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ガジェット好き先輩が“ケータイ世代”へレクチャー:ケータイから乗り換えて何が変わる?――「AQUOS PHONE SH-12C」で広がる新しいモバイルの世界 (1/2)

ケータイからスマートフォンへの乗り換えを検討しているものの、不安を感じている人は多いのではないだろうか。今回取り上げる「AQUOS PHONE SH-12C」は、スペック重視の人はもちろん、初めてスマートフォンを使う人にもオススメしたいモデルだ。

 Android™ 搭載端末をはじめとするスマートフォンが多数発売され、これまで使っていたケータイからスマートフォンへの乗り換えを検討している人も多いだろう。ただ、「ケータイ向けサービスはスマートフォンでも利用できるのか」「テンキーがないけど操作しやすのか」など、不安な要素もある。スマートフォンに乗り換えると何が変わるのか。今回取り上げる「AQUOS PHONE SH-12C」の主な機能をチェックしながら見ていこう。今回はケータイからスマートフォンへの買い替えを検討している早川携子さんと、スマートフォンを使いこなしている亀山須磨男さんの2人に登場してもらい、スマートフォン SH-12Cの魅力に迫る。

登場人物紹介

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早川携子

メールとブラウジングはケータイから使い始めた、20代前半の“ケータイ世代”。文字入力の速さでは誰にも負けない自信がある。ドコモのiモード端末を使っているが、最近話題を集めているスマートフォンに興味津々。ただ、これまで折りたたみ型のケータイを使い続けてきたので、タッチパネル型のスマートフォンを快適に操作できるか少々不安。スマートフォンが「iモード」に対応していないこともデメリットだと感じている。


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亀山須磨男

ケータイの機種変更のペースは半年に1回ほどというほど新しいガジェットが好きな30代前半。携子と同じ会社の先輩。相談されると喜んで説明する。これまで何台ものスマートフォンを使ってきたが、発売されたばかりのSH-12Cにさっそく機種変更。現在はSH-12Cのみを使用している。携帯端末を使う上でチェックしているのが「操作性」と「スペック」。最新サービスをいち早く、そして快適に使えるかを重視する。



 まずは、SH-12Cの概要をおさらいしていこう。SH-12Cは、Android 2.3を搭載したシャープ製のスマートフォン。QHD(540×960ピクセル)表示対応の4.2インチのディスプレイを備え、写真やブラウザなどを精細に表示できる。ディスプレイは3D表示に対応するほか、800万画素カメラを2つ搭載しているので、3Dの写真や動画の撮影も可能。HDMI接続して写真や動画をテレビに出力したり、Blu-ray Discレコーダーで録画した番組をSH-12Cに転送して楽しんだりと、外部機器連携も充実している。もちろん、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、spモードメール(@docomo.ne.jp)など、ケータイで慣れ親しんだ多くの機能も利用できる。

 このSH-12C、2人にはどのように映ったのだろうか――。

photophoto Android 2.3搭載スマートフォン「AQUOS PHONE SH-12C」。ボディカラーはWHITEとBLACK

アプリと高性能ブラウザはAndroid ならでは

携子 亀山さん、またケータイ買い替えたんですか?

須磨男 うん。SH-12CはAndroid 2.3搭載、ツインカメラ、3D液晶、HDMI出力などなど、まさに機能てんこ盛りの1台。ケータイは頻繁に買い替えているけど、これは長く使えそうな気がしているよ。

携子 (いつもそう言ってるけど……笑) なるほど。新しいケータイを買い替えたときに先輩は、いつも瞳が輝いてますよね(笑)。

須磨男 早川さんはまだケータイを買い替えないの? 見たところ、今の機種はもう2年以上使ってるようだけど……。

携子 (機種見ただけで分かるなんて……さすが) はい。今のケータイは2年以上使ってるので、そろそろ買い替えようかなと思ってたところなんです。周りの友達も、スマートフォンに替えている人が増え始めたので、どうしようか悩んでいて。

