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» 2008年04月16日 19時00分 UPDATE

アイ・オー、Win/Mac両対応のカートリッジドライブ採用1T/2TバイトHDD

アイ・オー・データ機器は、カートリッジ型HDDユニット“Relational HD”を採用した外付けHDD「RHD-UX1.0T」「RHD2-U2.0T」を発表した。

[ITmedia]
tm_0804rhd01.jpg HDD 1台構成の「RHD-UX1.0T」

 アイ・オー・データ機器は4月16日、外付けHDDの「RHD-UX1.0T」と「RHD2-U2.0T」を5月上旬に発売すると発表した。いずれもカートリッジ型HDDユニット「Relational HD」を採用しており、内蔵HDDを容易に交換できるのが特徴だ。価格はRHD-UX1.0Tが5万1135円、RHD2-U2.0Tが10万380円となっている。

 RHD-UX1.0Tは、回転数7200rpmの3.5インチ1TバイトのHDDを搭載し、eSATAとUSB 2.0の両インタフェースに対応する。本体サイズは50(幅)×230(奥行き)×170(高さ)ミリ、重量約2.0キロ。対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista、Windows Server 2003 R2/2003(SP1)、Mac OS 9.1〜9.2.2/X 10.1〜10.5.2だ。

tm_0804rhd02.jpg HDD 2台構成の「RHD2-U2.0T」

 RHD2-U2.0Tは、回転数7200rpmの3.5インチ1TバイトHDDを2台搭載し、合計2Tバイトの大容量を確保。ハードウェアRAID機能に対応することで、OSに依存することなく、ボタン1つでRAID 0/1/マルチディスクの3つのモードを切り替えられる。本体サイズは88(幅)×203.4(奥行き)×173(高さ)ミリ、重量約3.5キロ。対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000(SP4以降)/XP/Vista、Windows Server 2003 R2/2003(SP1)、Mac OS 9.1.x〜9.2.x/X 10.1〜10.5.2だ。

 いずれもUSB接続時に転送速度を効率化する「マッハUSB」機能をサポートしている。マッハUSB利用時の対応OSは、Windows 2000(SP4)/XP(SP2)/Vista、Mac OS X 10.4.以降。

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