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» 2015年07月16日 16時04分 UPDATE

故障率も低い:“タフネス難民”希望の星 「TORQUE」の打たれ強さを確認してきた (1/5)

KDDIと京セラが高耐久スマホ「TORQUE」の耐久試験を公開。一度途絶えたタフネスモデル復活の背景と、世界初という耐海水性能を実現するための開発経緯も説明した。

[平賀洋一,ITmedia]

 KDDIと京セラはこのほど、7月16日に発売するAndroidスマートフォン「TORQUE G02」の製品説明会を開催。開発時に行った耐久試験の一部を公開した。

photo 「TORQUE G01」と「TORQUE G02」
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 TORQUE G02は2014年夏に発売した「TORQUE G01」の後継モデルで、防水・防じん・耐衝撃など米国国防総省が定めた調達基準(MIL-STD-810G、MILスペック)19項目に加え、京セラ独自の耐久試験2項目をクリアした端末。G01から耐衝撃性能がさらにアップしたほか、新たに耐氷結性能と耐荷重性能、そしてスマホとして世界初という耐海水性能も備え、水深1.5メートルの海中でも動作する“最強”スマホに進化した。

photophoto 落下試験は端末を1.5メートルの高さから、26方向で何度も落として行う
photophoto 100kgfの面荷重に耐えるG02。標準的な体型の成人男性が踏んでも大丈夫
photophoto ダイビング時などに紛失・水没を防ぐフローティングストラップ
photo マイナス20度で氷結させた
photo 夏にぴったりの冷やしTORQUE
photo 結露が付いてもそもそも防水なので問題はない
photo 手袋をしていてもタッチパネル操作が可能
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