須磨男 だったらこのSH-12Cはオススメだよ。スペックも申し分ないし、最新のサービスや機能が詰まっているから。

携子 でも、スマートフォンってiモードが使えないんですよね? 私、乗換案内やニュース、天気予報、ナビとか、けっこうiモードを活用してるんですよ。

photophoto 「乗換案内」や「ウェザーニュース」など、ケータイでおなじみのサービスもスマートフォンで利用できる

須磨男 どんなサービスを使っているかにもよるけど、そこはスマートフォンのアプリである程度はカバーできるよ。Android マーケット™には何万ものアプリが配信されているから、必要に応じてインストールすればいいんだ。ジョルダンの「乗換案内」や天気予報が見られる「ウェザーニュース」、歩行者ナビができる「NAVITIME」とか、ケータイの有名サイトがスマートフォン向けにアプリを出しているところも多いんだよ。アプリの探し方が分からないときは「ドコモマーケット」が便利。ドコモが厳選したアプリがジャンルごとに紹介されているから、iMenuのトップと同じような感覚で使えるよ。

携子 ケータイは情報収集するときに使うことが多いから、ドコモマーケット経由でも十分かな。あ、でもmixiやTwitterはどうなんですか? 2つともよく使ってるんですけど、スマートフォンだとPCサイトと同じように表示されるんですよね。ケータイサイトはすごく見やすいですよ。

須磨男 (そういえば、Twitterで早川さんをフォローしてるけど、まだ向こうからフォローされてないな……) mixiはスマートフォン用にページがレイアウトされているから、上下のスクロールだけでOK。写真も豊富で行間も空いているから、ケータイサイトよりも使いやすいんじゃないかな? あと、SH-12Cには「mixiSH」という専用アプリもあって、簡単にボイスや日記の投稿もできるんだ。Twitterはアプリがたくさんあるし、SH-12Cには公式アプリもプリインストールされている。Android 搭載端末なら「twicca」が使いやすくてオススメ。mixiとTwitterの両方を使っているなら、mixiボイスとTwitterの同時投稿や、それぞれの閲覧ができる「mixvTweet」も便利だよ。

携子 (そういえば、Twitterで亀山さんからフォローされたけど、どうしようかな……) SNSはアプリを活用すると便利そうですね。Twitterはスクロールするだけでどんどんデータを読み込んでくれるのがいいな。ケータイサイトだと、「次へ」とかにアクセスしないと読み込めないから。

photophotophotophoto 「mixi」のように、スマートフォンのブラウザ向けに見やすくレイアウトされたサービスが多い(写真=左端)。プリインストールされた「mixiSH」アプリ。日記やボイスを更新したユーザーのアイコンが現れる(写真=左中)。Android 向けTwitterアプリとして定評のある「twicca」(写真=右中)。mixiSH(上)とTwitterアプリ(下)のウィジェット。ホーム画面から直接つぶやいたり新着情報を見たりできるのは、Android 搭載端末ならでは(写真=右端)
photo ブラウザからUstreamも見られる

須磨男 ブラウザ自体の性能もあなどるなかれ。SH-12CはPCと同じようにFlashの閲覧もできるんだ。例えばUstreamでライブ動画を見たり、スポーツニュースサイトでプロ野球のリアルタイム中継を見たり。

携子 (仕事中によく見てますよね、野球中継) 私のケータイもFlash対応ですけど、あくまでケータイコンテンツ用だから、PCと同じ感覚で見られるのはすごいですね。

須磨男 あと、どうしてもiモードのサービスを使い続けたければ、iモードの契約を継続して、スマートフォンに機種変更した後にFOMAカードを元のケータイに入れ直せば、iモードサイトも利用できるよ。

携子 へ〜、iモードのサービスを完全に辞めなくても済むわけですね。

高精細なQHD液晶、3Dコンテンツも楽しい

須磨男 SH-12Cはディスプレイの解像度が540×960ピクセル(QHD)で、他のスマートフォンの480×854(フルワイドVGA)や480×800(ワイドVGA)ピクセルとかよりも解像度が高い。つまりドットが細かいんだ。文字や写真をより鮮明に表示できるから、見ていて心地よいし、目にもやさしいね。

