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» 2013年11月21日 14時45分 UPDATE

日本HP、3万円台のタッチ操作対応Windows 8.1モバイルノート「Pavilion10 TouchSmart」

日本ヒューレット・パッカードは、10.1型タッチパネル液晶を内蔵したエントリーノートPC「HP Pavilion TouchSmart」など3製品を発表した。

[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカードは11月21日、10.1型タッチパネル液晶を内蔵したエントリーノートPC「HP Pavilion TouchSmart 10-e000」、着脱式キーボードドックを備えたWindows 8.1搭載ハイブリッドPC「HP Pavilion 11-h000 x2」を発表、12月中旬に販売を開始する。同社直販「HP Directplus」販売価格はHP Pavilion TouchSmartが3万4860円から、HP Pavilion 11-h000 x2が5万9850円から。

photophoto HP Pavilion TouchSmart 10-e000(左)、HP Pavilion 11-h000 x2(右)

 HP Pavilion TouchSmartは、タッチ操作に対応した1366×768表示対応の10.1型ワイド液晶を内蔵するノートPCで、OSとしてWindows 8.1を導入した。プロセッサはAMD A4-1200(1GHz)を搭載、メモリは2Gバイト、HDDは320Gバイトを内蔵した。IEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、HDMI出力なども搭載。本体サイズは272(幅)×193(奥行き)×22〜25(高さ)ミリ、重量は約1.28キロだ。

 HP Pavilion 11-h000 x2は、キーボードドックの着脱によりノートPCスタイルおよびタブレットスタイルで利用できるハイブリッドPCで、1366×768ドット表示対応の11.6型ワイド液晶を内蔵。OSとしてWindows 8を導入、CPUはCeleron N2910、メモリは2Gバイト、ストレージは64GバイトSSDを搭載している。本体サイズは303(幅)×206(奥行き)×25(高さ)ミリ、重量は約1.55キロ(タブレット部は790グラム)。

 またHP Pavilion 11-h000 x2は量販店モデルも用意。量販店モデルの仕様は、CPUがPentium N3510/メモリが4Gバイト、ストレージが128GバイトSSDを装備。オフィスソフト「KINGSOFT Office 2012 Standard」(USB版)も付属した。予想実売価格は9万円前後だ。


photo HP Pavilion Slimline 400-220jp/CT

 ほか、スリム筐体採用のデスクトップPC「HP Pavilion Slimline 400-220jp/CT」も12月中旬に販売を開始する。本体幅約100ミリの省スペース型筐体を採用するデスクトップPC。標準構成は、CPUとしてPentium G3220、メモリが4Gバイト、HDDが500Gバイト、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブを内蔵。OSはWindows 8.1を導入している。同社直販価格は4万9980円から(税込み、以下同様)。

 また、同社支援サービスの「HPなんでも相談サービス(30日用)」「Windows 8.1訪問レッスン(30分)」をセットにした“安心おまかせモデル”も用意。構成は、CPUがCore i7-4770、メモリが8Gバイト、HDDが1Tバイト、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブを内蔵、OSはWindows 8.1を導入した。また、Windows XP搭載PCの査定価格を1万円アップして引き取るサービスも利用できる。価格は8万9880円から。

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