ニュース
» 2016年05月19日 17時55分 UPDATE

その場で買えます:S7 edgeを体験できる「Galaxy Studio」現地レポート ダチョウ倶楽部もVRに驚き (1/2)

サムスン電子のフラッグシップスマートフォン「Gakaxy S7 edge」を体験できるイベントが、東京駅前のKITTEで開催中だ。開催初日には、ダチョウ倶楽部の面々が駆けつけ、S7 edgeと「Gear VR」を“体験”した。

[井上翔,ITmedia]

 サムスン電子ジャパンは5月19日から6月8日まで、「Galaxy S7 edge」や「Gear VR」などを体験できるイベント「Galaxy Studio」を開催している。東京駅丸の内南口前の商業施設「KITTE」(東京都千代田区)の1階アトリウムで、毎日11時から21時(日曜日のみ20時)までオープンしている。

 本稿では、19日に開催されたオープニングセレモニー前後の会場の様子をお伝えする。

オープニングセレモニーに出席したダチョウ倶楽部メンバーと堤CEO オープニングセレモニーにはダチョウ倶楽部の寺門ジモンさん、肥後克広さん、上島竜兵さんとサムスン電子ジャパンの堤浩幸CEOが登壇

Gear VRを使った「4D体験」

 Galaxy Studioでは、Gear VRと4D機材を連動させた本格的なバーチャルリアリティ体験を2種類体験できる。その1つが、Gear VRと4Dチェアを組み合わせた「4D VR Theater」だ。画面内のジェットコースターの動きに合わせて4Dチェアも動くため、実際のジェットコースターに乗っているような感覚を味わえる。

4D VR Theaterを体験中のダチョウ倶楽部メンバー 4D VR Theaterを体験中のダチョウ倶楽部メンバー
途中離脱した上島さん あまりのリアルさに途中で「離脱」した上島さん

 もう1つが、Gear VRとサーフボードを組み合わせたサーフィン体験だ。タヒチの海岸で、実際にサーフィンをしているような感覚を味わえる。

サーフィン体験 タヒチでのサーフィンを疑似体験できる

防水性能を試せる「デジタル金魚すくい」

 Galaxy S7 edgeはIPX5/8等級の防水性能とIP6X等級の防塵(じん)性能を備えている。Galaxy Studioでは、防水性能をアピールする目的で「デジタル金魚すくい」コーナーを設けている。端末を水中に入れると、画面に金魚が現れ、水から出すとすくえる、という仕組みだ。水ぬれ後のタッチパネル操作も、誤動作が少なく快適だ。

デジタル金魚すくいを体験する寺門さん デジタル金魚すくいを体験する寺門さん
デジタル金魚すくいをしようとして水槽に落下する上島さん デジタル金魚すくいをしようとして水槽に落下する上島さん
実際の金魚すくいの様子 実際のデジタル金魚すくいの様子。水槽の底にもディスプレイがあり、金魚が泳いでいる

Galaxyシリーズのオプション展示

 Galaxyシリーズで利用できる腕時計型ウェアラブルデバイス「Gear S2」と360度の4K動画を撮影できるデジタルカメラ「Gear 360」もブース展示されている。Gear 360は日本では未発売のため参考展示の扱いとなる。ただし、時期は未定だが、Gear 360も日本での発売を予定しているという。

Gear S2 腕時計型ウェアラブルデバイス「Gear S2」の展示ブース,腕時計型ウェアラブルデバイス「Gear S2」の展示ブース
参考展示のGear 360 参考展示の「Gear 360」は日本での発売を予定しているという

オリンピックブース

 Samsung Electronicsは、1998年の長野オリンピックから無線通信分野でのワールドワイドオリンピックパートナーを務めている。Galaxy Studioのオリンピックブースでは、Samsungが供給したオリンピックの公式携帯電話や聖火のトーチなどが展示されている。

オリンピックブース Samsungとオリンピックとの関わりに関する展示があるオリンピックブース

ブースラリー

 Galaxy Studioではスタンプラリーを実施している。ブースを回って3つ以上スタンプを集めると、プレゼントがもらえる「Galaxy Challenge」に挑戦できる。

 Galaxy Challengeは、「Galaxy S7 edgeの入った透明な金庫を開ける」というもので、解錠に成功した人には金庫の中身、つまりGalaxy S7 edge本体がプレゼントされる。本体は、NTTドコモの「Galaxy S7 edge SC-02H」か、au(KDDI・沖縄セルラー電話)の「Galaxy S7 edge SCV33」のいずれかを選択できる。なお、解錠に失敗した場合でも、Galaxyオリジナルグッズなどがもらえる。

 また、Galaxy Challengeコーナーの横では、「#GalaxyStudio」のハッシュタグを付けてSNSにアップロードした写真をシールにしてプレゼントするサービスも行っている。

Galaxy Challenge スタンプラリーでスタンプを3つ以上集めると「Galaxy Challenge」に参加できる。写真の金庫を開けることができれば、S7 edge本体がもらえる仕組み
       1|2 次のページへ

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう