ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  W

  • 関連の記事

「Windows Defender」最新記事一覧

山市良のうぃんどうず日記(117:緊急特別編):
緊急パッチだけではプロセッサ脆弱性対策は不十分――Spectre&Meltdown対策状況を再チェック
2018年早々、プロセッサに影響する脆弱性が公表されました。そして、Microsoftは1月の定例日(1月10日)を待たずにこの脆弱性を軽減する緊急のセキュリティパッチを含む更新プログラムの提供を開始しました。この緊急パッチをインストールしたことで安心してはいませんか。今回の問題は、OSのパッチだけでは不十分です。(2018/1/17)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(15):
Windows Defender Application Guardで実現するセキュアなブラウジング環境――Windows 10の新しいセキュリティ機能(その2)
前回は、間もなく企業向け(半期チャネル)に配布が始まるWindows 10 Fall Creators Updateに搭載された新しいセキュリティ機能「Exploit Protection」を紹介しました。今回は、もう1つのセキュリティ機能「Windows Defender Application Guard(WDAG)」が提供する安全なWebブラウジング環境を紹介します。(2018/1/15)

山市良のうぃんどうず日記(116):
年の初めに再確認、2018年にサポートが終了するMicrosoft製品は?
Microsoftは同社の製品およびサービスについて、明確なサポートポリシー(ただし、途中で変更あり)に基づき、更新プログラムを含むサポートを提供しています。2018年は主に10年前にリリースされた製品がサポート終了を迎えます。どのような製品があるのか、年の初めに再確認し、使用していないかどうかを調べておきましょう。(2018/1/11)

ユーザーはどうすればいいのか
Windows 10にしたらマルウェア対策ソフトが動かない? その仕組みと対処方法
Windows 10でサードパーティー製マルウェア対策ソフトウェアが起動しない? 本稿ではマルウェア対策ソフトウェアがブロックされる仕組みと、この問題の解決方法を取り上げる。(2018/1/12)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(46):
プロセッサの脆弱性問題、Azureは対策済み、オンプレミスの対応策は?――Windows関連のまとめ
2018年の年明け早々、「Meltdown」や「Spectre」と呼ばれるプロセッサの脆弱性問題が公表され、IT業界全体でゼロデイ攻撃のリスクが高まっています。Microsoft AzureおよびMicrosoftのその他のクラウドサービスは、2018年1月4日時点で既に対策が完了しているとのことです。(2018/1/10)

2018年の始めに総確認
「Windows 10」の18大基礎知識 IT担当者なら知らないと今後生き抜けない?
IT担当者は「Windows 10」の重要な情報を押さえ、運用時に発生した問題を解決したり、新機能を利用したりできるようにしておこう。(2018/1/5)

2018年に取り組みたいセキュリティやプライバシーの懸念払拭
Windows 10ユーザーなら笑えない5つの「困った」、解決策は?
見落としがちなWindows 10のセキュリティホールなどへの対策をどうするか。ここで挙げる課題への対策ができていれば、IT担当者にとって2018年はいい年になるだろう。(2017/12/29)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(14):
EMETからExploit Protectionへの乗り換え案内――Windows 10 バージョン1709の新しいセキュリティ機能
これまで見てきたように、Windows 10には標準でさまざまなセキュリティ機能が組み込まれています。今回は、2018年早々、企業向け(半期チャネル)に配布が始まるWindows 10 Fall Creators Updateで導入された新しいセキュリティ機能「Exploit Protection」を紹介します。(2017/12/25)

Tech TIPS:
Windowsのファイアウォールで「ping」コマンドへの応答を許可する
pingコマンドを使うと、相手のコンピュータが稼働しているかどうかを確認できる。Windows OSではデフォルトではpingへ応答しないようになっているが、これを許可する方法を解説する。(2017/12/21)

Windows 10 The Latest:
Windows Defenderによるウイルス対策、どこまでできて何ができないか?
Windows OSに無償で付属するWindows Defender。アンチウイルス/マルウェア対策ソフトウェアとして、どのような機能を持つのか、サードパーティー製ソフトウェアと比較してどう違うのかを確認する。(2017/12/20)

Windows 10の標準機能で検知、運用:
ラック、Windows Defender ATPを活用した「マネージドEDRサービス」開始を発表
ラックは2017年12月14日、企業内のPCを遠隔監視し、サイバー攻撃の被害に対して遠隔からインシデント対応を行う「マネージドEDRサービス for Windows Defender ATP」を2018年1月から開始することを発表した。Microsoftの「Windows Defender ATP」を利用している。(2017/12/19)

Tech TIPS:
ウイルス対策ソフトウェアをアンインストールする方法
PCを購入すると体験版や期間限定版のウイルス対策ソフトウェアがプリインストールされていることがある。こうしたソフトウェアをアンインストール(削除)する方法を紹介する。(2017/12/13)

セキュリティ対策の課題を「クラウド」で解決へ:
Windows 10なら、Office 365ならこう守れる――Microsoft流“クラウドでセキュリティ”の具体的活用事例を紹介
日本マイクロソフトは2017年12月5日、同社のセキュリティソリューションに関する説明会を開催。激化するサイバー攻撃の現状を踏まえた上で、Microsoftの“知見”をどのようにソリューションとして具現化したのか。Windows 10やOffice 365で実現可能な、具体的な防御施策が紹介された。(2017/12/12)

Microsoft、マルウェア対策エンジンの脆弱性情報を連日公開
Microsoftは12月6日から7日にかけて、マルウェア対策エンジンの脆弱性に関する情報を相次いで公開した。月例セキュリティ情報は予定通り12日(日本時間13日)に公開予定。(2017/12/11)

変わるWindows、変わる情シス:
第24回 マルウェアの96%は「使い捨て」――マイクロソフトが3カ月分析して分かったこと
マイクロソフトが3カ月の間マルウェアを分析したところ、マルウェアのうち、実に96%が“使い捨て”であるという事実が分かりました。今回は、アンチウイルスソフトだけではマルウェアを防げない実態を紹介します。(2017/12/11)

Microsoftのマルウェア対策エンジンに重大な脆弱性、定例外で更新プログラム公開
細工を施したファイルをマルウェア対策エンジンがスキャンすると、リモートで攻撃コードを実行される可能性がある。(2017/12/8)

変わるWindows、変わる情シス:
第23回 「CBB」から「SAC」へ Windows 10のモデル名が変わった理由
Windows 10のサービス提供モデル「Windows as a Service」。実は各モデルの名前が変わったのはご存じですか? 今回は名前を変えるに至った“裏側”を解説します。(2017/12/6)

新たなWebブラウザを理解する
IEからMicrosoft Edgeへ、乗り換えを急かすMicrosoftの“あの手この手”
「Microsoft Edge」は「Cortana」と連携し、拡張機能のライブラリを充実することにより、Windows 10ユーザーを取り込むことを目指している。(2017/11/28)

Enterprise IT Kaleidoscope:
「Windows 10 Pro for WorkStation」って、結局“誰得”なの?
Winodws 10 Fall Creators Updateともにリリースされた、Windows 10の新たなエディション「Windows 10 Pro for Workstation」。ワークステーション向けというややニッチなOSだが、そのニーズや価値はどこにあるのだろうか。(2017/11/27)

機能強化で安全性が高まる
Windows 10 Fall Creators Update“先延ばし派”が知るべきセキュリティ新機能
Windows 10 Fall Creators Updateは、OS自身の新機能に加えて、セキュリティの新機能を多く提供する。適用を先延ばしをしたいと考えているユーザーもセキュリティ向上のために検討すべきだ。(2017/11/27)

MicrosoftやCitrixが注力
「Webブラウザセキュリティ」で危ないURLのクリックを“なかったこと”にできる?
マルウェア感染の主要な経路となっているWebブラウザ。その安全性を高めるべく、ベンダー各社は知恵を絞っている。Webブラウザセキュリティの現状を追う。(2017/11/24)

現実的な解決策はまだなし:
WindowsのASLRに脆弱性、米セキュリティ機関が対策呼び掛け
Windows 8からASLRの実装方法が変更されたことに伴って問題が発生し、脆弱性の悪用が容易になる可能性が指摘されている。(2017/11/21)

Enterprise IT Kaleidoscope:
「Windows 10 Fall Creators Update」徹底解剖――企業が今すぐ移行すべきOSか?
10月に配信が始まった「Windows 10 Fall Creators Update」。企業向けには、セキュリティ機能を中心に大幅に強化された。今回はその機能を細かく解説していく。(2017/11/20)

OfficeのDDEプロトコル悪用の恐れ、Microsoftが対策呼び掛け
Office文書でDDEを悪用する攻撃も出回っており、ユーザーに対しては、DDEの機能制御キーを確認し、有効化するよう強く推奨している。(2017/11/14)

一押しは「Windows Story Remix」
「Windows 10 Fall Creators Update」を徹底レビュー、「ペイント3D」よりわくわくする機能は?
「Windows 10」の大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」の豊富な機能を実際に利用してみた。数ある機能の中で「一番の目玉」といえるものは何か。(2017/11/11)

Microsoftの「Windows Defender ATP」、macOS、Linux、iOS、Androidにも対応
セキュリティ3社と組んで、「Windows Defender ATP」でmacOS、Linux、iOS、Androidに対する攻撃にも対応できるようにする。(2017/11/10)

