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「タイヤ」最新記事一覧

東京モーターショー 2017:
住友ゴムの2万km走っても新品同様のタイヤ、将来目標は5万km
住友ゴム工業は、「第45回東京モーターショー 2017」において、未来のモビリティ社会で求められる性能を実現する技術開発コンセプト「SMART TYRE CONCEPT」を発表。併せて、同コンセプトの5つの方向性のうち「性能持続技術」を採用したコンセプトタイヤを初披露した。2万kmの走行後も、新品と同じウェットグリップを実現したという。(2017/11/2)

グッドイヤー、AI搭載の「球体タイヤ」公開 路面状況など検知
タイヤの未来を占う試作品として注目を集めそうだ。(2017/10/27)

東京モーターショー2017:
話題の「パンクしないタイヤ」、各社が開発競う
東京モーターショーでは、注目を集める“パンクしないタイヤ”をメーカー各社が出展している。(2017/10/26)

東京モーターショー2017:
「メンテフリー目指す」 パンクしない自転車タイヤ、開発の狙い
ブリヂストンが、「パンクしない自転車タイヤ」について、他社製品との違いを説明した。(2017/10/25)

パンクしない自転車タイヤ、ブリヂストンが東京モーターショーに出展
空気が入っておらず、パンクの心配がない自転車用タイヤを、ブリヂストンが第45回東京モーターショー2017に出展する。(2017/10/24)

タイヤ使用をデジタルで効率化:
「クルマを止めない」手助けを ブリヂストンのデジタル変革
タイヤメーカーで世界トップシェアのブリヂストン。事業用車両を保有する顧客企業に対する、「クルマを長く安全に動かす」ためのソリューション提供に力を入れる。デジタル変革に取り組む背景には、ある危機感があった。(2017/10/16)

洋服の青山、見た目は革靴のまま足への負担を軽減する「走れる革靴」発売 靴底にはブリヂストンのタイヤ技術
スポーツ庁による「スニーカー通勤」推奨を受けての新スタイル提案です。(2017/10/5)

タイヤ技術:
空気不要のタイヤ、時速120kmでの走行が可能に
東洋ゴム工業は、空気の充填(じゅうてん)が不要なタイヤ「noair(ノアイア)」を発表した。エアレスタイヤの開発には2006年から取り組んでおり、今回発表したノアイアはスポークの構造を大幅に変更している。市販タイヤ並みに耐久性や転がり抵抗、車外騒音を改善した。(2017/9/12)

東洋ゴム工業、空気充填不要のエアレスタイヤ「noair」発表 実用可能なレベルでの走行が可能に
同社は、2006年にエアレスタイヤの研究を開始。(2017/9/9)

実用化は未定:
東洋ゴム、「空気いらず」の自動車タイヤ開発 特徴は?
東洋ゴムが、空気の充てんが不要の自動車用コンセプトタイヤ「noair(ノアイア)」を開発したと発表。空気の代わりに、樹脂製のスポークが衝撃を吸収する仕組みを採用している点が特徴。(2017/9/8)

空気なしタイヤ、東洋ゴム開発 パンクしないクルマ実現へ
東洋ゴム工業が、空気が入っていない自動車用タイヤ「noair」を開発した。実用可能なレベルでの走行ができるという。(2017/9/8)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
タイヤの幅が20mm変わると何が起きるか
タイヤが細くなると運転がラクになります。(2017/9/6)

タイヤ空気圧を常時監視:
PALTEK、LDL Technology製TPMSを販売
PALTEKは、タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)や車両向けセンサーネットワークシステムを手掛けるフランスのLDL Technologyと販売代理店契約を結んだ。(2017/8/16)

「ゴム」一気に破ける仕組み解明 タイヤなど耐久性向上へ
ゴム素材の亀裂が広がる速度が、ある時点を超えると急激に高速化する現象「速度ジャンプ」のメカニズムをお茶の水女子大などが解明。タイヤの耐久性向上につなげる。(2017/8/15)

車に「タイヤロック中」「はずしてほしかったら4万ください」 ミニストップ、物議かもした“無断駐車対策”めぐり謝罪
車は店が用意したものだった。(2017/8/8)

吉田沙保里の練習風景がかわいい 巨大タイヤ引きに挑戦するも内股で「きゃー!」
タイヤでかすぎない?(2017/7/18)

特集:“業種×Tech”で勝つ企業、負ける企業(4):
散らばったExcelデータを集めて解析することで製品不良を6分の1に削減――3つのデジタル変革で新たなビジネスを加速させるブリヂストン
ブリヂストンは、タイヤの製造、販売からソリューションの提供へとビジネスの“かじ”を切り替えている。同社はソリューション事業を進めるために、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んだ。どのような取り組みを進めたのかを紹介する。(2017/6/20)

製造業がサービス業となる日:
タイヤを売らずに稼ぐタイヤメーカー、ブリヂストンが目指す変革の目的地
ダッソー・システムズの年次ユーザーイベント「3DEXPERIENCE FORUM JAPAN 2017」の特別講演として、タイヤメーカーであるブリヂストンがデジタル変革をテーマに講演した。(2017/6/8)

