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「紫外線」最新記事一覧

ギガビット未満の混載MRAMもサポート:
GFの7nm FinFETプロセス、2018年にも製造開始へ
GLOBALFOUNDRIES(GF)が、7nm FinFETプロセスの開発計画を発表した。2018年後半には同プロセスでの製造を開始する予定だという。さらに、同じく2018年には、22nm FD-SOI(完全空乏型シリコン・オン・インシュレーター)プロセスで製造するチップにおいて、ギガビット未満の低容量の混載MRAM(磁気抵抗メモリ)をサポートする予定だ。(2016/9/21)

福田昭のデバイス通信(89):
「SEMICON West 2016」、7nm世代以降のリソグラフィ技術(JSR Micro編)
大手レジストベンダーJSR Microの講演では、主に同社とimecの共同開発の内容が発表された。その1つが、JSR MicroのEUV(極端紫外線)レジストをimec所有のEUV露光装置で評価するというもので、化学増幅型のEUVレジストによってハーフピッチ13nmの平行直線パターンを解像できたという。さらに、5nm世代のEUVリソグラフィの目標仕様と現状も紹介された。(2016/9/21)

パナソニック AIS 時間差硬化UV接着剤:
モバイル機器の筐体とパネルの接着/組み立てを容易に!
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、モバイル機器の筐体とパネルの接着・組み立てを容易にする「時間差硬化UV接着剤」を発表した。(2016/9/21)

福田昭のデバイス通信(88):
「SEMICON West 2016」、7nm世代以降のリソグラフィ技術(ASML編)
「SEMICON West 2016」で行われた次世代のリソグラフィ技術を展望するフォーラムから、各露光装置メーカーの講演内容を紹介してきた。今回は、半導体露光装置最大手であるASMLのEUV(極端紫外線)リソグラフィ開発状況を中心に紹介する。(2016/9/14)

10nm FinFETプロセスを超える性能?:
GF、12nm FD-SOIプロセス「12FDX」を発表
GLOBALFOUNDRIES(GF)が、22nmプロセスを用いたFD-SOI(完全空乏型シリコン・オン・インシュレータ)のプラットフォーム「22FDX」の後継となる次世代FD-SOIプロセス「12FDX」を発表した。GFによると、「10nm FinFETプロセスを超える性能を提供することが可能」とし、2019年の製造開始を計画する。(2016/9/14)

FAニュース:
照射から2分後に硬化する接着剤を発売、UVカットパネルにも対応
パナソニックは、モバイル機器の筐体とパネルの接着・組み立てを容易にする「時間差硬化UV接着剤」を発表した。紫外線を照射してから2分後に硬化を開始するため、部材の位置調整やUVカットパネルを接着できる。(2016/9/12)

福田昭のデバイス通信(87):
「SEMICON West 2016」、7nm世代以降のリソグラフィ技術(東京エレクトロン編)
今回は、7nm世代以降の半導体製造プロセスで使わざるを得なくなるだろう「自己整合(セルフアライン)的なリソグラフィ技術」に触れる。その候補は3つ。東京エレクトロンのBen Rathsack氏が、3つの候補技術の現状を紹介した。(2016/9/9)

蓄電・発電機器:
発電する「窓」実現へ、紫外線も防ぐ透明な太陽電池の新素材
東京大学などの研究グループは、透明かつ紫外線を防ぐ太陽電池を実現できる新材料の合成に成功したと発表した。(2016/9/7)

体のコゲといわれる“糖化”も老化の原因! そのリスクとは?
糖質が多く、血糖値が上昇しやすいものを食べると、肥満や糖尿病を引き起こすだけでなく、老化のリスクもあります。動脈硬化やアルツハイマーとの関連も……。その“糖化”のリスクと対策を見ていきます。(2016/9/6)

福田昭のデバイス通信(86):
「SEMICON West 2016」、7nm世代以降のリソグラフィ技術(ニコン編)
90nm世代から商業化が始まったArF液浸スキャナーだが、3xnm世代に入ると、解像力は限界に達する。そこで、コスト増というデメリットは伴うものの、マルチパターニングによって解像力の向上が図られてきた。加えて、7nm世代向けのArF液浸スキャナーでは新しいリソグラフィ技術の導入も必要だとされている。この場合、コスト面ではダブルパターニングと電子ビーム直接描画の組み合わせが有利なようだ。(2016/9/6)

