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「TCP/IP」最新記事一覧

リトライ! 触って学ぶTCP/IP(5):
「HTTP」の仕組みをおさらいしよう(その4)
TCP/IPの仕組みを、専用ツールを使って学習していく本連載。第5回では「認証」の仕組みについて、実際のリクエスト/レスポンスを確認しながら学びます。(2016/8/10)

リトライ! 触って学ぶTCP/IP(4):
「HTTP」の仕組みをおさらいしよう(その3)
ネットワークの基礎を支えるTCP/IPを基本から学び直す本連載。第4回では、HTTPのリクエストやレスポンスのヘッダについて、さらに詳しく解説していきます。実際の通信内容を見ながら、理解を深めましょう。(2016/5/11)

リトライ! 触って学ぶTCP/IP(3):
「HTTP」の仕組みをおさらいしよう(その2)
ネットワークの基礎を支えるTCP/IPを基本から学び直す本連載。第3回では、前回に引き続き、HTTP通信の仕組みをおさらいします。前回は「HTTPリクエスト」について学びましたので、今回はWebサーバーがクライアントに返送する「HTTPレスポンス」について解説します。(2015/11/27)

リトライ! 触って学ぶTCP/IP(1):
最初はやっぱり「プロトコル」
SDNのような新しい技術が登場しても、ネットワークを支える基礎はそうそう変わりません。一度は学んだことがある「TCP/IP」。本当にふに落ちていますか? 本連載ではツールを使って、実際に手を動かし、目で見ながら、TCP/IPの仕組みを基本から「実感」していきます。(2015/7/31)

mruby概論(3):
mrubyとマイコンボードで“IoTを手作り”してみよう
生産性が高く習得も容易なRubyの組み込み版「mruby」用い、実際にマイコンボード「enzi」との組み合わせで、取得したセンサーデータをTCP/IPでサーバへ送るIoTデバイスの開発を行います。(2015/7/21)

WTP2015 / ワイヤレスジャパン2015:
60GHz帯+LTEで大容量コンテンツを高速ダウンロード、CCNプロトコルを採用
KDDI研究所は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2015(WTP2015)」(2015年5月27〜29日、東京ビッグサイト)で、60GHz帯通信とLTEを組み合わせ、4K動画などの大容量コンテンツを短時間でダウンロードできる通信技術を展示した。コンテンツはあらかじめ60GHz帯の基地局にダウンロードされている。この通信技術には、TCP/IPではなく、CCN(Content Centric Networking)がプロトコルとして採用されている点も特徴だ。(2015/5/28)

ネットワーク管理の基本Tips:
あのホストまでの経路や通信ボトルネックを調べるには? tracerouteコマンド
目的のホストまでIPパケットがどのような経路で転送されていくかを確認したい場合や、通信経路に問題がないかどうかを調べたい場合は、「traceroute」コマンドが役立ちます。tracerouteはTCP/IPネットワークのトラブルシューティングにおける基本ツールの一つです。(2015/3/18)

Windowsネットワークの基礎:
第6回 TCP/IPの概要
現在のWindows OSのネットワーク機能は、すべてTCP/IP上に構築されている。Windows OSの進化と共にネットワーク関連の機能も強化されているが、TCP/IPの基本的な部分はもう何年もあまり変わっていない。今回はTCP/IPの機能についてまとめておく。(2015/3/5)

ネットワーク管理の基本Tips:
「192.168.0.100/24」のネットワークアドレスを即答するには? ipcalcコマンド
TCP/IPネットワークの設定を手動で行うとき、IPアドレスだけでなくサブネットマスクについても正しい情報を指定する必要があります。「192.168.0.100/24」のようにマスク長が計算しにくい値のときは、ipcalcコマンドを使うと簡単に計算できます。(2015/2/5)

ネットワーク管理の基本Tips:
サーバーとの通信状況を確認するには? ネットワークの速度を測るには? pingコマンド
他のホストがネットワークに接続できているか、あるいは自ホストのネットワークデバイスに問題があるか確認するには、パケットを送信し反応を見ることが最初に行うべき作業です。その際利用するコマンドが「ping」で、TCP/IPネットワークを管理する上で必須の存在です。(2015/1/28)

Windowsネットワークの基礎:
第5回 NetBIOSでルーティングを可能にするNBT
初期のWindowsネットワークでよく使われていたNetBEUIプロトコルにはルーティング機能がないため、大規模なネットワークでは利用しづらかった。現在ではNetBIOSとTCP/IPを組み合わせたNBTが普及している。(2015/1/8)

CCENT/CCNA 試験対策 2014年版(2):
新人ネットワークエンジニアがまとめたTCP/IPプロトコルスタックとOSI参照モデルの基礎知識
新米ネットワークエンジニアと共に、ネットワークの基礎を学びましょう。(2014/11/13)

エネルギー管理:
スマートメーターをオープンな仕様に、東京電力が方針転換
東京電力は2018年までに関東の1700万戸にスマートメーターを設置する計画だが、その仕様が閉鎖的であるとの指摘を受けていた。改めて標準規格に準拠したオープンな仕様に変更する方針を打ち出し、通信プロトコルにはインターネットで使われているTCP/IPを実装することを表明した。(2012/7/13)

H8マイコンボードで動作する組み込みOSを自作してみよう!(7):
ソフトウェア完全自作のWebサーバを動かしてみよう
本連載もついに最終回。今回はTCP/IPを実装し、最終目標である「ソフトウェア完全自作のWebサーバ」を動作させる。その手順を詳しく紹介する。(2012/2/9)

Microsoft、月例セキュリティ情報を公開 TCP/IPに深刻な脆弱性
4件のセキュリティ情報のうち、TCP/IPの脆弱性に対処した1件が深刻度「緊急」となる。(2011/11/9)

ホワイトペーパー:
サービス品質に大ダメージ? 遅延やボトルネックの要因を取り除くTCP/IP帯域幅の制御
アプリケーションが品質の高いサービスをユーザに提供し続けるには、TCP パケットとトラフィック・フローの管理について理解が必要だ。Web トラフィック膨張時代のTCP/IP帯域幅管理を解説(提供:ブルーコートシステムズ)。(2010/6/22)

Tech TIPS:
WindowsのnetshコマンドでTCP/IPのパラメータを設定する
TCP/IPなどのネットワーク関係のパラメータの設定をコマンド・プロンプトから行うにはnetshコマンドを利用する。IPアドレスを設定するには「netsh interface ip set address 〜」を利用する。DNS/WINSサーバを設定するには、「set dns/wins 〜」と「add dns/wins 〜」コマンドを利用する。(2010/2/5)

Microsoft、「.NET Micro Framework」をオープンソースに
Microsoftは、小型端末向けの開発・実行環境の最新版「.NET Micro Framework 4.0」をオープンソースの下で公開した。公開コードにはTCP/IPスタックと暗号化ライブラリは含まれていない。(2009/11/17)

Windows XPのTCP/IP問題には対処せず、Microsoftが表明
Microsoftが月例セキュリティ情報を改訂し、Windows XPにはサービス妨害(DoS)の脆弱性が2件存在するが、パッチは提供しないと表明した。(2009/9/15)

検証項目を拡充:
IPA、TCP/IPの脆弱性検証ツールをバージョンアップ
IPAは、TCP/IPの既知脆弱性を検証するツールをバージョンアップした。併せて、最新版の調査報告書も公開した。(2009/1/8)

スーパーユーザーのためのWindowsコマンド再入門:
netstat――TCP/IP関連の接続情報・統計情報の表示
GUI全盛の時代にあっても、コマンドラインが利用できれば便利な場面が多いのも事実だ。本連載では、スーパーユーザーを目指すあなたのためにWindowsのコマンドラインを1つずつ解説していく。今回はnetstatだ。(2008/10/11)

インターネットのモヤモヤを解消する(1):
インターネットって挿すだけでつながるんじゃないんですか?〜これで入門書が読める!超初心者のためのインターネットの仕組み〜
PCから先のネットワークの仕組みのモヤモヤ。入門書を読む前に、もう一度、文系女子とTCP/IPを学ぼう(2008/9/8)