モータースポーツ:
ソーラーカー用タイヤは95mmの狭幅、転がり抵抗は「プリウス」の10分の1に
ブリヂストンは、同社が冠スポンサーを務めるソーラーカーレース「2017 Bridgestone World Solar Challenge」の概要について説明。同レースに供給する専用タイヤを披露するとともに、レースに参戦する東海大学ソーラーカーチーム総監督の木村英樹氏などがソーラーカーレースの意義を訴えた。(2017/6/6)

IoT、ビッグデータ、AI活用
ブリヂストンのデジタル変革、「サービスとしてのタイヤ」に向けた取り組みとは?
単なるものづくりから「Tire as a Service」にかじを切ったブリヂストン。タイヤのトップブランドとして知られる同社のデジタル変革にかける「本気」をレポートする。(2017/6/6)

材料技術:
2025年に自動車事業の売上高を3倍に、走るコンセプトカーで提案強化
旭化成は、自社の自動車向けの素材を多用したコンセプトカー「AKXY(アクシー)」を披露した。タイヤ材料や塗料、内装部品、センサーなど27種類の製品を1台に盛り込み、自動車メーカーなど取引先に向けて製品ラインアップの認知度を高める狙いがある。(2017/5/18)

オンリーワン技術×MONOist転職(11):
設備投資に依存しないモノづくりを研究開発で支援――イデアルスター
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第11回。今回は、“塗る”太陽電池や発電するタイヤなど、先進技術の研究開発で注目を集めるイデアルスターを紹介する。(2017/5/8)

トライポッドワークス BlueSensor:
キャップに装着、スマホで監視――次世代型タイヤ空気圧モニタリングシステム
トライポッドワークスは、台湾のSYSGRATIONと販売代理店契約を締結し、同社が開発する次世代型タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)「BlueSensor」の販売開始を発表した。(2017/5/8)

空気不要の自転車用次世代タイヤ、ブリヂストンが開発 樹脂製の特殊スポークで荷重を支持
メンテが簡単なうえパンクの心配も無用。(2017/4/19)

パンクの心配なし:
ブリヂストン、空気不要の自転車タイヤ開発
空気が不要でパンクの心配がない自転車用タイヤをブリヂストンが開発した。(2017/4/17)

パンクしない自転車タイヤ、ブリヂストンが開発 2019年に実用化目指す
空気を詰める必要がないタイヤを作る技術「エアフリーコンセプト」を活用。(2017/4/17)

アスファルトタイヤを→「切りつける」「どちらとも言えない」 “Get Wildに関する意識調査”に小室哲哉も反応
誰かのために生きられるなら→「何も怖くはない」「どちらとも言えない」(2017/4/12)

店頭価格への影響は?:
タイヤ大手4社が相次いで値上げ 原材料費の高騰で
ゴム・タイヤ業界の大手4社が、国内市販用タイヤの値上げを発表。(2017/4/6)

原材料の価格増が原因:
ブリヂストン、国内市販用タイヤを6〜10%値上げ
ブリヂストンが、国内市販用タイヤを6〜10%値上げすると発表。夏用タイヤなどを6月1日から、冬用タイヤを9月1日から値上げする。(2017/3/28)

材料技術:
ロードノイズが10dB減少、タイヤのホイールに樹脂部品を足すだけ
ホンダが開発したホイールでロードノイズを低減する技術「タイヤ気柱共鳴音低減デバイス」が「第14回新機械振興賞」の「機械振興協会会長賞」を受賞した。高級車種から搭載がスタートした技術を、普及価格帯までコスト低減を図った点が評価された。(2017/2/22)

ブリヂストン:
航空機用の新品/再生タイヤの新工場をタイに建設
ブリヂストンは、航空機用の新品タイヤとリトレッドタイヤ(再生タイヤ)、それぞれの新工場をタイに建設すると発表した。(2017/2/7)

1月24日に西日本や北陸で大雪の予報 ドライバーに「不要不急の外出控えて」と国交省
出かける場合は冬用タイヤやチェーンの装着を。(2017/1/23)

工場ニュース:
航空機用タイヤの新工場をタイに建設
ブリヂストンは、航空機用の新品タイヤと再生タイヤの新工場をタイに建設する。航空機用タイヤソリューションシステムを支える、海外で5番目のビジネス拠点となる。(2017/1/17)

製造ITニュース:
タイヤ生産システムにAI技術搭載の分析プラットフォームを提供
SAS Institute Japanは、AI技術を搭載した分析プラットフォーム「SAS Analytics for IoT」をブリヂストンに提供した。取得したデータや熟練技能員のノウハウを機械学習でモデリングし、生産工程を適切に自動制御する。(2017/1/12)

スマートファクトリー:
伸び縮みするゴムを最適管理、ブリヂストンが日産2万本のタイヤをAIで生産へ
タイヤ大手のブリヂストンは、人工知能(AI)関連機能を搭載した生産設備を主力工場である滋賀県の彦根工場に導入。既に3台を稼働し、2020年までに彦根工場で生産するタイヤの3〜4割を同設備によって生産するとしている。(2017/1/10)

製造マネジメントニュース:
欧米での開発体制強化に向け、テクニカルセンターを開設
住友ゴム工業は、同社米国工場内に「米国テクニカルセンター」を開設する。同時にタイヤテストコースでは、二輪車用に加えて四輪車用の評価を開始するなど、欧米での開発・生産・販売体制の強化を図る。(2017/1/9)

冬の出勤前やドライブ前に実践したい「猫バンバンプロジェクト」とは?
寒くなると、暖を求めて猫が車のエンジンルームや車体下のタイヤ近くに入ってしまうことがあります。(2017/1/4)

CAEニュース:
タイヤの性能向上につながる天然ゴムの末端基構造を解析
住友ゴム工業は、天然ゴムの末端基構造を解析した研究成果を発表した。ゴムの特性に影響する天然ゴムの分岐構造を形成する末端基を解明することで、天然ゴムの性能向上や加工性改善につながる。(2016/11/25)

躍動感あふれる 使用済みタイヤで作られたライオンがかっこいい
なんば駅前に作られた仮設広場に展示されています。(2016/11/12)

京浜東北線の車窓からみえるタイヤだらけの謎の公園は一体何なの?
昭和44年からある古い公園。タイヤだけでなく、乗り物や機械の廃物を集めた「ガラクタ公園」がそのベースになっている。(2016/7/30)

スマートファクトリー:
人工知能でタイヤ成型工程の生産性を2倍に、ブリヂストンが進めるICT工場
タイヤ大手のブリヂストンはタイヤの生産性の向上に向け、ICT(情報通信技術)や人工知能技術を搭載した新たな生産システムを導入した。タイヤ成型工程において15〜20%の生産性向上を実現できたという。(2016/6/8)

タイヤ技術:
自動運転車のタイヤに求められることとは?
ブリヂストンは、栃木県那須塩原市のブリヂストンプルービンググラウンドで報道陣向けにタイヤ技術の説明/試乗会を実施した。タイヤがセンサーとなって路面の状態を判定する技術「CAIS(カイズ)」を搭載した車両や、次世代低燃費タイヤ「ologic」、運転時の疲労を軽減する「Playz」など、強みとする安全技術を実際に体験する機会を得た。こうした技術は自動運転車向けタイヤの開発にもつながっていきそうだ。(2016/4/20)

タイヤ技術:
横浜ゴムがオランダの農機/産機用タイヤ企業を買収、生産財タイヤ事業を拡大
横浜ゴムは、農業機械や産業機械向けのタイヤを手掛けるAlliance Tire Groupを買収すると発表した。買収金額は11億7900万米ドル(約1335億円)。2016年7月1日の買収完了を予定している。(2016/3/28)

電気自動車:
「電池なし」の電気自動車で有人走行、道路を電化しタイヤから送電
豊橋技術科学大学と大成建設は一般的なアスファルト舗装に近い構造で道路を電化し、その上をバッテリーレスの電気自動車で有人走行することに成功した。道路に埋設した電極からタイヤを通じて送電する仕組みで、バッテリーレスの電気自動車を使った有人走行の事例は世界初になるという。(2016/3/23)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
重要で高額な買い物なのに、タイヤは試す機会がなさすぎる
試着せずに服や靴を買うと失敗することがあるのに、タイヤは試せないんですか?(2016/3/22)

うおおおおおお! Goodyearの球体型タイヤ「Eagle-360」が近未来的だと話題に
人類5000年ぶりの革命。(2016/3/18)

クルマから見るデザインの真価(9):
自動車用ホイールとデザインの深イイ関係
路面に接しているタイヤと車体をつなぐホイールは、自動車部品の中でも重要なパーツだ。走行に欠かせない機能部品であると同時に、ファッション性を含むスタイリング要素も求められるパーツでもある。「東京オートサロン2016」で披露された数多くのホイールを眺めつつ、ホイールとデザインの関係を見ていこう。(2016/3/1)

日産自動車が「猫バンバン」プロジェクトを始動 車の隙間に入り込むネコの命をバンバンして救おう!
寒い時期にネコがエンジンルームやタイヤの隙間に入っちゃう事故を未然に防止。(2016/1/26)

タイヤ技術:
ドライバーが運転で疲れにくくなるタイヤ、ブリヂストンが開発
ブリヂストンは、ドライバーの疲労を軽減する乗用車用タイヤ「Playz(プレイズ) PXシリーズ」を2016年2月1日から発売する。運転中にステアリング操作を微調整することがドライバーの疲労の原因である点に着目。車両のふらつきを抑制する設計により、ステアリングの微調整を減らしドライバーの疲労を軽減する。(2016/1/12)

タイヤ技術:
軽自動車のためのプレミアムタイヤ、ブリヂストンが5年をかけて開発
ブリヂストンは、同社のプレミアムブランド「REGNO」から軽自動車専用タイヤを発売すると発表した。REGNOらしい静粛性や乗り心地を軽自動車でも実感できるよう専用に設計を見直し、タイヤの性能にこだわる軽自動車ユーザーの増加に対応している。(2015/12/7)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。