連載
» 2016年11月20日 06時00分 UPDATE

iPhoneが充電できないときの対処法

[ITmedia]

 初心者向けにiPhoneのTipsを紹介する連載「iPhone Tips」。今回のテーマは「iPhoneの充電」です。

 iPhoneにLightningケーブルを接続しても充電できなかったことはありませんか? 大抵、ケーブルを抜き差しするうちに充電できるようになることもありますが、解決しないことがあります。そんなときは、iPhone本体以外に原因があるかもしれません。Appleサポートに問い合わせる前に、以下の項目をチェックしてみましょう。

電源の不具合

 iPhone本体の故障ではなく、コンセントやPCなど、電源自体にトラブルが考えられる場合があります。別の電源にiPhoneを接続してみましょう。

充電用アクセサリーの不具合

 充電に使っているアクセサリーに不具合があるかもしれません。iPhone本体の故障でないことを確かめるため、別のアクセサリーを用意して充電してみましょう。充電で扱うツールは使用頻度が高く、扱いも雑になるので、充電できない原因になることも少なくありません。

バッテリー残量が極端に少ない

 iPhoneをギリギリまで使用し続けて、バッテリー残量が極端に少なくなってしまったときは、充電する際に画面が黒いままの場合があります。故障だと焦る前に、まず30分ほど充電してみましょう。それでも充電されている様子がない場合は、再起動してから30分程充電してみてください。

 これらの方法を試してみても充電されない場合は、Appleサポートへの問い合わせが必要です。その際、上記をチェックしても充電できなかったことを伝えましょう。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう