写真で解説する「Lenovo 3000 V100」(2/2 ページ)

» 2006年06月06日 17時00分 公開
[岩城俊介,ITmedia]
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左右、背面に1基ずつUSB端子を備える、“ちょっとうれしい”仕様

photo 本体右側面。左から、メモリカードスロット、無線LAN電源スイッチ、光学ドライブ、モデム端子、100BASE-TX LAN端子、USB 2.0、DC入力端子を備える。なお、Windowsの休止中でもDVD/CDの再生が行える「InstantON」機能も備えている。
photo 本体右側面。左から、盗難防止ロック(ケンジントンロック)ポート、排気口、USB 2.0、外部VGA出力、ExpressCardスロット、音声入出力端子、IEEE1394(4ピン)を備える

photo 本体前面。各種LEDインジケータとスピーカーが配置される。ディスプレイはラッチレス構造を採用し、中央付近のくぼみに指をかけて持ち上げるように開く仕組みとなる
photo 本体背面。直線的なデザインの前面とは対象的に、背面はやや丸みを帯びている印象だ。飛び出している6セルバッテリーによる視覚効果もあるだろうが、角の処理などからもそれは見て取れる。なおUSB 2.0ポートは左右、背面に1基ずつの計3基を備える

photo 裏面はメモリ、Mini-PCI、HDDスロットがある
photo 標準で5200mAh/最大約4.2時間駆動/644グラムの6セルバッテリー(写真)が付属する(オプション購入時の価格は1万7640円)。なお、本体からはみ出ないサイズとなる2600mAh/最大約2.1時間駆動/重量約350グラムの3セル軽量バッテリーもオプションで用意される。価格は1万5540円(税込み)

 ほか、システムアップデートやデフラグを実行できる“メンテナンスとセキュリティー(System Update)”メニュー、インターネット接続設定を簡単に切り替えられる“ワイヤレスとネットワーク(Access Connections)”、システムやデータのバックアップや復元が行える“データの保護と復元(Rescue and Recovery)”などの機能を備える「Lenovo Care」のほか、セキュリティソフト「Norton Internet Security(90日間版)」、DVD編集ソフト「WinDVD Creator」、画像編集ソフト「Paint Shop Pro X」などのソフトが付属する。

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