スクウェア・エニックス、DirectX 12で超高精細なリアルタイム3DCGを披露Build 2015

» 2015年05月01日 20時00分 公開
[ITmedia]

 米Microsoftが米国サンフランシスコで開催している開発者会議「Build 2015」の2日目の基調講演において、スクウェア・エニックスは米MicrosoftとNVIDIAの協力の下、同社がWITCH CHAPTER 0 [cry]プロジェクトと名付けたリアルタイムCG技術デモを披露した。

WITCH CHAPTER 0 [cry]

シーン毎に6300万ポリゴンの描画を実現。Direct X11の6倍から12倍に相当するという

涙に濡れた肌の質感

髪の毛1本1本を描き分ける描画

リアルな唇の表現

 同デモは次世代OS「Windows 10」での搭載が予定されているグラフィックスAPIであるDirect X12を用いたもので、1シーンあたり6300万のポリゴンと8K×8Kという膨大なテクスチャにより、女性キャラクターの肌や髪の毛の質感が非常にリアルに描写されている。この技術はのゲームエンジン「Luminous Studio」に統合される。

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