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» 2009年06月05日 14時06分 UPDATE

P&A、DRMの解除が可能なファイル変換ソフト「tunebite」最新版

ピーアンドエー・インターナショナルは、独RapidSolution Software製ファイル変換ソフト「tunebite」の最新版「tunebite 6」の取り扱いを発表した。

[ITmedia]
photo tunebite 6

 ピーアンドエー・インターナショナルは6月5日、独RapidSolution Software製ファイル変換ソフト「tunebite」の最新版「tunebite 6」の取り扱いを発表、6月12日よりダウンロード販売を開始する。価格は下位の「Tunebite 6 Premium」が4780円、上位の「Tunebite 6 Platinum」が4830円(双方税込み)。

 2006年に販売を開始したファイル変換ソフト「tunebite」の最新版で、DRMコピー保護されているファイルを「再生しながら保存しなおす」ことでコピープロテクトを除外することが可能としているのが特徴だ。今回のバージョンでは変換速度の向上や並列処理ファイル数の強化、ストリームキャプチャ機能の拡充などがなされている。

 下位のTunebite 6 Premiumは音楽ファイルのみに対応。上位のTunebite 6 Platinumはさらに動画ファイルにも対応しておりDRMコピープロテクト付きのWMV/M4V形式ファイルの変換も行える。

 対応OSはWindows XP/Vista。なおVistaでは高速デジタルダビング機能は未対応となっている。

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