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» 2005年06月16日 20時33分 UPDATE

長期ロードテスト「P901iS」 No.1: 光るカスジャケ、脱がせてみました

ドットアニメーション、顔認証、SD-Audioなど話題豊富なP901iS。ロードテスト1回目は「どうしてP901iSを選んだか?」です。

[吉岡綾乃,ITmedia]

 こんにちは、今日から私、ヨシオカが「P901iS」の長期ロードテストを担当します。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

 まずは、P901iSを選んだ理由から行きましょう。一番の理由は「光るカスジャケ、かわいい!」と惚れ込んでしまったから。

 P901iSの本体には7×7のLEDを並べたドットエリアがあり、透け感のあるカスタムジャケットを通して、ピカピカと光ります。開閉すると光るので、意味もなく開けたり閉めたりして遊んでます。あと、定時には人が走るアニメーションもあって、毎時0分が楽しみ。

 私の選んだのは、本体がシルバーで、カスタムジャケットが「GEKKA」という組み合わせ。LEDの点滅パターンは10種類あって選べるんですが、これがホタルのように光るのです。GEKKAには草が描かれており、待ち受け時にぼーっと見ていると、草むらをホタルが飛んでいるみたい。いやぁ、かわいいなぁ……。

 かわいいといえば、本体もとってもかわいいのです。FOMAの900番台というと、“多機能だけど本体がごっつい”というイメージがあるのですが、これはそんなことないですよ。女性の手にぴったりおさまる、いいサイズです。編集部では「P253iを思い出す」なんて意見もありました(9月15日の記事参照)。うん、確かに。

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「シルバー×GEKKA」+ホタルのドットパターン。開け閉めするたび、あるいは定時に光るのが楽しみです(左)、カスジャケを脱がせてみました。うーん、これはやっぱり、カスジャケを付けて使うモノなんですねぇ…(右)

 ちなみにこのドットエリアのアニメーションは、全部で10種類。プリインストールされているiアプリ「ドットクリエイター」で自作したり、サイトからダウンロードしたりもできます。ダウンロードできるのは目下、「レーダー」「ヨット」「ブロック」「ダイヤ」「ランダムドット」の5種類。

 P901iSのかわいさについて語っただけで今日は終わってしまいました。次回はSD-Audioで音楽を聴いてみますので、お楽しみに。

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長期ロードテストとは

 ITmedia記者が、普段使いの携帯電話の模様をレポートする長期連載記事です。1人のユーザーとして、端末やコンテンツをレポートします。この端末の「○○を調べてほしい」「この点をメーカーに聞いてほしい」といった要望を、ぜひお寄せください。ロードテストの中で、できる限り調査し回答していきます。

読者のニーズが機種を決定

 なお、本ロードテストで使用する携帯機種は、読者の皆様のニーズに基づいて決定します。記事へのアクセス数の増減を目安とし、随時機種を変更していく予定です。

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