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» 2012年10月23日 23時55分 UPDATE

ロジクール、Windows 8対応マウスやタッチパッド4製品

ロジクールは、Windows 8に対応する入力デバイス4製品を発売する。いずれもスタートメニューやCharmの呼び出しといった、Windows 8特有の操作に対応した。

[池田憲弘,ITmedia]

 ロジクールは10月23日、Windows 8対応のマウス、キーボード、タッチパッドを発表した。ラインアップは「ゾーンタッチマウス t400」「タッチマウス t620」「ワイヤレス 充電式 タッチパッド t650」「ワイヤレス タッチキーボード k400r」の計4製品だ。

 価格はすべてオープンで、同社直販サイト“ロジクール オンラインストア”での価格はそれぞれ、4980円(税込み、以下同)、6980円、7980円、4980円。発売日はワイヤレス タッチキーボード k400rが2012年11月2日で、そのほかの3製品は2012年11月9日となる。

photo ゾーンタッチマウス t400(レッド)

 ゾーンタッチマウス t400は、表面にガラス製のタッチゾーンを搭載したワイヤレスマウスだ。タッチゾーンを上下/左右になぞると、垂直/水平スクロールを行えるほか、クリックでWindows 8のスタート画面を呼び出せる。

 センサーはレーザー方式で、解像度は1000dpi。バッテリーは単三形乾電池2本で、バッテリー動作時間は最大で約18カ月。本体サイズは61(幅)×104.9(奥行き)×30.5(高さ)ミリで、重量は約110グラム(バッテリー含む)。カラーバリエーションはブラック、グレー、レッドの3色を用意する。対応OSはWindows 7/8/RT。

photo タッチマウス t620(プラチナ)

 タッチマウス t620は、本体の表面全体にタッチセンサーを搭載するワイヤレスマウスで、「タッチマウス M600」の後継機種だ。従来モデルと比べ、マルチタッチによる操作が増えたほか、スタート画面呼び出しといったWindows 8特有の操作に対応した。

 センサーはレーザー方式で、解像度は1000dpi。バッテリーは単三形乾電池2本で、バッテリー動作時間は最大で約6カ月。本体サイズは64.3(幅)×111.3(奥行き)×29.2(高さ)ミリで、重量は約108グラム(バッテリー含む)。カラーバリエーションはグラファイトとプラチナの2色を用意する。対応OSはWindows 7/8だ。

photo ワイヤレス 充電式 タッチパッド t650

 ワイヤレス 充電式 タッチパッド t650は、2.4GHz帯無線接続に対応したタッチパッドだ。リチウムポリマーバッテリーを内蔵しており、付属のUSBケーブルで充電を行う。バッテリー動作時間は最大で約1カ月。

 1本指から4本指までのジェスチャーに対応し、アプリケーションの切り替え、エッジジェスチャー、ピンチイン/アウト、スタート画面の呼び出しなどが行える。本体サイズは134(幅)×129(奥行き)×12(厚さ)ミリで、重量は約210グラム。対応OSはWindows 7/8。

photo ワイヤレス タッチキーボード k400r

 ワイヤレス タッチキーボード k400rは、本体右側にマルチタッチ対応のタッチパッドを内蔵したワイヤレスキーボードだ。キー配列は日本語84キーを採用しており、キースイッチはメンブレン式だ。キーピッチは18.5ミリで、キーストロークが2.5ミリ。バッテリーは単三形乾電池2本で、バッテリー動作時間は最大で約1年。

 本体サイズは354(幅)×135(奥行き)×23.4(厚さ)ミリで、重量は約400グラム。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/RT。

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