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» 2015年02月02日 11時28分 UPDATE

ネットギア、処理能力を高めたエントリー1UラックマウントNAS「ReadyNAS2120v2」

ネットギアジャパンは、1Uラックマウント型筐体を採用したNAS「ReadyNAS2120v2」を発表。従来モデルをベースにCPU性能などを向上させた。

[ITmedia]
photo ReadyNAS2120v2シリーズ

 ネットギアジャパンは2月2日、1Uラックマウント型筐体を採用したNAS「ReadyNAS2120v2」を発表、2月9日に販売を開始する。価格は、8Tバイト(2Tバイト×4基)搭載モデルの「RN21242E」が38万円、12Tバイト(3Tバイト×4基)搭載モデルの「RN21243E」が48万円、16Tバイト(4Tバイト×4基)搭載モデルの「RN21244E」が58万円だ(いずれも税別)。

 同社製の1Uラックマウント型NAS「ReadyNAS2120」の第2世代モデルで、従来製品から搭載CPU/メモリなどのハードウェア性能を25%向上させているのが特徴だ。

 OSは同社独自のNAS用OS「ReadyNAS OS 6.2」を採用。アクセス頻度の低いファイルの破損を事前に検知/収録できる「ビットロット・プロテクション」や無制限のスナップショット機能などを備えるほか、アンチウイルス機能も標準で搭載した。

 RAIDレベルはRAID-0/1/5/6/10(およびX-RAID-2)をサポートする。本体サイズは308(幅)×430(奥行き)×44(高さ)ミリ。

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