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科学・テクノロジー

IT製品・サービスにまつわる新技術や科学の話題を掲載します。

18日打ち上げ予定の小型ロケット「イプシロン」。今回の4号機は複数の衛星を初めて搭載するのが特徴だ。宇宙用の新技術を実証するための衛星7基を打ち上げ、宇宙産業の拡大につなげる狙いがある。

(1月17日 06時44分)

「はやぶさ2」の話題が連日報道やインターネットを賑わしている。なぜ、小惑星探査はメディアの人気を呼ぶのか。背景には、遠く離れた宇宙空間を旅する無人探査機への「擬人化による感情移入」という日本人特有の気質があるようだ。

(1月16日 07時13分)
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カエルの合唱とIoT機器のネットワークという、一見すると関係がないように思える事柄を結び付けた研究結果が話題に。研究の経緯を聞いた。

(1月15日 14時09分)
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探査機「はやぶさ2」が来月、小惑星「リュウグウ」への着地に挑戦する。地表の物質を採取して地球に持ち帰るためだが、想像以上に多くの岩石が立ちはだかり、確実に着地できる見通しは得られていない。

(1月15日 07時31分)
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ニホンアマガエルの合唱の法則性を、IoT機器のネットワークに活用すれば、近くの端末同士のパケット衝突を回避でき、ネットワーク全体の接続性向上やエネルギーの省力化が期待できるという。

(1月9日 17時34分)
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忘れてしまった記憶をスムーズに思い出せる薬を発見したと、東大などの研究グループが発表した。

(1月9日 12時37分)

2019年の宇宙開発は月探査をめぐる動きが注目を集めそうだ。中国やインドなどの無人探査機が相次ぎ着陸する一方、将来の有人探査を目指す国際的な議論も活発化する。米アポロ宇宙船で人類が初めて月面に降り立ってから7月で半世紀。今年の宇宙ニュースを展望した。

(1月9日 07時21分)

探査機「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」の最初の物質採取が2月18日から24日までの間に行われることが決まった。宇宙航空研究開発機構(JAXA)のチームが8日、発表した。

(1月9日 07時17分)
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組み込む製品に合わせて切断できるワイヤレス充電用シートを東大が開発した。

(1月7日 20時00分)
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伝説のロックバンド「クイーン」のギタリストで天体物理学の博士号を持つブライアン・メイが、NASAの無人探査機「ニューホライズンズ」によるカイパーベルト天体観測ミッションスタートに捧げる新曲「New Horizons(Ultima Thule Mix)」をYouTubeで公開した。

(1月2日 07時30分)
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英科学誌Natureの「今年の10人」の1人に選ばれた小惑星探査機「はやぶさ2」チームの吉川真JAXA准教授(56)。同誌は20日付の最新号で「小惑星ハンター」の見出しを付けて掲載し、「宇宙の岩から物質を採集する大胆な任務を主導する天文学者」と紹介した。

(12月20日 07時45分)
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宇宙の成り立ちを探る次世代加速器「国際リニアコライダー」(ILC)を日本に誘致する構想について、文部科学省の依頼で是非を審議していた日本学術会議の検討委員会は19日、「誘致を支持するには至らない」とする回答書を同省に提出。誘致の実現は極めて困難となった。

(12月20日 07時37分)
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英科学誌ネイチャーは科学分野で注目を集めた「今年の10人」の1人に、小惑星探査機「はやぶさ2」チームの吉川真(まこと)・宇宙航空研究開発機構(JAXA)准教授(56)を選び、20日付の最新号で発表した。

(12月19日 07時27分)
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小惑星「リュウグウ」の地表は岩石だけでなく、多数のくぼみがある地域も存在することが、探査機「はやぶさ2」から投下された小型ロボットの観測で分かった。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が13日、新たな画像を公開した。

(12月14日 07時05分)
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宇宙ベンチャーのALEが、“人工流れ星”を降らすプロジェクトに必要な人工衛星の初号機が完成したと発表。2019年1月17日に打ち上げる。

(12月13日 11時58分)
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Preferred Networksが深層学習の学習フェーズに特化した専用チップ「MN-Core」(エムエヌ・コア)を発表した。新しい大規模クラスタ「MN-3」を構築し、2020年春の稼働を目指す。

(12月12日 20時43分)
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NII、NTT東日本、NTTが1つの波長で600Gbpsを伝送できる光伝送ネットワークを構築し、その上で587Gbpsのデータ転送実験に成功した。次世代の基幹光ネットワークを目指す技術開発の一環。

(12月11日 18時50分)
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ミノムシの糸の製品化を可能にする技術開発に成功したと、興和と農研機構が発表。「これまで自然界で最強と言われていたクモの糸をしのぐ、世界最強」の糸だとし、早期に生産体制を構築する。

(12月6日 12時12分)

国際宇宙ステーション(ISS)に飛行士を運ぶロシアのソユーズ宇宙船が日本時間3日夜、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地で打ち上げに成功した。10月11日の事故後、初の打ち上げとなった。

(12月4日 07時34分)
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「ヤフオク!」の偽物出品対策に11月から、スーパーコンピュータ「kukai」を活用したディープラーニングを導入。従来と比べ、偽物出品の検知精度が約3.1倍に向上すると見込んでいるという。

(11月30日 12時07分)

ゲノム編集技術で改変した受精卵から子を誕生させたと中国の研究者が主張している問題で、中国科学技術省は中国メディアの取材に対し、「受け入れることはできない。断固として反対する」と述べ、研究者の活動を一時的に停止させる措置をとったことを明らかにした。

(11月30日 06時39分)
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iPS細胞から作った人の細胞を慢性期の脊髄損傷マウスに移植し、治療する実験に成功したと慶応大の研究チームが発表した。困難だった慢性脊髄損傷の患者の治療に道を開く可能性があり、将来の臨床応用を目指す。

(11月30日 06時36分)

中国の研究者が遺伝子を改変した受精卵から双子が誕生したと発表した問題を受けて、中国の国家衛生健康委員会は27日までに、地元政府に対して早急な調査と「法令法規に基づく処置」を求めた。

(11月28日 07時10分)
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NTTドコモが、150GHz帯の周波数を使った電波伝搬の実験を行った。電波が伝わる際の弱まり具合、到達時間などを測定する装置を開発した。

(11月27日 11時33分)
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「明治150年 日本を変えた千の技術博」が東京都台東区の国立科学博物館で開かれている。くらしや産業に大きな影響を与えた明治から平成までの製品や資料など科学技術の“遺産”約600点を集めたもので、卓越した日本人の技術力を改めて実感できる。

(11月27日 07時30分)
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米航空宇宙局(NASA)の火星探査機「Insight」が火星着陸に成功した。約7分の着陸を見守る管制室がライブ配信され、Insightが最初に送ってきた写真も公開された。

(11月27日 05時58分)
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米航空宇宙局(NASA)が今年5月に打ち上げた火星探査機「Insight」がいよいよ日本時間の27日午前に着陸する。NASAは日本時間の午前4時から1時間半にわたって公式サイトやYouTubeで着陸の様子をライブ配信する計画だ。

(11月26日 13時01分)
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「///いちがつ・わたくし・ねむい」といった3つの言葉で細かい場所を指定できるwhat3words。開発したイギリスwhat3wordsのCMO、ジャイルズ・リース・ジョーンズ氏が開発の経緯や仕組みについて話した。

(11月22日 19時17分)
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ISSのロッカーからフロッピーディスクが見つかったと、滞在中の宇宙飛行士・アレクサンダー・ゲルストさんがTwitterで報告し、注目を集めている。

(11月22日 11時54分)
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鴨川シーワールドは、体長約5.4メートル、体重約1.2トンのメガマウスザメの全身骨格標本を12月7日から一般公開し、常設展示する。メガマウスザメの全身骨格標本の製作の成功は世界初としている。

(11月22日 06時34分)
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家庭用AV機器などの製造販売、インバイトは、無線で送信された内視鏡の映像を投影するスマートグラスの開発・商品化に成功した。世界初の技術という。

(11月22日 06時31分)
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「Goodnight」(おやすみ)――NASAは11月17日、宇宙望遠鏡「ケプラー」をシャットダウンする最後のコマンドを15日に送信し、ケプラーが受信したことを確認したと発表した。9年にわたる同望遠鏡の運用が、完全に終了した。

(11月20日 12時56分)
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地球温暖化の原因となる二酸化炭素といった温室効果ガスが1988年以降、どこから、どれだけ排出されているかなどについて調べたところ、全世界のたった100の企業で全体の71%を占めていたことが分かったと発表がありました。

(11月20日 06時32分)
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千葉県市原市の地層を約77万〜12万6000年前の地質年代の基準地とし、年代名を「チバニアン」(千葉時代)と命名する案を国際学会に申請している国立極地研究所などのチームは19日、提案が2次審査を通過したと発表した。

(11月20日 06時01分)
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英国ランカスター大学の研究グループが開発した都市型風力タービン「O-WIND TURBINE」が、「JAMES DYSON AWARD2018」の国際最優秀賞を受賞した。強くて厄介な「ビル風」を資源に変えるアイデアだ。

(11月19日 18時12分)

質量の単位「キログラム」の定義が130年ぶりに改定されることが16日、フランスで開催された国際会議「国際度量衡総会」で決まった。これまでは金属製の重りを基準としていたが、原子の質量から計算する精度の高い方式に改める。

(11月19日 08時03分)
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最大震度7を観測した9月6日の北海道地震から2カ月が過ぎた。道内は全域が停電する「ブラックアウト」に陥ったが、人口が密集するほかの大都市圏でも起こる可能性は否定できない。例年電力消費が増える冬が到来する前に、「節電」の大切さを考えたい。

(11月16日 06時59分)
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ISSの実験で作成し、日本が初めて独自に回収した試料が13日午前、JAXAの筑波宇宙センターに到着した。

(11月14日 07時55分)
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漁師が設置した定置網に入り込み、脱出できずに死んでしまうウミガメを救おうと、神戸市立須磨海浜水族園が、網に取り付けることでウミガメが自力で脱出できる「ウミガメ脱出装置」の開発に成功した。

(11月14日 07時50分)

スーパーコンピュータの計算速度の世界ランキング「TOP500」が12日発表され、米国のスパコンが2連覇を果たした。日本の最上位は産業技術総合研究所の「AI橋渡しクラウド(ABCI)」で、6月に発表された前回ランクの5位から7位に後退した。

(11月13日 07時38分)