スーパーユーザーのためのWindowsコマンド再入門:
ipconfig――TCP/IPネットワークの構成情報の表示
GUI全盛の時代にあっても、コマンドラインが利用できれば便利な場面が多いのも事実だ。本連載では、スーパーユーザーを目指すあなたのためにWindowsのコマンドラインを1つずつ解説していく。今回はipconfigだ。(2008/8/27)

ネットワークの基礎を学習する CCNA対策講座(6):
TCP/IPを制するものはネットワークを制す
本連載では、シスコシステムズ(以下シスコ)が提供するシスコ技術者認定(Cisco Career Certification)から、ネットワーク技術者を認定する資格、CCNA(Cisco Certified Network Associate)を解説します。CCNAは、2007年12月に改訂されたばかりで、2008年1月現在、新試験の情報がまだ少ない状況です。よって本連載は、改訂前の試験(640-801J)で解説をしますが、新試験の解説が可能になり次第、新試験(640-802J)も含めて解説していきます。(2008/4/14)

WindowsのTCP/IP脆弱性、実証Flashムービーが公開
Microsoftが「実際の攻撃はあり得ない」としていた脆弱性を悪用する様子がFlashムービーで公開された。(2008/1/31)

MSが1月の月例パッチ公開、Windows Vistaの深刻な脆弱性に対処
1月の月例パッチは「緊急」レベル1件と「重要」レベル1件。TCP/IPの脆弱性に対処した(2008/1/9)

富士通パーソナルズ、プロトコルフリーなFOMA接続装置を発売
富士通パーソナルズは、TCP/IPのプロトコルコンバータ機能を内蔵した「FOMA-ADP-PRO」を発売した。(2007/10/9)

パーソナルメディア、T-KernelとTCP/IPが動く安価な組み込みボードを発売
(2007/4/6)

Tech TIPS:
LPRプロトコルと標準TCP/IPポート・モニタの違い
Windows OSでは、プリンタとの通信プロトコルとして、LPR以外に、標準TCP/IPポート・モニタが利用できる。これはLPRプロトコルを拡張したもので、詳細なプリンタ状態の確認や効率的なデータ転送が可能になっている。(2006/10/28)

Tech TIPS:
WindowsからLPRプロトコルでプリンタへ接続する
LPRプロトコルは、UNIXなどを中心に広く使われている、プリントスプールプロトコルである。LPRプロトコルを利用するためには、標準TCP/IPポートモニタを利用するか、LPRポートモニタをインストールすればよい。(2006/10/21)

I2Pが実現するスケーラブルな匿名接続
I2Pは、標準TCP/IPネットワークインフラストラクチャに内在する脅威――通信の端点を容易に特定し追跡できること――の解消を目的としている。いずれプライバシーとセキュリティーに最も配慮したアプリケーションとなり、その上、最も安全なものになるだろう。いち早くそのI2Pを解説する。(2006/9/21)

インターネットの父いわく「NGNは実のない議論」
TCP/IPの共同開発者にして「インターネットの父」の一人に数えられるビント・サーフ氏が来日し、インターネットのこれまでとこれからを語った。(2006/9/13)

“非エミュレーション”で遠隔PC操作可能なIPリモートアクセスユニット発売
コレガは、LAN/インターネット経由での遠隔PC操作を実現するユニット「CG-IPKVMR」を発売する。本機を接続したPCを、TCP/IP経由で外部からコントロール可能。また同社製切り替え器との併用で複数PCの遠隔操作も実現できる。(2006/8/8)

恥をかかないための ネットワーク・スキルアップ講座:
Windowsネットワーク編(その2)
前回に引き続き、Windows独自のネットワーク機能を中心に出題する。Windowsのネットワーク機能には、DNSやTCP/IPといった一般的なものからWINSやドメインなどWindows特有の機能まで、さまざまな機能があるので、それらの知識を、このクイズを通して確認してみよう。(2006/7/14)

IPA、TCP/IPの既知の脆弱性情報をまとめた報告書を公開
IPAは、インターネットの標準プロトコル、TCP/IPの既知の脆弱性情報をまとめた「TCP/IPに係る既知のぜい弱性に関する調査報告書」を公表した。(2006/5/30)

日本テレコム、Ethernet over TCP/IP用いた拠点間VPNサービスを提供へ
日本テレコムは2006年3月より、Ethernet over TCP/IP技術を用いて広帯域な拠点間VPNを実現するブロードバンドVPNサービス「ULTINA Managed-Ether」の試験提供を開始する。(2005/12/13)

イーサネットより速い無線LAN、Linksysが提供
MIMO技術を使ったLinksysの新しいワイヤレス製品は最高240Mbpsのデータ転送速度を実現する。「実際の」TCP/IPのスループットよりも高速だ。(2005/12/1)

Tech TIPS:
pingでネットワークの速度を調査する
ネットワークの速度を大ざっぱに測定するには、pingコマンドを利用するとよい。pingはTCP/IPの基本ツールであり、どこでも利用できる可能性が高い。ただし誤差を少なくするためには、データサイズを大きくして測定するなどの注意が必要である。(2014/10/3)

TCP/IP&SSLでも50Kバイト、ニンテンドーDSライブラリに採用
(2005/10/7)

「ネットの父」ビント・サーフ氏がGoogle入り
TCP/IPプロトコルの共同開発者であるビント・サーフ氏がMCIからGoogleに移る。ICANN会長の職は今後も継続。(2005/9/9)

MS、TCP/IPの脆弱性についてアドバイザリー公開
MicrosoftはTCP/IPの脆弱性に関するアドバイザリーを公開した。このサービス妨害の脆弱性ではコード実行やユーザー権限昇格などはできない。(2005/5/19)

Cisco Partner Summit 2005:
メッセージベースのルーティングに向けたCiscoの新技術「AON」
CiscoのCTOを務めるチャールズ・ジャンカルロ氏によると、将来のネットワークはTCP/IPを越え、XMLなどをベースとしたアプリケーションレベルの世界に広がるという。(2005/4/19)

影響はWindows以外にも――広範な製品のTCP/IP実装に脆弱性
Microsoftが月例パッチで修正したTCP/IP実装の脆弱性は、他の幅広い製品にも存在する。(2005/4/13)

MSの月例パッチ、IEやTCP/IPの脆弱性に対処
Microsoftの4月の月例パッチは、「緊急」レベル5件、「重要」レベル3件の脆弱性に対処したもの。TCP/IPの脆弱性はDoS攻撃に悪用される恐れがある。(2005/4/13)

インターネットの先駆者、サーフ氏とカーン氏がチューリング賞を受賞
米国計算機学会は2004年のA.M. Turing賞を、TCP/IPの共同開発者であるヴィント・サーフ氏とロバート・カーン氏に贈ると発表した。(IDG)(2005/2/17)

近い将来、ネットワークは太陽系にまで広がる?
TCP/IPを考案したビント・サーフ氏は、「恐らく2010年までには2つの惑星間でインターネットを使えるようになるだろう。21世紀中には、惑星間通信システムを手にすることになる」と未来予想する。(IDG)(2004/9/9)

基礎から学ぶWindowsネットワーク:
第19回 NetBIOS over TCP/IPプロトコル(その2)
コンピュータが見えない、アクセスできないなど、ネットワーク・トラブルの多くが名前解決に起因している。そのしくみを理解しよう。(2004/7/23)

Tech TIPS:
Windowsにおけるhostsとlmhostsの違い
Windowsネットワークでの静的な名前解決の手段には「hosts」と「lmhosts」という2種類のファイルがある。hostsはTCP/IPの一般的な名前解決の手段の1つで、NBT系のサービスでも利用されている。lmhostsは、主にNetBIOS名とIPアドレスの対応付けに利用されている。(2004/6/26)

基礎から学ぶWindowsネットワーク:
第18回 NetBIOS over TCP/IPプロトコル(その1)
今日、最適なWindowsネットを設計し、問題に対処するには、NetBIOS over TCP/IP(NBT)の知識が欠かせない。(2004/5/20)

基礎から学ぶWindowsネットワーク:
第16回 信頼性のある通信を実現するTCPプロトコル(3)
TCP/IPの核であるTCPプロトコルの詳細を知る。TCP編の最後である今回は、TCPのオプションと状態遷移について解説する。(2004/2/13)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。