HelloにDynamic Lock、他には?
Windows 10は安全と言い切れる? 自衛のためのセキュリティ強化策5選
Windows 10は高いセキュリティ機能を備えているというが、それで十分なのか。またユーザー体験向上の目的で自動収集するデータは大丈夫なのか。本稿はそんな課題を持つ企業が“自衛”するための方法を紹介する。(2017/11/10)

Tech TIPS:
Windows DefenderのFresh Start機能を使ってWindows 10をリフレッシュする
Windows 10をリフレッシュして初期化する方法を紹介する。マルウェアに感染してしまったり、設定がおかしくなってしまったりした場合、Windows 10 Creators UpdateのWindows Defenderで導入された「Fresh Start機能」を使うと簡単に初期状態に戻すことができる。(2017/11/7)

2017年5月に発覚し、修正済み
Windows標準のマルウェア対策エンジンに「最悪」の脆弱性、どうしてこうなった?
Microsoftのウイルス対策ツール「Windows Defender」には、リモートでコードが実行できる脆弱(ぜいじゃく)性が含まれていた。Microsoftが2017年5月8日に緊急対応を実施した、この脆弱性の背景とは。(2017/11/7)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(10):
Windows 10に組み込まれた多層かつ高度なマルウェア対策機能
Windowsのセキュリティ機能は、バージョンを経るごとに強化されてきました。「マルウェア対策」という点に絞っても、ユーザーには見えないWindowsのコア部分から、ユーザーと対話する機能まで、さまざまなセキュリティ機能を備えています。最新のWindows 10、特にEnterpriseエディションは最高レベルのマルウェア対策機能を提供します。(2017/11/1)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10「Fall Creators Update」のビジネス向け新機能まとめ
「Fall Creators Update」という名称からはイメージしにくいが、この大型アップデートで法人向けのセキュリティ対策や管理機能が強化されている。直近のサポートポリシー変更とともに、まとめて紹介する。(2017/10/30)

「OneDrive」の使い勝手もセキュリティも向上
「Windows 10 Fall Creators Update」提供開始、思わず人に自慢したくなる注目機能6選
「Windows 10」の大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」はさまざまな新機能を盛り込んでいる。特に注目すべき6つの機能を紹介する。(2017/10/27)

その署名、本当に本人ですか
レジストリを2つ編集するだけでWindowsデジタル署名が無意味になる
セキュリティの基本は正しいものを通し悪いものを遮断することだ。「正しさ」はデジタル署名などで証明する。しかしWindows10でとある操作をすることでデジタル署名が無意味になるという。その真相を探る。(2017/10/25)

Microsoft Focus:
Windows 10 Fall Creators Updateは、どんな“新体験”をもたらすのか
「Windows 10」の4回目のメジャーアップデートとなる「Fall Creators Update」で目玉となるのがMR(混合現実)機能の拡充。一般的なPCで体験できるMRの展開でMicrosoftが見据えるものとは。(2017/10/21)

変わるWindows、変わる情シス:
第22回 「Fall Creators Update」で進化したWindows Defender ATP、7つのポイント
ついに配信されるWindows 10の最新アップデート「Fall Creators Update」。法人向けにも、セキュリティを中心にさまざまな機能強化が行われます。今回はその中でも、Windows Defender ATPの進化についてご紹介しましょう。(2017/10/18)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
10月17日に配信開始 「Windows 10 Fall Creators Update」でPCはこう変わる
年2回に固定されたWindows 10の大型アップデート。一般ユーザー向け配信が始まる「Fall Creators Update」の主な変更点をまとめた。(2017/10/17)

山市良のうぃんどうず日記(106:特別編):
再考、Windows OSのライフサイクル――安心して2020年を迎えるために
Windowsのサポートライフサイクル期限が近づくたびに、サポート終了の影響やアップグレードの必要性が話題になります。特に2014年4月にWindows XPのサポートが終了してからがそうです。その理由は、Windows PCやインターネットの普及、Microsoftのサポートポリシーの明確化(や変更)、新たなセキュリティ脅威の登場など、さまざまです。2017年4月にWindows Vistaのサポートが終了しました。次は、Windows 7の番です。(2017/10/2)

Windows Defenderのウイルススキャン迂回問題、セキュリティ企業が公表
CyberArkによると、Microsoftの「Windows Defender」によるウイルススキャンの仕組みを突いて、マルウェアがWindows Defenderを迂回できてしまう問題があるという。(2017/9/29)

テレメトリー機能が収集する4段階のレベル
「Windows 10」のユーザーデータ収集機能に企業はどう対処すべきか?
Microsoftは「Windows 10」のテレメトリー機能を使ってユーザーデータを収集している。実際どのようなデータが収集され、そして企業はどう備えるべきなのだろうか。(2017/9/29)

