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» 2008年12月03日 18時25分 UPDATE

「AQUOSケータイ FULLTOUCH 931SH」の“ここ”が知りたい:第1回 16GバイトのmicroSDHCは使える?――「AQUOSケータイ FULLTOUCH 931SH」

3.8インチのハーフXGA液晶やタッチパネルを備え、ソフトバンクモバイルの冬モデルの中でもハイスペックな「AQUOSケータイ FULLTOUCH 931SH」。“ここ”が知りたい第1回は、外部メモリの対応状況や着信LEDなどの基本事項をチェックした。

[田中聡,ITmedia]
photophoto タッチパネル対応の「AQUOSケータイ FULLTOUCH 931SH」。本体カラーは「シルバー」「レッド」「ピンクゴールド」「ブラック」の4色

質問:16GバイトのmicroSDHCは認識するか

 ソフトバンクモバイルが公表している「AQUOSケータイ FULLTOUCH 931SH」のmicroSDHCの対応状況は、2008年12月3日現在では8Gバイト。では、16GバイトのmicroSDHCは認識するのだろうか。サンディスクの16GバイトmicroSDHCを挿入して確認したところ、しっかり認識した。

 NTTドコモのPRIMEシリーズなどと同じく、microSDHCに対応する最新機種なら、基本的に16Gバイトのカードも利用できると考えてよさそうだ。ただ、同じくmicroSDHCに対応する「FULLFACE 2 921SH」と「AQUOSケータイ 923SH」にサンディスクの16GバイトmicroSDHCを挿入したところ、この2機種は認識しなかった。

photo 外部メモリカードスロットは、バッテリーカバー内部にある(写真=左)。16Gバイトのカードも認識できた(写真=右)

質問:着信LEDや通知ランプはどこにあるか

 AQUOSケータイ FULLTOUCH 931SHの着信LEDと通知ランプは、ディスプレイ部の右上に搭載する。着信LEDは音声着信やTVコール着信、メール着信、PCメール着信など、通知ランプは不在着信やメール着信、PCメール着信、簡易留守録など、機能ごとに異なるカラーを設定できる。

 カラーは「ホワイト」「レッド」「イエロー」「グリーン」「ブルー」「パープル」「ライトブルー」の7色と、この7色が連続で光る「カクテル」が用意されている。また、アドレス帳のデータごとに、音声着信とTVコール着信、メール着信のライト色を変更できる。なお、点灯パターンは「音連動」以外に設定できない。

photophoto 着信LEDと通知ランプどちらも、機能ごとに点灯カラーを変更できる
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photophotophotophoto 左上からホワイト、レッド、イエロー、グリーン、ブルー、パープル、ライトブルー。ライトの右には明るさセンサーがある

着信して不在着信ランプが点灯するまでの流れ

(ムービーはこちらからでも参照できます)

質問:キーバックライトはどのように点灯するか

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 本体カラーのシルバーで確認したところ、キーバックライトはブルーに点灯した。キーフォントやアイコンが点灯するタイプで、視認性も問題ない。ただし十字キーの「Widget」の文字と電話や電話帳アイコンは点灯しない。

質問:インカメラは搭載されているか

 3.8インチの大型ディスプレイを搭載したためか、AQUOSケータイ FULLTOUCH 931SHにはインカメラは搭載されない。したがって、TVコールはアウトカメラで写すので、相手の顔を見ながら自分の顔を写して通話することはできない。ちなみに、「930SH」と「FULLFACE 2 921SH」にはインカメラが搭載されている。

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