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» 2009年02月03日 14時39分 UPDATE

ドコモ、「P-03A」「SH-01A」「SH-03A」「P906i」のソフト更新を開始

ドコモは、パナソニック モバイル製の「P-03A」「P906i」、シャープ製の「SH-01A」「SH-03A」のソフト更新を開始した。

[平賀洋一,ITmedia]

 NTTドコモは2月3日、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製「P-03A」「P906i」、シャープ製「SH-01A」「SH-03A」の不具合を公表。事象を改善するソフトウェアアップデートの提供を開始した。

photo 左から、「P-03A」「SH-01A」「SH-03A」「P906i」

 P-03Aに発生する恐れのある症状は、以下のとおり。

  • メール作成中に端末がフリーズする場合がある。

 またP906iでは、次の不具合が明らかになった。

  • メール宛先一覧画面で特定操作を行うと、端末が再起動する場合がある。
  • OFFICEEDのエリア表示設定を「ON」にしても、設定が「OFF」に戻る場合がある。

 SH-01AとSH-03Aの共通の不具合は以下のとおり。

  • アラームの繰り返し設定で曜日の指定を行った場合、正しく動作しない場合がある。

 またSH-01Aでは、

  • 時報表示設定時、サブディスプレイに時報表示されない場合がある。

 また、SH-03Aには、

  • 名刺リーダーで名刺を読み込んだ時に住所を取り込めない。

 といった症状がでる場合があるという。

 ソフト更新はあらかじめ設定した時間(初期設定では午前3時)に自動で行うほか、ユーザーが好きな時間に手動で行うこともできる。更新に必要な時間はP-03Aが約5分、P906iは約15分、SH-01Aは約17分、SH-03Aは約12分。ソフト更新には上記の不具合を改善するほか、端末をより快適に利用するための内容も含まれる。

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