調査リポート
» 2008年12月16日 14時16分 UPDATE

SNSの用途に広がり 4人に1人は“ニュースの閲覧”

アイシェアが、SNSの利用目的に関する意識調査の結果を発表。主な利用目的は日記の閲覧や更新だが、2割弱がサイト内のニュースを閲覧するためと回答した。

[ITmedia]

 アイシェアは12月15日、「SNSの利用目的に関する意識調査」の結果を発表した。調査は12月28日から12月1日まで、同社の無料メール転送サービスCLUB BBQの会員を対象に行ったもので、有効回答数は609人。

 同調査によれば、mixiやモバゲータウンなどのSNSサービスのアカウントを「持っている」人の割合は51.4%で、男女差はほとんどなかった。年代別にみると、30代が49.3%であるのに対し、20代は60.3%と10ポイントほど高く、若い世代の方がアカウントを持っている人が多い。なお、アカウントを持つ人でも、「あまり利用しない」ユーザーも22.7%となり、4人に1人程度はアカウントを取得したものの、ほとんど利用していないと回答した。

 これに対し、SNSをよく利用すると回答した人を対象に、利用目的を複数回答形式で聞いたところ、「友人の日記閲覧」が78.9%で最も多く、「自分の日記更新」と回答した60.3%を18.6%上回った。そのほかニュースを閲覧する目的で利用するという回答も17.8%あり、SNSユーザーの約4人に1人は、友人、知人とのコミュニケーション以外の目的でもSNSサイトを利用しているようだ。

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