Microsoftは、XboxのCEOを務めるフィル・スペンサー氏(58)の退任を発表した。後任にはCoreAI部門プレジデントのアシャ・シャルマ氏(36)が就任する。スペンサー氏はMojangやActivision Blizzardの買収を主導し、事業拡大に貢献した。シャルマ氏は、Xboxの原点回帰を目指す方針だ。
「ホロライブ」運営のカバーが、マーカーレスモーションキャプチャCapturyを使った「セルフブース3D」の運用事例を公開した。専用スーツ不要・スタッフ最小限で3D配信を実現するもので、これまでの3D設備では難しかったカラオケや屋外ロケなど日常企画への展開が可能になるという。
LINEヤフーは「アプリを開いた瞬間から、今だけの特別な世界観を楽しめます」とアピールしていたが、多くのユーザーには不愉快に映ったようだ。
Netflixは19日、新規加入者などの利用料金が半額になる「ワールドベースボールクラシック(WBC)応援キャンペーン」を始めた。
Microsoftは、ガラスストレージ技術「Project Silica」の最新進捗を報告した。石英に加え安価なホウケイ酸ガラスでのデータ保存に成功。フェムト秒レーザーと「Azure AI」を用い、数テラバイトを数万年保持できるとしている。
JR東日本は19日、ユーザーに親しまれたSuicaのペンギンに代わる新たなイメージキャラクターの選考プロセスを明らかにした。しかし、これがSNS上では賛否両論のようだ。
NTTドコモが提供する残価設定型の端末購入プログラム「いつでもカエドキプログラム」に、最大2万2000円の利用料が新設される。同社は変更理由について「将来にわたり安定的にご提供できるよう」としている。なお、機種変更などで対象機種を購入し、31日以内に旧端末を返却すれば免除される。
ニトリは19日、電気ケトルの一部製品に不具合があったと公表した。ふたが完全に閉まっていない状態で使用した場合、湯沸かし時に電源が自動オフにならず、結果としてごくまれに本体底面が外れたり、ふたが飛んで熱湯が吹き出したりするおそれもあるという。
動画視聴中に「商品を表示」ボタンを押すと、商品名や価格などを同一画面上で確認できる。
現行の「えきねっと」より利用開始手続きやユーザーインタフェースを簡便にし、予約や払い戻しがスピーディーにできるようにする。
中国で日本アニメなどの海賊版サイト「ZzzFun」を運営していた男性に対し、著作権侵害罪で懲役1年、罰金3万5000元(約80万円)の有罪判決が確定した。
アイロボットジャパンは19日、体積が従来機の半分になったロボット掃除機「ルンバ ミニ」を発表した。「狭くて物が多いからルンバは使えない」という日本特有の住環境問題を解消するという。
KDDIが、音声通話やデータ通信、au PAYなど一部サービスで発生した障害の原因特定にAIエージェントを活用すると発表した。障害が発生したサービスとシステムの相関、設備アラームの発生状況、メンテナンスの実施状況などを統合的に分析して原因を推定するもので、同日から運用する。
提携を通じ、ファミリーマート店舗網を活用したリユース品の仕入れや、海外事業の推進、新規事業の立ち上げなどを協力して行っていく。
フェイフェイ・リー博士率いるWorld Labsは、10億ドルの資金調達を発表した。AMDやNVIDIAらが出資。同社は「空間知能(spatial intelligence)」を核に、高精細な3D世界を生成する「ワールドモデル」の開発を推進する。
KLabは、新たな取締役候補者を3人選任すると発表した。そのうちの1人として、アラブ首長国連邦のロイヤルファミリーが社外取締役に就く。
18日午前中に発生したYouTubeの不具合は、レコメンデーションシステム──おすすめを表示するシステムで問題が発生したことが原因だった。
4月以降に機内でのモバイルバッテリー使用が禁止される可能性が高くなった。国際民間航空機関(ICAO)が基準見直しの議論を進めているためだ。
「猫の日」(2月22日)を前にイエローハットが「全国交通にゃん全運動 2026」を始めた。恒例の「猫パンチで募金」では、初めてのリアルイベント開催も決まった。
アンカー・ジャパンは18日、モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池搭載製品の安全性を高める包括的な取り組みを発表した。
「ホロライブ」運営のカバーが、マーカーレスモーションキャプチャCapturyを使った「セルフブース3D」の運用事例を公開した。専用スーツ不要・スタッフ最小限で3D配信を実現するもので、これまでの3D設備では難しかったカラオケや屋外ロケなど日常企画への展開が可能になるという。
小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:中国SmallRigが手掛けるビデオ三脚「SmallRig x Potato Jet TRIBEX SE」は、レバー1本で3本脚が一斉展開する「X-クラッチ油圧テクノロジー」が最大の特徴だ。6万6890円という価格は同等機能の製品の半額水準。だがその革新的な機構には、プロには見過ごせない弱点もある。実機を購入し、老舗Manfrottoのビデオヘッドとガチンコ比較した。
「日々の生活に刺激と恐怖をもらう、すばらしい商品ですよ〜!」「すご〜い!」
小寺信良のIT大作戦:プラスチック素材を溶かして積層し、立体物を作る3Dプリンタの登場によって、「ものづくり」は一変した。筆者はこうした取材を通じて3Dプリンターが何であるかは知っていたが、自分で使ってみるチャンスはなかった。そんな折、中国Crealityから最新モデルをお借りする機会を経た。最新の3Dプリンタならものづくりの素人でも使えるのか。早速試してみた。
ニトリは19日、電気ケトルの一部製品に不具合があったと公表した。ふたが完全に閉まっていない状態で使用した場合、湯沸かし時に電源が自動オフにならず、結果としてごくまれに本体底面が外れたり、ふたが飛んで熱湯が吹き出したりするおそれもあるという。
現行の「えきねっと」より利用開始手続きやユーザーインタフェースを簡便にし、予約や払い戻しがスピーディーにできるようにする。
米Amazon.comが米国で展開する、生成AI搭載の次世代アシスタント「Alexa+」(アレクサプラス)。アマゾンジャパンが開催したスマートスピーカー「Echo Dot」特別モデルの発表会では、その日本展開についても触れられた。具体的な時期には言及を控えたが、米国・カナダに次ぐ優先度で議論が進んでいるという。
アイロボットジャパンは19日、体積が従来機の半分になったロボット掃除機「ルンバ ミニ」を発表した。「狭くて物が多いからルンバは使えない」という日本特有の住環境問題を解消するという。
米Googleは2月18日(現地時間)、新型スマートフォン「Pixel 10a」を発表した。同社のPixelシリーズエントリークラス「Aシリーズ」の最新機種で、価格は499ドルと全モデルから据え置いた。同日から予約受付を開始し、3月5日より販売する。日本でも販売予定だが、価格や発売時期については現時点で不明。
WordPress.comは、Webサイト構築を包括的に支援する「WordPress AI Assistant」を発表した。自然言語でデザイン変更やページ生成、コンテンツ編集が可能。画像生成にはGoogleの「Nano Banana」を採用し、エディタ内でシームレスに操作できる。ビジネス、コマースプラン向けに、追加料金なしで提供する。
米Appleが「macOS Tahoe 26.4」のβ版リリースノートを公開。「Rosetta 2」を使用するアプリを起動すると将来の非互換性を通知するポップアップをmacOS 26.4以降から追加する。Rosetta 2はmacOS 27までサポートするものの、その後のバージョンについては一般的なアプリへのサポートを廃止する予定だ。
米Appleが3月4日(現地時間)にニューヨーク、ロンドン、上海の3都市で「Special Apple Experience」を開催すると、メディアへの招待状を送付した。イベントはハンズオン形式とみられ、オンライン配信を実施するかは不明。海外メディアによると、低価格MacBookのほか、iPhone 17e、MacBook Pro(M5)、iPad Airなど複数新製品の発表が近いとみられている。
ニトリは17日、エアスプリングの硬さを自動調整して寝心地を高める「AIマットレス」を発表した。
Appleは、「Apple Podcasts」(日本では「Apple Podcast」)に動画配信機能を追加した。独自規格「HLS」を活用し、音声と動画のシームレスな切り替えや、通信環境に応じた安定再生を実現。YouTube等と異なり、外部サーバを通じた自由な配信や広告挿入が可能な点が特徴だ。今春の正式リリースに向け、iOS 26.4等のβ版で提供を開始している。
荻窪圭のデジカメレビュープラス:ニコンのZシリーズにシネマカメラ「Nikon ZR」が加わった。REDを買収し、ミラーレス一眼に本格的なシネマカメラを投入したのだ。だがしかし、使った人に話を聞くと「ミラーレス一眼としても優秀」なのだという。
OMデジタルソリューションは、天体撮影専用カメラの新機種「OM SYSTEM OM-3 ASTRO」を2月27日に発売する。受注生産。
ニトリは低価格のリカバリーウェア「Nミラクシリーズ」を発売した。「価格が高くてなかなか気軽に試せない」というユーザーの声に応えて低価格な商品を開発した。
Metaは、ThreadsでAIがフィードのお勧めを調整する新機能「Dear Algo」を発表した。公開ポストに「Dear algo」に続けて希望のトピックを入力することで、表示内容をカスタマイズできる。まずは米英豪などで提供を開始。ユーザーが自身のアルゴリズムを能動的に制御できる仕組みの導入により、利便性向上を目指す。