Lian Li、机型デザインのPCケース「DK」シリーズ2製品

» 2014年07月04日 11時24分 公開
[ITmedia]

 ディラックはこのほど、“机型”のデザイン筐体を採用したLian Li製PCケース「DK」シリーズの2製品「DK01X」「DK02X」の取り扱いを発表、7月15日に販売を開始する。

photophoto DK01X(左)、DK02X(右)

 2製品はともに、机の内部にPCを組み込めるユニークなデザイン筐体を採用するPCケースで、天板部には強化ガラスを採用(ガラス面の耐荷重はともに80キロ)。本体手前側にはキーボードトレイを、側面にはヘッドフォンラックなどを備えた。またディスプレイアームの装着にも対応している。

 DK01Xは横幅900ミリのモデルで、HPTXフォームファクタまでのマザーボードの搭載に対応している。予想実売価格は13万5000円前後(税別、以下同様)。

 DK02Xは横幅1200ミリの大型モデルで、PC2台分のデュアル構成を格納可能。マザーボードはMini-ITX×1、およびHPTX×1までの搭載をサポートしている。予想実売価格は17万円前後だ。

photophoto 利用時のイメージ

関連キーワード

デザイン | PCケース | ディラック | Lian Li


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  10. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年