「素材は超合金じゃないとね」って無理でしょ──マジンガーZ(ふう)ケース登場の裏事情週末アキバPick UP!(4/4 ページ)

» 2005年07月23日 00時00分 公開
[古田雄介(アバンギャルド)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
前のページへ 1|2|3|4       

今週の掘り出しモノ市

 7月にオープンしたばかりの、あのポンバシ発ショップ「イオシスあきはばら店」に、大量のジャンク品と中古PCが入荷していた。

 曰く注目どころは、5000円の富士通製A4ノート「FMV-5150NA3/X」。Windows 95時代のかなり古いモデルだが、ショップ保証(1か月)付きで完動品とのこと。調査当日の金曜15時時点で在庫が20台前後もあるとのことで、週末に足を運んでも購入できる可能性は高い。

photo 店頭に並んだ5000円の完動ノートPC「FMV-5150NA3/X」
photo 13.3インチ液晶搭載で、CPUはPentium/150MHzとのこと。どこから仕入れてくるんだろうこんなの

 また、バッファロー製ネットワーク関連パーツも大量に入荷されたようで、ギガビットLANカードや無線LANルータが実売価格の70〜50%の価格で販売されている。

photo PCI接続タイプのギガビットLANカード「LGY-PCI32-GT」は1580円。Broadcom製ネットワークチップを搭載し、4000バイトまでのJumboFrameに対応するモデル。……がそれほど激安というわけでもないかなぁ

 もう1つはジャンクの定番、HDD。シーゲイトや旧コンパック製のSCSI HDDも大量に入荷していた。「3箱入ってきましたが、2日間で2箱ぶん完売しました。やっぱりアキバはジャンクが売れますね」(同ショップ店員氏)。

photo SCSI接続タイプのHDDが箱にぎっしり。4.5Gバイトモデルで780円から

 最後に現在一番人気のアイテムという、海外ブランド製IDE−USB2.0変換アダプタ「R-Driver II」なる製品だ。価格は1980円。ベアHDDをそのまま外付けにでき、2.5インチHDDにも対応するというシロモノだ。どこかで似たような製品を見たことがあるが、やや安価なのである。

photo 1980円のIDE−USB2.0変換アダプタ「R-Driver II」

前のページへ 1|2|3|4       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  3. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  4. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  5. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  6. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  7. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  8. 夜間もフルカラーで鮮明に記録できる「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」が15%オフの7674円に (2026年06月10日)
  9. LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応 (2026年06月09日)
  10. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー