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» 2014年03月14日 11時40分 UPDATE

ASUS、“厚さ8ミリ”のスリムデザインを採用した15.5型USB 3.0外付けディスプレイ

ASUSTeKは、USBケーブル1本で動作可能なサブディスプレイ向きの15.6型USBディスプレイ「MB168B」シリーズを発売する。

[ITmedia]

 ASUSTeKは3月14日、USBケーブル1本で動作可能な15.6型USB液晶ディスプレイ「MB168B」シリーズを発表、3月15日に販売を開始する。ラインアップはWXGA対応モデル「MB168B」とフルHDモデルの「MB168B+」の2製品を用意した。価格はオープン、予想実売価格はMB168Bが1万9800円前後、MB168B+が2万9800円前後だ。

photophotophoto MB168B(左)、MB168B+(中/右)

 MB168Bシリーズは、USB 3.0接続に対応した15.6型液晶ディスプレイ。USBバスパワー動作にも対応しており、USBケーブル1本だけで利用することが可能だ。筐体は厚さ8ミリ、重量約800グラムの薄型軽量デザインで、持ち運びにも便利な設計となっている。また簡易スタンドにもなる専用のスリーブケースも付属した。

 専用アプリのインストールにより、縦画面/横画面での自動切り替え利用にも対応する(Windowsのみ)。液晶パネルはTNパネルを採用、応答速度(中間階調域)は11ms。コントラスト比はそれぞれ500:1/600:1だ。本体サイズは379(幅)×8(奥行き)×236(高さ)ミリ、重量は約800グラム。対応OSはWindows 7/8/8.1、Mac OS X 10.8.3以降。

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