ニュース
» 2008年10月23日 22時56分 UPDATE

待受画面をカスタマイズできるiアプリ、無償公開──ソニースタイル「まちうけフォトウォッチ」

ソニースタイル・ジャパンは10月23日、待受画面に写真や時計などを自由に配置し、好みに合わせてカスタマイズできるiアプリ「まちうけフォトウォッチ For ドコモ Ver.1.5」を公開した。ソニースタイルの「体験空間」から無償でダウンロードできる。

[ITmedia]
Photo まちうけフォトウォッチを利用した待受画面のイメージ

 ソニースタイル・ジャパンは10月23日、待受画面に写真や時計、カレンダー、メモなどを配置して、好みのスタイルにカスタマイズできるiアプリ「まちうけフォトウォッチ For ドコモ Ver.1.5」を公開した。905iシリーズ以降のドコモ端末で利用可能で、ソニースタイルの「体験空間」から無償でダウンロードできる。

 まちうけフォトウォッチは、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションスが、同社製のドコモ向け端末用に配信していたカスタマイズ用の待受アプリ。それを他の端末でも利用できるようにしたものが今回配布するまちうけフォトウォッチだ。他社の端末でも利用できることから、ソニースタイルでの配布となっている。

 まちうけフォトウォッチには「フォトセレクト」「クロックウィジェット」「カレンダーウィジェット」「まちうけメモウィジェット」の機能が用意されており、それぞれの要素を組み合わせて好みの待受画面が作れる。

 フォトセレクト機能では、待受画面用の写真を最大6枚(スクラッチパッド保存時のサイズが700Kバイト以下)まで設定しておき、好みに合わせて切り替えられる。クロックウィジェットは、画面上の任意の位置にデジタル表示もしくはアナログ表示の時計をレイヤー表示する機能。時計の色は210色から選択でき、サイズやレイアウトも細かく調整できる。デジタル・アナログいずれの場合も表示フォントは8種類から選べる。

Photo フォトセレクト機能では、あらかじめ6枚までの写真を登録しておけば、簡単に写真を切り替えられる
Photo クロックウィジェットを使えば時計が任意の位置に表示可能

 カレンダーウィジェットは、1カ月表示から6カ月表示まで月数が選べるほか、カレンダー自体も週番号表示の有無、曜日表示の日本語/英語切り替え、開始曜日の選択(土曜、日曜、月曜)などの機能が用意されている。文字色は8色から選択でき、サイズやレイアウトも背景のグラフィックなどに合わせて変更可能だ。待受メモウィジェットでは、その名のとおり画面上にテキストメモを貼り付けられる。文字色が8色から選べ、文字サイズやレイアウトも自由に操作できる点は他の機能と同様だ。

Photo 表示月数や週番号表示の有無、曜日表示の英日切り替えなどが選べるカレンダーウィジェット
Photo 待受画面の任意の位置に文字を表示できる待受メモウィジェットも用意する

 アプリをダウンロードする場合は、まずソニースタイルの「体験空間」(http://www.jp.sonystyle.com/Taiken/)にアクセスする。そこからまちうけフォトウォッチを選択すると、QRコードや、携帯電話にメールでURLを送る機能が用意された画面に移動するので、適宜利用すればいい。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう