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» 2013年08月08日 18時15分 UPDATE

BTO対応、TITANの3ウェイSLIも:フェイス、“光る水冷クーラー”標準搭載のゲーミングデスクトップ

ユニットコムが、フェイスブランド製ゲーミングPC「PASSANT」シリーズに新モデルを追加。内部が見えるPCケースや光るCPUクーラーを標準で搭載しており、見た目にこだわっている。

[池田憲弘,ITmedia]
photo 最小構成の「i5AZ8N76-ZW/RONIN」

 ユニットコムは8月8日、フェイスブランド製ゲーミングPC「PASSANT」シリーズに、ファンが光るZALMAN製水冷CPUクーラー「Reserator3 MAX」や、内部が見えるBitFenix製ケース「RONIN」を採用した4モデルを追加し、販売を開始した。BTOカスタマイズに対応しており、最小構成価格は14万9800円(税込み)。

 最小構成となる「i5AZ8N76-ZW/RONIN」の主な仕様は、CPUがCore i5-4670K(3.4GHz/最大3.8GHz)、マザーボードがASUSの「Z87-A」、メモリが8Gバイト(4Gバイト×2)、ストレージが1TバイトHDD(7200rpm)、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、グラフィックスはGeForce GTX 760搭載グラフィックスカード(グラフィックスメモリ2Gバイト)となる。OSは64ビット版Windows 7 Home Premiumをプリインストールする。

 最上位モデル「i7AX7NT-ZW/RONIN SLI」の標準構成は、Core i7-3970X(3.5GHz/最大4GHz)、ASUS製「P9X79 DELUXE」、32Gバイトメモリ(8Gバイト×4)、250GバイトSSD(Samsung 840シリーズ)、1TバイトHDD(7200rpm)、DVDスーパーマルチドライブなどを搭載する。グラフィックスカードはGeForce GTX TITAN搭載グラフィックスカードを2枚使っており、側面ロゴが光るなどパーツの見た目もこだわった。OSは64ビット版Windows 7 Professionalだ。標準構成価格は53万9800円。

photophoto 内部が見えるBitFenix製ケース「RONIN」の側面(写真=左)と背面(写真=右)

 BTOカスタマイズでは、OSをWindows 8にできるほか、メモリ容量を64Gバイト(8Gバイト×8)に強化したり、SSDのブランドを選択し(プレクスター、インテルなど)、RAID構成にすることも可能だ。グラフィックスカードの3ウェイSLIや、光るファンの追加などにも対応する。

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