「IoTオフィス」でストレス度をチェックした結果
休ませてください。(2016/9/2)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(9):
「100年防食」を誇る町工場はリーマンショックにも動じない
自社のコア技術やアイデアを活用したイノベーションで、事業刷新や新商品開発などの新たな活路を切り開いた中小製造業を紹介する本連載。今回は、「100年間、鉄を錆びさせない」という表面処理加工技術を持つ新免鉄工所を紹介する。リーマンショックにも動じず、間もなく創業100周年を迎える同社の強みに迫る。(2016/9/2)

死んだらこの女性に送りだしてほしい「供養女子コンテスト」とは “終活”しに行ってきました
供養のプロたちの真面目なコンテストです。(2016/8/31)

東京、台風一過で厳しい残暑 最高気温は33度に
東京は台風一過の青空が広がっています。日中の最高気温は33度になる見込みです。(2016/8/31)

「飲む日焼け止め」のIT系ビジネスパーソン的活用法
今年注目を集めている「飲む日焼け止め」。いつどんなときに使うのがいいのでしょうか。(2016/8/30)

福田昭のデバイス通信(85):
「SEMICON West 2016」、半導体露光技術の進化を振り返る(完結編その2)
KrFスキャナーの次に登場したのがArFスキャナーである。ArFスキャナーは90nm世代の量産から使われ始めた。さらに、ArFスキャナーの製品化と並行して「ポストArF」の開発が活発化する。ポストArFとして、F2エキシマレーザーあるいは軟X線を光源とする露光技術の開発が進んだが、そこに、もう1つの候補として急浮上したのがArF「液浸」スキャナーである。(2016/8/30)

多機能過ぎる「バットマン」コスプレがギネス認定 全23種の装備を完備
コスチュームはゲーム版の「バットマン:アーカム・ビギンズ」より。(2016/8/28)

おしゃれな捕虫器、イーバランスが発売
イーバランが「ROOMMATE」ブランドの捕虫器「EB-RM7900G」を発売した。青い光(虫が好む近紫外線)で虫をおびき寄せ、風の力で吸引する。(2016/8/26)

ふとん掃除もおまかせ、1台3役に進化したエレクトロラックスの「エルゴラピード」
エレクトロラックスは、スティック掃除機「エルゴラピード」の新製品3機種6モデルを9月上旬に発売する。新たにふとん掃除用のヘッドを付属。スティック、ハンディー、ふとん掃除の1台3役に進化した。(2016/8/24)

家電は“電気の通った家具”――10年先も愛される製品を目指す「GLAPS」
エアクリーナーの分野に新規参入を果たしたREVSONIC(レブソニック)の新しい家電ブランド“GLAPS”(グラップス)。クリエイティブディレクターを務める坂口信貴氏に詳しい話を聞いた。(2016/8/22)

福田昭のデバイス通信(83):
「SEMICON West 2016」、半導体露光技術の進化を振り返る(後編)
今回はステッパー(縮小投影分割露光装置)の進化の歴史をたどる。1980〜1990年代半ばにかけて、g線ステッパーでは光学系の開口数(N.A.)が順調に向上し、i線ステッパーへと移行していく。その後、1996〜1997年になると、量産に使えるKrFレーザーステッパーが登場する。(2016/8/17)

両親・祖父母に教えたい紫外線リスク
紫外線を長年浴び続けると生じる病気には、どのようなものがあるのでしょうか。(2016/8/15)

モルフォチョウの色を忠実に:
瑠璃色を再現した発色シートを開発、色素使わず
凸版印刷は2016年8月、顔料や染料などの色素を使わずに、モルフォチョウの瑠璃色を再現した構造発色シート「モルフォシート」を開発したと発表した。偽造防止などのセキュリティや、屋内外でのプロモーションツール向けの製品として、2017年度中の実用化を目指す。(2016/8/15)

コミケ準備会「もう戦いは始まっている!」 夏コミで熱中症の注意喚起 外出して暑さに慣れておくべし
全身ラバースーツもご用心。(2016/8/8)

DMS2016:
装置自身も活用法も、高度に進化してきた3Dプリンタ
「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS 2016)」で見られた、3Dプリンタをはじめとするラピットプロトタイピングおよびその関連技術を紹介する。(2016/8/8)

