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» 2007年12月06日 11時49分 公開

BenQ、エントリー向けの高輝度表示対応DLPプロジェクター「MP511+」

ベンキュージャパンは、2100ルーメンの高輝度表示に対応したコストパフォーマンスに優れるDLPプロジェクター「MP511+」を発表した。

[ITmedia]
photo MP511+

 ベンキュージャパンは12月6日、2100ルーメンの高輝度表示に対応したコストパフォーマンスに優れるDLPプロジェクター「MP511+」を発表、12月上旬より発売する。価格はオープン、同社直販「BenQ Direct」販売価格は5万9800円(税込み)。

 MP511+は、エントリーモデルのDLPプロジェクター「MP510」の後継モデル製品で、輝度を従来の1500ルーメンから2100ルーメンに向上させた。MP510と同様の5セグメントカラーホイールの採用により色再現性を高めているほか、中間域の色彩深度を向上させる「BrilliantColor」も搭載している。

 画素数は800×600ドット(SVGA)表示に対応、1280×1024ドット(SXGA)表示までをサポートする。画面サイズは31インチからら200インチ。インタフェースはアナログD-Sub×1、S-Video×1、コンポジットビデオ×1を備えるほか、マウスコネクタ用のUSBポートなども利用できる。本体サイズは277(幅)×208(奥行き)×95(高さ)ミリ、重量は約2.6キロ。

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