中国工場に全面移管する。CCDのウエハー工程は東芝に生産委託する。(2007/9/19)
手軽に9メガ――コンパクトデジカメ「FinePix A900」
富士フイルムがコンパクトデジカメ「FinePix A900」を発表した。903万画素の「スーパーCCDハニカムHR」を搭載し、多彩な撮影モードでユーザーをサポートする。(2007/6/5)
レビュー:
従来比400%のダイナミックレンジ――富士フイルム「FinePix S5 Pro」
富士フイルム「FinePix S5 Pro」は、大面積で感度が高いS画素と小面積で階調を広げるためのR画素を組み合わせ、S画素のみの従来型ハニカムCCDに比べ400%の広ダイナミックレンジを実現したデジタル一眼レフ機だ。(2007/2/20)
永山昌克インタビュー連載:
美しい肌の色にこだわりました――「FinePix S5 Pro」開発者インタビュー
富士フイルム「FinePix S5 Pro」は、新開発のスーパーCCDハニカム「SR Pro」と新しい画像処理「リアルフォトエンジンPro」を搭載したデジタル一眼レフ機だ。その商品企画担当者に開発の狙いをうかがった。(2007/2/1)
開発者に聞く「910SH」:
どこまでデジカメに近づけるか──シャープの「910SH」が目指したもの
AF付きの光学3倍ズームレンズを備えた5メガピクセルCCD搭載のシャープ製「910SH」は、ソフトバンクの秋冬モデルの中でも特に目を引くハイエンドモデルだ。商品企画担当者に910SHに込めた熱い思いを聞いた。(2006/10/27)
富士フイルム、第5世代スーパーCCDハニカム搭載の6メガエントリー機
富士フイルムはコンパクトデジカメ「FinePix A600」を発売する。6メガの第5世代スーパーCCDハニカムを搭載しながらも、実売想定価格は1万9000円前後。(2006/10/26)
液晶サイズ&AFスピードがアップした9メガデジ一眼「FinePix S9100」
富士写真フイルムが903万画素CCDと光学10.7倍レンズを搭載したレンズ一体型デジカメ「FinePix S9100」を発表。背面液晶のサイズアップやAF速度の向上などが図られている。(2006/8/24)
レビュー:
超高感度で撮れるスナップデジカメ――「FinePix F30」
富士写真フイルム「FinePix F30」は、コンパクトデジカメとしては最も感度が高いISO3200を実現し、失敗の少ない写真が撮れるカメラだ。独自のCCDと処理回路の性能はどんなものか、検証してみよう。(2006/6/26)
永山昌克インタビュー連載:
高感度によって失敗写真をなくす――「FinePix F30」の開発者に聞く
富士写真フイルム「FinePix F30」は、新世代のスーパーCCDハニカムと独自のノイズリダクションによって、高感度と高画質を両立したコンパクトデジカメだ。従来から進化したポイントは何か。開発者に話を聞いた。(2006/6/15)
富士写真フイルム、第5世代スーパーCCDハニカム搭載の低価格機「FinePix A500」
富士写真フイルムは、「スーパーCCD ハニカム V HR」を搭載したコンパクトデジカメ「FinePix A500」を発表した。2月下旬に発売する予定で、価格はオープン。店頭では2万円前後になる見込みだ。(2006/1/26)
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
ハニカム三兄弟、三男坊の実力は? 〜F902i
N902iやD902i同様、記録400万画素のスーパーCCDハニカムを搭載しているF902i。前モデル「F901iC」は普通の200万画素CCDだったが、どれだけ機能アップしたか。(2006/1/13)
富士写、CCD生産子会社を本体に統合
(2005/12/20)
512万画素&光学10倍ズームで5万円前後、富士写真フイルム「FinePix S5200」
富士写真フイルムは7月28日、有効512万画素のスーパーCCDハニカムと光学10倍ズームレンズを搭載したデジタル一眼レフカメラ「FinePix S5200」を発表した。9月発売予定で価格はオープン。店頭では5万円前後になる見込みだ。(2005/7/28)
実効903万画素、富士写真フイルムがデジ一眼「FinePix S9000」発表
富士写真フイルムはレンズ一体型一眼デジタルカメラのフラグシップモデル「FinePix S9000」を発表した。有効画素数903万画素を実現した第5世代スーパーCCDハニカムと光学10.7倍ズームを搭載。8月下旬に発売する予定だ。(2005/7/28)