今さら聞けないサンバーン・サンタンの違いと皮膚へのリスク
日焼けにはサンバーンとサンタンの2種類があります。それぞれの違いやリスクを知っておきましょう。(2016/8/6)

日傘さすのは日本だけ!? 訪日女性「驚く」「おかしい」 外国人が使わないワケ
夏になれば、まちのあちこちで見られる女性の日傘。大阪・ミナミで訪日外国人に女性に聞いてみたところ、「使わない」という返事が戻ってきた。日本の日傘文化は世界では“特異”なのだろうか。(2016/8/2)

購入すればIoTをすぐ体験できる:
IoTの裾野を広げる無線センサー開発キット
Silicon Laboratories(シリコン・ラボラトリーズ)は2016年7月、無線センサー端末などIoT(モノのインターネット)端末のプロトタイプを短期間、低コストで実現できる開発キットを発売した。IoTシステムのプロトタイプ構築用途やホビーユーザーなど幅広く展開していく。(2016/8/2)

製造ITニュース:
IoTを活用した専用スマートフォンアプリの企画・開発で連携
ニフティは、同社が提供するIoTソリューション「ニフティIoTデザインセンター」が、オムロンが発売する「環境センサー」の企画開発で連携し、専用スマートフォンアプリを開発したと発表した。(2016/7/28)

PR:旅行プランからナビまで――夏休みの女子2人旅は全部「NAVITIME」におまかせ!
2016年の夏休みは、友達との女子旅計画を立てました。帰省に合わせて、合流しやすい福岡を一緒に旅行することにしたのですが、慣れない場所の移動はストレスがたまるもの。そこで「NAVITIME」とその関連サービスを使って、女子旅を満喫しました。(2016/7/27)

ドコモ回線やクラウド15万円分の利用権付き:
IoTの評価/検証に必要なものをワンセットに、ユニアデックスが「IoT評価検証キット」を発売
ユニアデックスが、「IoTスタートキット」を発売する。「IoT、何からやればよいか/何をそろえればよいかが分からない……」といった企業に向けて、IoTの評価検証に必要な製品をパッケージ化した。(2016/7/26)

まだまだ光源に開発余地残るが:
2020年、5nm世代でEUV時代が到来か
ASMLは2016年4〜6月にEUV(極端紫外線)リソグラフィ装置を4台受注し、2017年には12台を販売する計画を明かした。これを受けて業界では、EUV装置によるチップ量産が、5nmプロセス世代での製造が見込まれる2020年に「始まるかも」との期待感が広がっている。(2016/7/26)

外国人46%が「驚く」:
日傘をさす女性は日本だけ!? 中国や韓国など訪日9カ国女性が「使わない」
女性の日傘をあちこちで見られるようになった。だが、大阪・ミナミで訪日外国人の女性に聞いてみたところ「使わない」という返事が戻ってきた。日本の日傘文化は、世界では“特異”なのだろうか。(2016/7/21)

ニフティと連携してIoT活用を支援へ:
オムロン、7つの環境情報を得られるセンサー発表
オムロンは2016年7月15日、7つの環境情報を取得できる「環境センサー」の法人向け販売を開始した。クラウドサービスに強みを持つニフティとの連携も発表。IoT(モノのインターネット)を活用したソリューションビジネスの創出を支援するという。(2016/7/15)

最低130Wの出力で119時間の連続運転に成功:
EUV光源、発光効率4.0%で出力250Wを達成
ギガフォトンは、開発中の極端紫外線(EUV)スキャナー用レーザー生成プラズマ(LPP)光源のプロトタイプ機で発光効率4.0%、発光出力250wを達成した。(2016/7/7)

私だよ!!! コスパから「ポプテピピック」Tシャツが登場 ファッショナブルすぎて着る場所を選ぶぜ
ぜったい流行る。(2016/7/5)

ストラタシス・ジャパン Stratasys J750:
36万色フルカラーの第3世代マルチマテリアル対応「3Dプリンタ」国内販売開始
ストラタシス・ジャパンは、マルチマテリアル&フルカラー対応のハイエンド3Dプリンタ「Stratasys J750」の国内販売開始を発表。実機によるデモンストレーションを、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」で披露した。(2016/6/30)

