バッファロー、“拡大鏡”ボタン付きのBlueLEDマウス「SRMB07」など3シリーズを発売

» 2013年01月17日 16時18分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 バッファローは1月17日、画面の一部を拡大できる“拡大鏡”機能を備えたワイヤレスマウス「SRMB07」「SRMB08」シリーズ、およびUSBマウス「BSMBU15」シリーズの計3モデルを発表、1月下旬に発売する。いずれも3カラーバリエーションを用意、価格はSRMB07シリーズが5334円、SRMB08シリーズが4620円、BSMBU15シリーズが2793円(すべて税込み)。

photophotophoto SRMB07RD(左)、SRMB08BK(中)、BSMBU15WH(右)

 SRMB07/SRMB08シリーズは、1台のUSBレシーバーで同社製の対応機器を5台まで同時接続できる「Simpring」に対応したワイヤレスマウス。側面2ボタンを含む5ボタンに加えて、画面の一部を任意に拡大表示できる“拡大鏡”ボタンをホイール手前側に装備しているのが特徴だ。またボタンの機能割り当てにも対応。SRMB07はさらに、底面センサー部に埃が入らないアンチダスト機構を採用した。本体サイズおよび重量は、SRMB07シリーズが76.5(幅)×116(奥行き)×39(高さ)ミリ/約70グラム、SRMB08シリーズが66(幅)×107(奥行き)×39(高さ)ミリ/約66グラム。

 BSMBU15は、USB接続に対応した有線マウスで、SRMB07/SRMB08シリーズと同様の“拡大鏡”ボタンを搭載。ボタンへの機能割り当ても可能となっている。本体サイズは66(幅)×106(奥行き)×39(高さ)ミリ、重量は約83グラム。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年