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» 2007年02月13日 21時03分 UPDATE

「D800iDS」の“ここ”が知りたい(1)どうやって電話をかけるのか?――「D800iDS」

タッチパネルを備えた国内初の2画面ケータイ「D800iDS」。もっともシンプルなメニュー構成となる「3key mode」での電話のかけ方について、質問が寄せられた。

[平賀洋一,ITmedia]
photo 2画面ケータイ「D800iDS」。ダイヤルキー部にタッチパネルディスプレイを搭載する。カラーバリエーションはホワイト、ブラック、シルバーの3色

質問:「3key mode」ではどうやって電話をかけるのか

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 三菱電機から登場した国内初の2画面ケータイ「D800iDS」。タッチパネルのキー表示を切り替えることで、3つの操作モードを使い分けられる(1月16日の記事参照)。なかでも、一番簡単な操作モードである「3key mode」での、電話のかけ方について質問が寄せられた。

 初期状態の3key modeでは、タッチパネルに「電話」「メール」「カメラ」と3つのキーが表示されている。電話キーを押すと電話帳から番号を呼び出す画面が現れる。タッチパネルの表示は電話帳・前/次の項目・戻るに切り替わり、ここから電話をかける場合はさらに電話帳キーを押し、登録名を選んで発話する。

photophotophoto 「3key mode」の待受状態(左)。タッチパネルには「電話」「メール」「カメラ」と3つのキーを表示する。電話キーを押すと電話帳からかけるための画面に切り替わり(中央)、電話帳キーを押すと登録番号の検索画面になる(右)

 前/次の項目キーを押すと、着信履歴・発信履歴・ダイヤルキーから直接入力といった別の操作画面が現れるので、そこから番号を選ぶか直接ダイヤルすることで電話をかける。電話キーを押してから発話方法ごとの操作画面を呼び出す必要があるが、電話帳・発着信履歴・ダイヤル入力と通常の端末と同様の電話のかけ方が可能だ。

photophoto 次の項目キーを押すと、着信履歴からかけるための画面になる。履歴があれば、番号を指定して電話をかける

photophoto 3番目の項目が、発信履歴からの発話(リダイヤル)だ

photophoto ダイヤルキーによる番号の直接入力は、候補の4番目

photophotophoto そのほかに電話をかけるメニューからは、端末で録音した伝言メモの再生、電話帳の登録と削除、自局番号の表示が行える

※今回の検証は、発表会で展示されたデモ機で行っており、製品版では仕様が変わる可能性もあることをご了承いただきたい。

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