On-Lapも! WQHD液晶も! ディスプレイ増設の風が吹くアキバの週末週末アキバ特価リポート(1/2 ページ)

» 2013年03月30日 14時54分 公開
[古田雄介(ぜせ),ITmedia]

元祖から最新までOn-Lapの修理上がり品がそろい踏み!――BUY MORE秋葉原本店&アウトレット館

BUY MORE秋葉原本店の特価POP

 BUY MORE秋葉原本店は、土曜日からGeChicの増設ディスプレイ「On-Lap」シリーズの修理上がり品を限定特価で販売している。ラインアップは、2011年末にデビューした13.3型の「1301」(8480円)から、2012年4月に登場した進化版の「1302」(9980円)とそのMac OS版の「1302 for MAC」(1万800円)、15.6型の「1501」に「2501M」「2501A」(順に1万4800円、1万9800円、1万5800円)にいたるまで、国内で流通したOn-Lapシリーズを網羅。マニュアル欠品で初期不良交換1ヶ月のみの保証となるが、それぞれ登場時より5000〜1万円程度安く買える。

 On-LapはD-subやHDMIなどでPCと接続できるモバイル向きの増設ディスプレイ。USBバスパワーで稼働するほか、最上位の2501Mは内蔵バッテリで約10時間の使用にも耐える。ノートPCの2つ目の画面に加えたり、サーバマシン用のコンパクトなディスプレイに活用したりと、使い道は広い。

 BUY MORE秋葉原本店は「それぞれ在庫は潤沢とかいかない範囲なので、欲しい型番を決めている人はお早めに来られることをおすすめします。過去の反響から計ると、1302 for MACあたりが一番最初になくなりそうですね」と話していた。

 なお、BUY MOREアウトレット館でも、金曜日から1302のアウトレット品のみ売り出している。価格やサポート条件は秋葉原本店のものと同じだ。

 同店では2560×1440ドットのWQHD液晶のアウトレット品も並べており、ディスプレイの増設や変更を考えているなら見逃せない。ユニットコムの「UNI-LCD27」が3万3980円、LG電子のハードウェアキャリブレーション対応モデル「27EA83-D」が5万4800円で売られていた。ともに27型のIPSパネルを使ったLED液晶だ。

 店員氏は「展示処分品なのですぐに在庫がなくなる可能性が高いですが、負けないくらいに強くて安い商品をどんどん並べるので、ぜひ寄ってみてください」と積極的にアピールしていた。

BUY MOREアウトレット館に展示されている「On-Lap 1302」(写真=左)。同じくWQHD液晶(写真=右)

関連キーワード

アキバ | 自作


       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  8. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年