Windows 10が備えるセキュリティ機能(5):
侵害の検出と対策をどう考えるか、Windows 10の「WDATP」
Windows 10が備える5段階のセキュリティ対策機能を順に解説する本連載。連載第5回は侵害の検出と対策について紹介する。Microsoftが考える「Protect」「Detect」「Respond」という3つのフェーズと、Detect、Respondを担う「WDATP」について紹介する。(2017/9/28)

導入経験者から学べること
「Windows 10」導入の“悲喜こもごも” 担当者がこっそり教える秘話
自動アップデート対応機能への苦労や、堅牢なセキュリティの価値など、実際に「Windows 10」を導入した企業でないと知り得ないメリットとデメリットを紹介する。(2017/9/25)

Tech TIPS:
Windows 10で通知をオフにする
Windows 10では、メールの着信の際などにインジケーター領域からポップアップで通知が表示される機能がある。ただ、プレゼンテーションなどの際に通知が表示されると具合の悪いこともある。そこで通知が表示されないように通知モードをオフにしよう。(2017/9/20)

山市良のうぃんどうず日記(105):
IaaSクラウド上でWindows Server 2016のWindows Updateはハイリスク?
本連載第96回「Windows UpdateとIaaSクラウドは忍耐が試される?」では、クラウド(Microsoft Azureなど)上の仮想マシンでWindows Updateやシャットダウンを行う場合の注意点(特に、Windows Server 2016)を取り上げましたが、2017年9月の定例更新で過去最大(筆者史上)の忍耐を強いられることになりました。本連載の過去記事と重複する部分もありますが、トラブルシューティングの参考になるかもしれないのでまとめました。(2017/9/19)

Windows 10が備えるセキュリティ機能(2):
脅威からPCを守るWindows 10の「Device Guard」と「Edge」
Windows 10が備える多彩なセキュリティ対策機能を丸ごと理解するには、機能を5つのスタックに分けて順に押さえていくことが早道だ。連載第2回は不正なコードの実行や、Webブラウザを利用した詐欺、ハッキングなど「脅威からの保護」について紹介する。(2017/9/15)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(6):
Windows as a Serviceの展開状況を監視することが重要な理由
Windows 10の導入後は「サービスとしてのWindows(Windows as a Service:WaaS)」に基づいて継続的に更新が行われます。更新には毎月の「品質更新」と、通常は半年ごとの「機能更新」の2つがあります。多数のWindows 10クライアントを抱える企業にとって、この両方の更新が適切に展開されているかどうかを監視することは重要な運用タスクになります。(2017/9/7)

4回目のWindows 10大型アップデート:
「Windows 10 Fall Creators Update」、2017年10月17日にリリース MRヘッドセットも同時発売
「Windows 10 Fall Creators Update」のリリース日が2017年10月17日に決まった。新しいWindows MR対応ヘッドセットも同日に発売される。(2017/9/5)

レノボ・ジャパンと日本マイクロソフト、Windows 10向けセキュリティ強化策を提供
レノボ・ジャパンと日本マイクロソフトが、Windows 10デバイス向けにセキュアなクライアント環境を構築するソリューションを共同で展開する。(2017/8/25)

Windows 10 Enterprise E3/E5をThinkPadなどで選択可能に、760円/月から:
レノボ、「セキュアなクライアント環境」を月額モデルで提供するサービスを開始
レノボ・ジャパンがWindows 10 Enterpriseを主体としたセキュリティソリューションを開始。多層セキュリティ対策機能を備えるWindows 10 Enterprise E3/E5をThinkPadなどで選択できるようにする他、Windows 10への移行を想定する顧客に向けた導入前検証サービスなども開始する。(2017/8/24)

山市良のうぃんどうず日記(103):
最近のWindows Updateは、本当にどうかしている(と思う)
2017年8月の定例のWindows Update後、Windows 10 バージョン1607とWindows Server 2016の「更新の履歴」が消えるという事象に遭遇しました。その翌週には、これらのOSに対し、累積的な更新プログラムが提供されました。その累積的な更新を数台の仮想マシンにインストールしようとしたら、丸一日かかってしまいました。(2017/8/24)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(90):
Windows 10、サポートが終了した古いバージョンのその後の“運命”
2017年5月9日(日本では10日)、2015年7月末にリリースされた「Windows 10の初期リリース(ビルド10240)」のサポートが終了しました。同一ビルドがベースのWindows 10 Enterprise 2015 LTSBのサポートは継続され、2025年10月14日(日本では15日)まで提供されます。サポート終了から3カ月以上が経過したWindows 10初期リリースの”いま”を追ってみました。(2017/8/14)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。