携子 本当だ。4.2インチというサイズも大きいし、情報量の多いニュースサイトを見るのにいいですね。プリインストールされている壁紙もすごくキレイ!

photo ホーム画面表示中に横に傾けると、3Dコンテンツを利用できるメニューが現れる

須磨男 ケータイは毎日使うものだから、やっぱりディスプレイの見やすさ、美しさは大事だよね。もう1つ、SH-12Cのディスプレイは3D表示にも対応しているんだ。

携子 映画館で専用メガネをかけて見たことはあるけど、メガネをかけなくても3Dで見られるんですか?

須磨男 さすがに外で3Dメガネをかけながらケータイは使わないでしょ(笑)。SH-12Cではシャープが開発した「視差バリア方式」の3D技術を採用することで、裸眼でも3Dコンテンツを見られるんだよ。

携子 (そんな笑わなくたって!) ほほー。視差バリアってなんですか?

須磨男 人間の左目と右目は約65ミリ離れているから、少しずつずれた確度でものを見ているんだよ。ディスプレイに「視差バリア」を重ねることで、この角度の差(視差)が擬似的に再現されるんだ。左右の目に異なる光が届くから、奥行きや立体感があるように見せられるというわけ。

携子 なるほど。あ、ホーム画面の壁紙も3D表示できるんですね。

須磨男 手軽に3Dを楽しめるよう、3D対応動画やゲームがプリインストールされている。一部の壁紙やライブ壁紙も3D対応のものがあるよ。

携子 GIRL NEXT DOORの「ユメのカタナ」のPVが3Dバージョンになってる! 私好きなんですよ〜。

須磨男 (意外と今風の曲が好きなんだな) シャープ独自のコンテンツを集めた「GALAPAGOS SQUARE」にも3D動画が配信されているので、定期的にチェックしておきたいね。グラビアアイドルの3D動画も配信されているので(笑)。あと、GALAPAGOS SQUAREには3Dゲームも紹介されているので、これも活用したい。

携子 私はイケメンの3D動画を見たいな〜(笑)。

須磨男 (おれの3D動画を撮影して……いややめとこう) ワンセグを3D変換して表示することもできるので、気晴らしに3Dで見てみると面白いかも。YouTube™の3Dチャンネルに投稿された3D動画も見られるよ。

photophotophotophoto 2Dと3Dを切り替えられる壁紙も用意(写真=左端)。内蔵されている3D動画(写真=左中)。通常の2D写真を3D変換できる(写真=右中)。「GALAPAGOS SQUARE」に3D動画が配信されている(写真=右端)
photo 裏面に800万画素カメラを2つ搭載している

携子 さっきから気になってたんですけど、SH-12Cってカメラが2つあるんですね。真ん中に「3D」ってありますけど、3D写真が撮れるんですか?

須磨男 その通り。前モデルの「LYNX 3D SH-03C」も3D撮影はできたけど、カメラが1つしかなかったんだよね。だから本体を横に動かしながら、左目用と右目用の画像を撮影する必要があったけど、SH-12Cはカメラが2個あるので、普通に撮影するだけで簡単に3D写真が撮れるんだ。そしてSH-03Cではできなかった3D動画撮影もOK。

携子 いつも通りシャッターを押すだけで3D写真を撮れるのはいいな。ちょっと遊んでみたくなっちゃう。写真を撮るきっかけにもなりそう。

須磨男 どうせ遊ぶなら、画面が大きくて見やすい方がいいでしょ。ここでも4.2インチ、QHDサイズのディスプレイが生きてくるってわけ。

携子 3Dコンテンツは、見る位置によってはちょっと目が疲れるなぁ……。

須磨男 3D表示されたものは、ディスプレイから30センチくらいの距離で見るのがちょうどいいんだよ。それでも目が疲れるときは、3Dレベルの設定を変えればいいよ。初期状態では「強」になっているけど、「中」「弱」「微弱」などに変更できるよ。

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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2011年6月12日

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