ニュース
» 2011年09月14日 20時31分 UPDATE

バッファロー、消費電力を抑えた家電対応3TバイトHDD

バッファローは1T〜3Tバイトモデルの外付けHDDを発表。待機時電力を0.15ワットに抑えており、PCやテレビのほか、PS3にも接続できる。

[池田憲弘,ITmedia]

 バッファローは9月14日、PCと録画対応テレビの両方に対応する外付けHDD「HD-LSVU2シリーズ」と「HD-LSU2シリーズ」を発表、2011年9月下旬に発売する。価格は容量が3Tバイトの「HD-LSV3.0TU2」は2万2050円、2Tバイトの「HD-LS2.0TU2」は1万4280円、1Tバイトの「HD-LS1.0TU2」は1万920円。

photophoto これらの製品のデザインは全て共通する。ブラックモデル(写真=左)とホワイトモデル(写真=右)

 これらの製品は、USB 2.0接続に対応した外付けHDD。家電製品との電源連動オフ時に流れる電気を減らし、待機時の消費電力を0.15ワットに抑えたのが特徴だ。

 PCに加え、テレビやデジタル家電でも使用できる。3TバイトモデルのHD-LSVU2シリーズは東芝の「REGZA」シリーズと同社製Blu-ray/ハイビジョンレコーダーに対応する。2T/1TバイトモデルのHD-LSU2シリーズはこれに加え、シャープの「AQUOS」シリーズ、ソニーの「BRAVIA」シリーズ、パナソニックの「ビエラ」シリーズなどのテレビのほか、PlayStationへ接続でき、torneにも対応する。

 本体サイズは39(幅)×189(奥行き)×123(高さ)ミリで、重量は約1キロ。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色を用意する。

関連キーワード

外付けHDD | バッファロー | 消費電力


Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.