トップ10
» 2018年10月03日 06時30分 公開

Mobile Weekly Top10:新iPhoneと新ハイエンドAndroidスマホを比較/ドコモの「ウルトラパック」はおトク?

「iPhone XS」「iPhone XS Max」がいよいよ発売。ハイエンドAndroidスマホとして人気な「Xperia」や「Galaxy Note」も新モデルが登場します。今回のランキングでは、これらを比べた記事が一番読まれました。

[井上翔,ITmedia]

 今回のITmedia Mobile Weekly Top10は、2018年9月24日から9月30日までのアクセスを集計し、ランキング化しました。

新iPhoneと新Androidスマホ 新しいiPhoneと新しいAndroidスマホ、どちらが魅力的?

 相変わらず、ランキングではiPhone関連の記事が上位に入っています。そんな中、今回1位を獲得したのは2018年の新型iPhoneと「Xperia XZ3」「Galaxy Note9」を比較した記事です。

 Xperia XZ3もGalaxy Note9も価格帯的には新型iPhoneのちょうど良いライバル。機能面でも、それぞれに一長一短あります。“何を”重視するかによって選択肢は変わるでしょう。

 ちょうど1年前、筆者は「iPhone X」と「Galaxy Note8」を迷った結果、前者の発売から約3カ月半経過してから後者を購入しました。道具として使う場合に、ペンの使えるNote8の利便性は捨てがたかったからです。今年(2018年)はすでにiPhone XSを購入してしまった……のですが、Galaxy Note9が日本に上陸したら思わず買ってしまうかもしれません(資金に手当てが付けば)。

 順当に行けば、Xperia XZ3とGalaxy Note9は日本でも「2018年冬モデル」として登場すると思われます。Androidスマートフォンを買い増すかどうか、冬モデルの発表までゆっくり悩むことにします……。

ウルトラシェアパック 契約回線数や条件によってはよりおトクになるNTTドコモの「ウルトラシェアパック」(画像は筆者が“1人”で契約しているもの)

 ランキング6位の「『WiMAX 2+』から『ウルトラシェアパック』へ――大手キャリアの大容量プランに乗り換えてからの1カ月を振り返る」は、WiMAX 2+からNTTドコモの大容量プラン「ウルトラシェアパック50」への乗り換え体験記です。

 著者の島田純さんの決断からさかのぼること約4カ月前、筆者も同じくWiMAX 2+を解約し、代わりにウルトラシェアパックを契約しました(容量は島田さんより少ない30GBですが……)。

 筆者の場合、WiMAX 2+をよく使う月と全く使わない月があり、使う月でも月間の通信量は20GB程度でした。一方、スマートフォンとタブレットのモバイル通信容量は合計で月間10GB〜15GB程度。「WiMAX 2+の月額料金+シェアパック10の月額料金」と「ウルトラシェアパック30の月額料金」を比べると、ほぼ同額。「ウルトラシェアパック30にまとめてもいいかな……」と思い立ち、その通りにしてしまいました。

 自宅に固定インターネット回線(光回線やCATV回線)がなくて、夜間(18時〜翌日2時まで)のネット通信が少ないという人にとって、WiMAX 2+の恩恵は図りしれません。しかし、自宅に固定インターネット回線がある場合、出先で大量に通信しない限り、それほど恩恵に浴せません。

 WiMAX 2+の「ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTEエリアでも利用できるモード)」における通信容量制限が、せめてWiMAX 2+単独の「ハイスピードモード」と同等になれば、逆にウルトラシェアパックをやめて(小容量の「シェアパック」にして)WiMAX 2+を再契約したいと思っているのですが、実現するのでしょうか……?

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