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「タイヤ」最新記事一覧

料金は1日約4000円:
格安レンタカーでトラブル多発 タイヤが突然バースト、身に覚えないキズの修理代請求も
行楽や出張などで多くの人が旅先の足として利用するレンタカーでトラブルが多発している。特に大手の半額近い低料金が売りで、近年増えてきた格安レンタカーでのトラブルが目立つ。(2016/5/16)

タイヤ技術:
自動運転車のタイヤに求められることとは?
ブリヂストンは、栃木県那須塩原市のブリヂストンプルービンググラウンドで報道陣向けにタイヤ技術の説明/試乗会を実施した。タイヤがセンサーとなって路面の状態を判定する技術「CAIS(カイズ)」を搭載した車両や、次世代低燃費タイヤ「ologic」、運転時の疲労を軽減する「Playz」など、強みとする安全技術を実際に体験する機会を得た。こうした技術は自動運転車向けタイヤの開発にもつながっていきそうだ。(2016/4/20)

タイヤ技術:
横浜ゴムがオランダの農機/産機用タイヤ企業を買収、生産財タイヤ事業を拡大
横浜ゴムは、農業機械や産業機械向けのタイヤを手掛けるAlliance Tire Groupを買収すると発表した。買収金額は11億7900万米ドル(約1335億円)。2016年7月1日の買収完了を予定している。(2016/3/28)

電気自動車:
「電池なし」の電気自動車で有人走行、道路を電化しタイヤから送電
豊橋技術科学大学と大成建設は一般的なアスファルト舗装に近い構造で道路を電化し、その上をバッテリーレスの電気自動車で有人走行することに成功した。道路に埋設した電極からタイヤを通じて送電する仕組みで、バッテリーレスの電気自動車を使った有人走行の事例は世界初になるという。(2016/3/23)

オートモーティブ メルマガ 編集後記:
重要で高額な買い物なのに、タイヤは試す機会がなさすぎる
試着せずに服や靴を買うと失敗することがあるのに、タイヤは試せないんですか?(2016/3/22)

うおおおおおお! Goodyearの球体型タイヤ「Eagle-360」が近未来的だと話題に
人類5000年ぶりの革命。(2016/3/18)

クルマから見るデザインの真価(9):
自動車用ホイールとデザインの深イイ関係
路面に接しているタイヤと車体をつなぐホイールは、自動車部品の中でも重要なパーツだ。走行に欠かせない機能部品であると同時に、ファッション性を含むスタイリング要素も求められるパーツでもある。「東京オートサロン2016」で披露された数多くのホイールを眺めつつ、ホイールとデザインの関係を見ていこう。(2016/3/1)

日産自動車が「猫バンバン」プロジェクトを始動 車の隙間に入り込むネコの命をバンバンして救おう!
寒い時期にネコがエンジンルームやタイヤの隙間に入っちゃう事故を未然に防止。(2016/1/26)

タイヤ技術:
ドライバーが運転で疲れにくくなるタイヤ、ブリヂストンが開発
ブリヂストンは、ドライバーの疲労を軽減する乗用車用タイヤ「Playz(プレイズ) PXシリーズ」を2016年2月1日から発売する。運転中にステアリング操作を微調整することがドライバーの疲労の原因である点に着目。車両のふらつきを抑制する設計により、ステアリングの微調整を減らしドライバーの疲労を軽減する。(2016/1/12)

タイヤ技術:
軽自動車のためのプレミアムタイヤ、ブリヂストンが5年をかけて開発
ブリヂストンは、同社のプレミアムブランド「REGNO」から軽自動車専用タイヤを発売すると発表した。REGNOらしい静粛性や乗り心地を軽自動車でも実感できるよう専用に設計を見直し、タイヤの性能にこだわる軽自動車ユーザーの増加に対応している。(2015/12/7)

タイヤ技術:
タイヤがセンサーになる技術を世界初の実用化、2020年までに一般車に展開
ブリヂストンは、タイヤで路面状態をセンシングする技術「CAIS(カイズ)」が冬季の高速道路管理に採用されたと発表した。今後は、鉱山用トラックやバス、航空機などでの活用も見込んでおり、2020年までに一般の乗用車への展開も目指すとしている。(2015/11/26)

無償3次元CADによる「ミニ四駆」ボディ設計講座(5):
「Fusion 360」でミニ四駆の細部を表現してみよう!
タミヤの「ミニ四駆」を題材に、無償3次元CADでミニ四駆の“オリジナルボディ”を3Dモデリングし、3Dプリンタで出力するまでを解説する連載。第5回ではタイヤ周りの「ホイールハウス」を中心に、ミニ四駆の細部を表現していく。(2015/11/17)

東京モーターショー2015:
スーパーフォーミュラにタイヤ供給する横浜ゴム、「サイドフィンタイヤ」も展示
横浜ゴムは、長年ブリヂストンがタイヤ供給を担当していた全日本スーパーフォーミュラ選手権に、2016年からワンメイク供給を行うと発表した。(2015/11/4)

東京モーターショー2015:
空気のいらないタイヤ「ジャイロブレイド」は空気入りに劣らない乗り心地
住友ゴム工業は、「東京モーターショー2015」において、空気充てんが不要なエアレスタイヤテクノロジー「GYROBLADE(ジャイロブレイド)」を初公開した。樹脂スポークを使った空気のいらいないタイヤでは後発となるが「高いユニフォミティを確保できており、振動が少なく乗り心地の良いタイヤを実現できている」という。(2015/10/30)

東京モーターショー2015:
横浜ゴムの空気抵抗を減らすフィン付きタイヤが進化、浮き上がり防止機能も
横浜ゴムは、タイヤ周辺の空気の流れをコントロールするエアロダイナミクス技術利用した「新形状エアロダイナミクスタイヤ」を「東京モーターショー2015」で参考出品する。空気抵抗を減らす「フィンタイヤ」の進化版で、車両の浮き上がりも抑制できるという。(2015/10/23)

事務いすで公道を爆走する2時間耐久レース「いす‐1GP」 首都圏で初開催!
背もたれやタイヤが壊れても走り続ける過酷な事務いすレースが、首都圏にもやってきた――!(2015/9/29)

自然エネルギー:
合成天然ゴムをバイオマスから作る新技術、2020年代前半に実用化へ
化学構造が天然ゴムに似ているため「合成天然ゴム」とも呼ばれるイソプレンゴムは、自動車のタイヤなどに利用されている。横浜ゴム、日本ゼオン、理化学研究所はこのほど、イソプレンゴムの原料となるイソプレンを、バイオマスから合成することに成功した。(2015/9/7)

そのタイヤはボクのものだー! バイクを猛追するコアラさんが撮影される
オーストラリアでは不思議なことが起こるようです。(2015/8/17)

すべらんな〜 横浜ゴムの「タイヤパターン消しゴム」が受験生にマジオススメ
縁起も見た目もグリップも良好です。(2015/8/11)

タイヤ技術:
ブリヂストンと住友ゴムが注目する天然ゴム資源「ロシアタンポポ」
タイヤの主原料である天然ゴムは「パラゴムノキ」から産出されている。パラゴムノキが熱帯で生育することもあって天然ゴムの生産地は東南アジアに集中しているが、このことはタイヤ産業にとっては大きなリスクになっている。そこで、パラゴムノキに替わる天然ゴム資源として注目されているのが「ロシアタンポポ」である。(2015/8/7)

タイヤ技術:
タイヤ原料のブタジエンをセルロースから直接合成、2020年代前半に実用化
横浜ゴムは、東京工業大学との共同研究により、バイオマスであるセルロースから、タイヤの原料となるブタジエンを直接合成する触媒の開発に成功した。2020年代前半を目標に実用化を目指す。(2015/7/31)

なぜこれを商品化した!? 謎すぎるし懐かしすぎる「校庭に半分埋まっているタイヤ」を机に並べられる
あ、これ昔、校庭で見たことある!(2015/7/9)

タイヤ技術:
SPring-8×J-PARC×京を組み合わせた高度タイヤ解析技術、住友ゴムが開発中
住友ゴム工業は、独自の新材料開発技術「4D NANO DESIGN」をさらに進化させた「ADVANCED 4D NANO DESIGN」の開発を進めている。大型放射光施設「SPring-8」、世界最高クラスの中性子実験ができる「J-PARC」、スーパーコンピュータ「京」を組み合わせることで、タイヤに関するさらに高度なシミュレーションが可能になるという。(2015/7/7)

タイヤ技術:
タイヤの転がり抵抗を測る日本唯一の“原器”は小平市にあった
東京都小平市にあるブリヂストンの中核研究開発拠点「技術センター」には、新たなタイヤを開発するためのさまざまな試験装置が設置されている。同社が報道陣に公開した、タイヤの転がり抵抗を計測する日本唯一の“原器”と呼べるような標準試験機や、時速400kmで走行中のタイヤの接地面を計測できる「アルティメットアイ」などについて紹介しよう。(2015/6/15)

