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» 2013年07月17日 23時00分 UPDATE

富士ソフト、Windows XPからWindows 7/8に最短30分で移行できるサービス

富士ソフトは、2014年4月にサポート期間が終了するWindows XPから、Windows 7/8への移行を支援するサービスを7月22日に開始する。

[ITmedia]

 富士ソフトは7月17日、Windows XPからWindows 7/8への移行支援サービス「らくらくアップグレード for Windows」を発表した。2013年7月22日にサービスの提供を開始する。参考価格は、500台のPCを移行した場合に1台あたり4000円。

 通常は手作業で行なうOSの移行工程(データ退避、OSインストール、アプリインストール、OS/アプリ設定変更、データリストア)が自動化できる移行用DVDを提供するサービス。同社はあらかじめ、Windows 7/8、アプリケーションの互換性を検証したうえ、環境移行用のDVDを作成し、顧客へ提供する。顧客側は移行用DVDをPCにセットし、インストーラーを実行するだけで、OS、アプリ、ユーザーデータ、設定など環境の移行が最短30分で行えるとしている。

 主な移行対象は、Windows 7/8からWindows XPへダウングレードしたPC、もしくはアップグレードするOSのシステム要件を満たしたPC(別途OSのライセンスが必要)。

tm_1307_fuji_01.jpg 従来の工程と「らくらくアップグレード for Windows」の比較

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