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» 2006年09月29日 00時14分 UPDATE

写真で解説する「910T」 (1/2)

より進化した“音楽ケータイ”として登場するのが東芝製「910T」。Bluetoothワイヤレス音楽機能、1Gバイト内蔵メモリ、320万画素カメラ、2.6インチ液晶などを搭載する。

[岩城俊介,ITmedia]
photo 東芝製のハイエンド端末「910T」。カラーはこのグランドカーキのほか、バリトンブラック、クォーツピンクを用意する

 Bluetooth&大容量メモリ。新サービス各種にも概ね対応する東芝製のハイエンド端末が「910T」。回転2軸型のディスプレイや背面ヒンジ部に備わる十字キーなど、従来機種「904T」のイメージを踏襲したデザインを採用した。

 主な特徴は、ワイヤレスミュージックと1Gバイトの内蔵メモリ、そして320万画素カメラ、2.6インチQVGA液晶などが挙げられる。A2DP対応のBluetooth通信機能を備え、同梱するBluetoothレシーバーによりワイヤレスで音楽再生が行える。連続音楽再生約24時間(ワイヤードイヤフォンで再生する場合)を実現し、miniSDカードスロットによる外部メモリのほか、標準で約320曲(1曲3Mバイトと換算)収録できる1Gバイトのメモリを標準で内蔵する。


photophoto 160×33ピクセル表示対応の1.16インチモノクロ液晶と十字キーを備える背面。縦長の液晶と丸みを帯びたボディなどにより、904Tと比較してプレーンな印象となった。ただし、「ソフトバンクのケータイには今後、“薄い”イメージを植え付ける」(孫社長)にはやや困難でありそうな23ミリ
photophoto 2006年ソフトバンク秋冬モデルでは唯一となる回転2軸型液晶を採用。液晶を裏返したまま、十字キー、決定キー、クリア、メニューキーなどの操作も行える
photophoto キーは、テンキー類、発話/終話キー、クリアキー、十字キー、決定キー、メールキー、メニューキー、そして「Y!」キーが備わる(左)。中央が盛り上がったボタンにより押しやすさにも工夫を盛り込む(右)
photophoto 待受画面を楽しく演出するキャラクター「くーまん」。待受画面を歩き回って、今いる地域や時間帯、スケジュール、天気などに合わせてしゃべる(「S!キャスト」加入により)(左)。裏面にパンフォーカスの有効320万画素MOSカメラを搭載する(右)
photophoto 両側面にステレオスピーカーを実装。左側面下段にカメラ用のシャッターボタン(左)、右側面にminiSDカードスロット、角形イヤフォン端子を搭載する(右)。液晶を反転してカメラ機能を使う場合、左手でシャッターを切るスタイルとなるのは評価が分かれそうだ
photophoto 本体上面に赤外線ポート。今回発表された各機種間比べると、とくに“ブ厚い”という表現がつきまといそう
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