タイヤの費用対効果を瞬時に試算 日本ミシュランタイヤ、タブレットで営業力アップ
うちのタイヤは耐久性が高く、長寿命でコストメリットが高い――。そんな自社製品の強みが分かる“タイヤの費用対効果”試算ツールをタブレットで活用しはじめたのが日本ミシュランタイヤだ。(2015/5/8)

インテリアに:
廃タイヤを丸ごと1本使った大胆なBluetoothスピーカーが登場
モンドデザインは、廃タイヤを丸ごと1本使ったBlueotoothスピーカー「SEALスピーカー」を発売した。使用するタイヤは“140R12”。(2015/4/30)

タイヤやマフラーどころかプラグの1本まで トラックを本格的に整備するシミュレーターが登場
機械いじりが好きな人にはたまらない?(2015/4/24)

宇宙で働くパパに届け 12歳の少女から父親へのメッセージを送るプロジェクトが壮大
「世界最大のタイヤ跡」としてギネスに認定。(2015/4/20)

製造マネジメントニュース:
中国化工集団がタイヤ大手のピレリを買収へ、本社拠点はイタリアから変えず
中国の国有化学企業である中国化工集団が、世界第5位のタイヤメーカーであるピレリを買収する。ただし、本社拠点や研究開発拠点、知的財産などはイタリア国内にとどめる契約になっている。(2015/3/24)

電気自動車向け“発電するタイヤ”、Goodyearがコンセプト製品を発表
大手タイヤメーカーのGoodyearが、タイヤの回転や日射熱から発電して電気自動車のバッテリーを充電する「BHO3」のコンセプト製品を発表した。(2015/3/9)

工場ニュース:
ロシアのタイヤ工場で新車装着用タイヤの生産開始
横浜ゴムは、ロシアの乗用車用タイヤ生産販売会社であるLLC ヨコハマR.P.Z.が、新車装着用タイヤ(OEタイヤ)の生産を開始したと発表した。地産地消を推進する日産ロシアの要請に応えたもの。(2015/2/8)

エコプロダクツ2014:
いきなりのパンクは避けたい、そのためのタイヤモニタリングシステム
横浜ゴムは「エコプロダクツ2014」で、走行中にタイヤの空気圧やタイヤ内の空気温度をリアルタイム監視できるシステム「HiTES」を展示。バスやトラックなどの商用車向けのシステムで、パンクなどのタイヤトラブルの早期発見や空気圧の適正管理が可能になり、燃費効率やタイヤ寿命の向上に貢献できるという。(2014/12/18)

FAニュース:
ブリヂストン、省エネルギー性能を付加した難燃性コンベヤベルトを開発
低燃費タイヤ「エコピア」で培ったゴム材料開発技術を応用し、難燃性を維持しながら、省エネルギー性能を付加したコンベヤベルトの開発に成功した。(2014/11/26)

タイヤ技術:
燃費が良くなるタイヤの新材料、ブリヂストンと花王が共同開発
ブリヂストンは、新たなタイヤ用ゴム材料を花王と共同開発したと発表。ブリヂストンの基盤技術「ナノプロ・テック」と、花王の界面制御技術の組み合わせにより、シリカを従来より多く含ませることのできるゴム材料の開発が可能になった。燃費性能やウェットグリップ性能を高めたタイヤの開発に貢献できるという。(2014/11/20)

製造IT導入事例:
独コンチネンタルタイヤがJDAの製造計画ソリューションを採用
タイヤメーカーの独コンチネンタルタイヤはあ、グローバルサプライチェーンのオペレーション変革のため、「JDA Manufacturing Planning(製造計画)ソリューション」を採用した。(2014/11/18)

タイヤ技術:
タイヤを最後の最後まで使い切るセンサー技術、ブリヂストンが開発
ブリヂストンは加速度センサなどを利用して、タイヤの摩耗具合を検知できる新技術を開発したと発表。同社が開発を進めているタイヤセンシング技術群「CAIS(カイズ)」のコンセプトに基づくもので、商用車で行われているタイヤのローテーション時期の把握などが可能になるという。(2014/11/14)

元ブリヂストンのタイヤ開発者が語る:
未来のタイヤが19世紀のものと同じ形になる理由
工学院大学が開催したプレス向けセミナーにおいて、同大学 機械創造工学科教授の中島幸雄氏が「将来のタイヤ像を提案する」をテーマに研究内容を紹介。環境規制やエコカーの普及が進む中で「タイヤの形は19世紀のときと同じになる」と語った。(2014/11/14)

本田さんかっけー! トーヨータイヤとACミランのコラボ動画で本田圭祐選手が大活躍
ナイスなオチつき。(2014/11/13)

製造マネジメントニュース:
横浜ゴムが旭川競馬場跡地に新テストコース、面積は従来比4倍に
横浜ゴムが旭川競馬場跡地を取得した。同所に、乗用車およびトラック・バス向けの冬用タイヤの各種試験路をはじめとするタイヤのテストコースを建設し、2015年末から運用を開始する。(2014/11/13)

製造技術:
タイヤ製造プロセスを可視化、住友ゴムの新シミュレーション技術
住友ゴム工業は、タイヤ製造プロセスに用いるシミュレーション技術「Tyre Manufacturing Simulation」を開発した。この技術を使えば、タイヤ製造の各工程で起こる現象を可視化して製品の品質を正確に予測できるという。(2014/8/4)

タイヤメーカーがトレッド柄の浴衣を制作
あ〜れ〜(くるくるくるくるくる)。(2014/7/22)

歩くとニットが編まれていくキャリーケース「旅するニットマシン」がすごカワイイ
キャリーケースのタイヤと編み機が連動していて、歩けば歩くほどニットが編める!(2014/6/11)

CAEニュース:
横浜ゴムとISASの研究チームが流体音響シミュレーション技術で受賞
横浜ゴムは、同社と宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所(ISAS)の教授を務める藤井孝藏氏らの研究チームが開発した流体音響シミュレーション技術が、タイヤの展示会「Reifen(ライフェン) 2014」の「イノベーションアワード」を受賞したと発表した。(2014/5/29)

センシング技術:
タイヤが減り具合を自動で測定、近づく“スマートタイヤ”の実現
ドイツのContinental(コンチネンタル)が開発した技術は、タイヤに取り付けたセンサーで、タイヤの摩耗具合(残り溝深さ)を検知するというもの。将来的にはタイヤ空気圧監視システム(TPMS:Tire Pressure Monitoring System)で利用できるようになる見込みだ。(2014/5/13)

車イスや自転車に革命?:
衝撃吸収装置を内蔵した最新タイヤホイールに目からうろこが落ちまくり
車イスや自転車に新たな進化が。(2014/5/9)

MONOistゼミ 2014 レポート:
タイヤは車体よりも先に最適化設計を採用――ブリヂストン事例など
MONOist主催 CAEカレッジ「事例から学ぶ! 設計者CAEの最前線」では、工学院大学 中島幸雄教授がブリヂストンにおけるタイヤの最適化設計事例について、サイバネットシステムの古市洋也氏が流体解析ツールと最適化ツールを使った小型軸流ファンの形状の最適化事例について紹介した。(2014/4/9)

調査リポート:
「タイヤ点検をする人」は増税対策意識も高い?──JATMA調査
4月8日はタイヤの日──。日本自動車タイヤ協会が「タイヤの空気圧点検と増税対策」に関する意識調査を実施。“増税対策”の意識が高い人は、「カーメンテの意識も高い」ことが分かった。(2014/4/7)

工場ニュース:
ブリヂストンがロシアで新工場の鍬入れ式――2016年生産開始
ブリヂストンはロシアに新たに建設する新工場で鍬入れ式を実施した。新工場では乗用車用ラジアルタイヤをロシア、CIS市場向けに生産する。(2014/4/3)

タイヤ販売サイトがコワ〜い「BAN動画」公開 特設サイトにはカワイイ萌えキャラも
タイヤ販売のオートウェイが公開した、恐怖の「BAN動画」が話題だ。コンセプトは「激カワ生主がネット生配信中に起こったありえない放送事故」。ツインテールの女の子に待ち受ける衝撃の結末は……。(2014/3/27)

スマートファクトリ:
バイオマスでタイヤを造り、太陽光で電力と酸素を作る
天然のバイオマス素材を使ったタイヤ「エナセーブ」を製造・販売する住友ゴム工業が、宮崎県にある主力工場の屋根でメガソーラーを稼働させた。屋根上の発電設備では国内最大級の2.2MW(メガワット)の能力を発揮する。工場内には横幅116メートルの「緑のカーテン」もある。(2014/3/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。