バックライトオフでも情報が見える──400万画素携帯「D901iS」
「D901iS」は、記録画素数400万画素の200万画素スーパーCCDハニカムを搭載したスライド端末。バックライトオフでも一部情報を確認できるディスプレイを搭載した。(2005/5/17)
レビュー:
薄さと強さのモノコックデザイン――高感度・薄型機「FinePix Z1」
激戦区の“薄型大画面デジカメ”に、富士写真フイルム「FinePix Z1」が登場する。独自CCD&処理で、感度を上げてもノイズが目立たない「高感度に強い」デジカメ第2弾。試作機による使用レポートでその性能を探ってみた。(2005/4/25)
ケータイカメラ画質研究ラボ:
ベスト4に入る勢いのクオリティ〜「D901i」
スーパーハニカムCCDで「有効画素数200万画素」ながら、記録画素数も200万画素に抑えたD901i。そのぶん画質向上に期待したいところだが、結果は?(2005/2/15)
ケータイカメラ画質研究ラボ:
色は悪くないがエッジの甘さが気になる〜「N901iC」
100万画素のスーパーCCDハニカムを搭載した「N901iC」。エッジが甘い点は気になるが、新たに搭載された自動補正のコンセプトを評価したい。(2005/2/8)
スライドボディの「D901i」、2月1日に発売
三菱電機製のスライド端末「D901i」が、2月1日から店頭に並ぶ。AF機構付きの200万画素スーパーCCDハニカムを搭載、スライド操作に各種機能を連動させた「スライドダイレクト」が特徴。(2005/1/28)
三菱、記録400万画素CCDカメラモジュール
三菱電機は自社開発のCCDセンサを使った、4M記録のカメラモジュールを開発した。(2004/10/20)
富士写、コンパクトデジカメ「FinePix F810」「FinePix E550/510」を発表
富士写真フイルムは7月28日、スーパーCCDハニカムIV HRを採用した有効画素数630万画素の「FinePix F810」「FinePix E550」、正方画素CCD520万画素で28ミリの広角に対応する「FinePix E510」など3機種を発表した。(2004/7/28)
富士写、デジタル一眼レフカメラ「FinePix S3 Pro」を発表
富士写真フイルムは7月28日、有効画素数1234万画素のデジタル一眼レフカメラ「FinePix S3 Pro」を発表した。ダイナミックレンジが約4倍広くなった、新開発の「スーパーCCDハニカム SRII」を搭載。10月上旬発売で、店頭予想価格は約26万円前後。(2004/7/28)
デザインから機能まで、生まれ変わった“D”〜「V401D」
記録画素数200万画素のスーパーCCDハニカムを搭載した「V401D」。“デジタルカメラライク”ではなく“デジカメそのもの載せる”という意気込みで開発されたこの端末は、これまでの三菱電機製端末とは、ちょっと違う。(2004/6/10)
記録画素数200万画素、デジカメライクな「V401D」
三菱電機製の「V401D」は、記録画素数200万画素のスーパーCCDハニカムを搭載。1.3インチの大型背面ディスプレイをファインダーにデジカメスタイルでの撮影が可能だ。(2004/5/10)
コンパクトデジカメも600万画素時代へ――オリンパス CAMEDIA X-3
オリンパスの「CAMEDIA X-3」は、コンパクトなボディに610万画素の1/1.8インチCCDを搭載した高画質・高機能コンパクトデジカメだ。高級感あるアルミボディにマニュアル系の機能を満載しており、ハイエンドユーザーにも対応できる。(2004/5/10)
ケータイカメラ画質研究ラボ:
きれいな発色、カメラ起動に課題〜「N900i」
900iシリーズの中では最軽量の「N900i」は記録画素数200万画素の100万画素スーパーCCDハニカムを搭載してきた。歪みも少なく画質も良好で、白熱灯下では、赤みが見事に補正された写真が撮影できた。(2004/3/12)
横長ボディにフィットするワイド液晶――富士写、SR第2弾「F710」
富士写真フイルムが、スーパーCCDハニカムIV SR搭載の第2弾「FinePix F710」を発表。デジカメでは世界初というアスペクト比16:9のワイド画面液晶を搭載している。3倍ズーム搭載エントリー機「A340」「A330」も登場。(2004/2/17)