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» 2009年08月21日 20時01分 UPDATE

携帯販売ランキング(8月10日〜8月16日):夏モデル「枯れ」期に突入か? (1/5)

キャリア総合ランキングでは、前回の結果に輪をかけて旧端末が台頭してきた。

[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

2009年8月10日〜2009年8月16日
順位前回順位キャリアモデル
1位1ソフトバンクモバイル830P
2位3auSH001
3位4NTTドコモSH-06A
4位2ソフトバンクモバイルiPhone 3GS (32Gバイト)
5位5NTTドコモSH-05A
6位7NTTドコモN-08A
7位11NTTドコモらくらくホン ベーシックII
8位12auW64S
9位16auフルチェンケータイ T001
10位8NTTドコモN-04A

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


 キャリア総合ランキングでは、今回もソフトバンクモバイルの「830P」が首位を獲得したほか、前回3位のau端末「SH001」が2位に上昇した。さらにトップ10圏外から「らくらくホン ベーシックII」、「W64S」、「フルチェンケータイ T001」が浮上するなど、売れ筋が旧端末にシフトしつつある印象を受ける。

 その中で、夏モデルとして順位を上げたのがNTTドコモの「SH-06A」。「iPhone 3GS (32Gバイト)」を抑え、4位を獲得した。また、前回7位の「N-08A」も順位を1つ上げ、6位を獲得した。

 さて、8月17日の記事にもあるとおり、au向けの端末と思われる「CA003」がJATEを通過するなど、次期モデルの足音が早くも聞こえてきている。来シーズンの商戦を前に、夏モデルの販売方法や人気に変化が現れるか注目だ。

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