大人の工場見学:
「世界に通用するTOUGH(タフ)なヤツ」――パナソニックの神戸工場で“頑丈PC”の生産現場を見た
過酷な環境に耐えられる業務用PCで、シェアナンバー1を誇るのがパナソニックの「TOUGHPAD/TOUGHBOOK」シリーズだ。他社の追従を許さない「MADE IN KOBE」の実力を神戸工場で見た。米国のパトカーもあるよ!(2016/6/29)

発光デバイスや太陽電池への応用期待:
希少元素を使わない赤く光る窒化物半導体を発見
東京工業大学と京都大学の共同研究チームは2016年6月、希少元素を使わずに、赤色発光デバイスや太陽電池に応用できる新たな窒化物半導体を発見、合成したと発表した。(2016/6/27)

ASUS、脈拍センサー搭載の活動量計「ASUS VivoWatch」を6月24日に発売
ASUS JAPANは、歩数や移動距離、消費カロリー、脈拍、睡眠時間などを記録できる、腕時計タイプの活動量計「ASUS VivoWatch」を6月24日に販売開始する。(2016/6/21)

週末サイエンス:
地上400キロの実験室 ISS「きぼう」では何が行われているの?
地上400キロに浮かぶ「国際宇宙ステーション」(ISS)内にある日本の実験棟「きぼう」。無重力という特殊な環境を生かし、宇宙観測だけでなく物理学や医学などさまざまなジャンルの実験が日々行われています。(2016/6/17)

「ITF 2016」で語られた半導体の未来(3):
FinFETサイズの物理的な限界は?
ベルギーで開催された「IMEC Technology Forum(ITF) 2016」では、2.5D(2.5次元)のチップ積層技術や、FinFETのサイズの物理的な限界についても触れられた。(2016/6/17)

沖縄地方、梅雨明け いよいよ夏本番
だいたい1カ月ほどの梅雨でした。(2016/6/16)

日本生まれの透明ビニール傘、世界的ブームに 2万円の高級傘も
“その場しのぎ”のイメージが強いビニール傘だが、今季はおしゃれアイテムとして注目を集めている。中には2万円を超えるものまで出ている。(2016/6/15)

閲覧するユーザーエリアの天候状況に合わせた広告配信:
Yahoo! JAPANで天気連動型広告を配信
サイズミック・テクノロジーズは、ヤフーと協力して企画した天気連動型広告の配信を開始したと発表した。(2016/6/14)

2万円の高級傘も:
エリザベス女王、キャサリン妃もご愛用 日本生まれの透明ビニール傘が世界的ブーム 
ビニール傘が雨の日のおしゃれアイテムとして注目されている。英王室御用達ブランドのビニール傘が人気となり、有名ブランドの中には2万円を超えるものも。(2016/6/14)

「ITF 2016」で語られた半導体の未来(2):
EUVは、微細化の“万能策”ではない
半導体製造プロセスの微細化を進めるには、EUV(極端紫外線)リソグラフィーが鍵になるといわれている。ばく大な資金が、同技術の開発に投入されているが、その進捗は必ずしも期待通り、予定通りではないようだ。(2016/6/9)

省エネ機器:
現場で作る「過酸化水素」、太陽光発電を生かす
系統に悪影響を与える太陽光発電や風力発電の短周期変動。これを有用薬品の合成に使う研究をドイツFraunhofer IGBが発表した。合成するのは「過酸化水素」。貯蔵や輸送にコストが掛かる過酸化水素を、必要に応じて現場で合成する。電力を無駄なく利用し、薬品の低コスト化に役立つ取り組みだ。(2016/6/7)

R25スマホ情報局:
貼るだけでiPhoneを“ほぼ防水”に
「トイレに落としても直ぐに拾えばほぼ故障しないレベルの防水性能」をうたうiPhone向け「スマホ防水対策シール」のご紹介。(2016/6/7)

「ムーアの法則」の生みの親に対しIMEC:
微細化、「3nmまでいくのでは」
「ムーアの法則」の生みの親であるGordon Moore氏が、ハワイの自宅でベルギーIMECのビデオインタビューに応じ、未来の技術に関する自身の見解や、1965年以来半導体業界に大きな影響を及ぼし続けてきたムーアの法則の今後について語った。87歳となった同氏は、謙虚なエンジニアはいつまでも自分を笑いの種として語れることを示してみせた。(2016/6/6)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。