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» 2008年11月17日 19時15分 UPDATE

高解像度の16:9パネル採用:日本サムスン、2048×1152ドット表示で実売3万5000円前後の23型ワイド液晶

日本サムスンは、画面のアスペクト比が16:9の法人向けワイド液晶ディスプレイ4機種を発表した。12月中旬より順次発売する予定だ。

[ITmedia]
tm_0811samsung01.jpg 2048×1152ドットと珍しい解像度の23型ワイド液晶パネルを採用した「SyncMaster 2343BW」

 ラインアップは、18.5型ワイド(1360×768ドット)の「SyncMaster 943SN」、20型ワイド(1600×900ドット)の「SyncMaster 2043SW」、21.6型ワイド(1920×1080ドット)の「SyncMaster 2243SW」、23型ワイド(2048×1152ドット)の「SyncMaster 2343BW」を用意している。価格はいずれもオープン、実売予想価格は最上位の2343BWで3万5000円前後だ。ボディのカラーはどれもブラックを採用する。

 基本スペックは視野角が上下160度/左右170度、コントラスト比が1000:1、輝度が250カンデラ/平方メートル(943SN/2043SW)もしくは300カンデラ/平方メートル(2243SW/2343BW)、応答速度が8ms(943SN)もしくは5ms(2043SW/2243SW/2343BW)。映像入力端子は943SNがアナログRGBのみ、ほかの3機種がアナログRGBとDVI-D(HDCP対応)の2系統入力を搭載する。

 幅約16ミリの狭額縁設計を採用するほか、ボディにケーブルをまとめられるケーブル固定リングを付属し、オフィスでの省スペース性に配慮した。

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