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» 2008年05月12日 16時00分 UPDATE

マウスコンピューター、法人向けスリムデスクトップPC「GSX-Slim」のラインアップを一新

マウスコンピューターは、法人向けスリムデスクトップPC「GSX-Slim」の新モデル計7製品を発表した。

[ITmedia]
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 マウスコンピューターは5月12日、法人向けスリムデスクトップPC「GSX-Slim」の新モデル計7製品を発表、本日より販売を開始する。

 新モデルでは、従来製品より奥行きを47ミリ短縮し省スペース性を高めているのが特徴。本体前面には8センチ角ファンを内蔵し、エアフローにも配慮した設計となっている。

 製品ラインアップは、Celeron 430(1.8GHz)搭載モデルの「GSX-Slim310」、Pentium Dual-Core E2180(2GHz)搭載の「GSX-WS410TeTra」、Core 2 Duo E8200(2.66GHz)搭載の「GSX-WS610TeTra」の3タイプで、プリインストールOSの差異(Windows Vista Home Premium/Windows XP Home Edition/OSレス)による計7製品を用意した。メモリはDDR2 512Mバイト〜2Gバイト、HDDは80Gバイト〜160Gバイト。グラフィックス機能はGSX-Slim310がオンボード、GSX-WS410TeTra/GSX-WS610TeTraは最大4画面出力が可能なFireMV 2400を利用可能となっている。

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