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» 2015年05月16日 13時56分 UPDATE

週末アキバ特価リポート:64GバイトSSDや250GバイトHDDが4000円切り――低容量ストレージの特価に注目! (1/2)

数TバイトのHDDや256G〜512Gバイト級のSSDなどストレージの売れ筋は大容量だが、低容量にも低容量なりの需要がある。その特価に注目だ。

[古田雄介,ITmedia]

トランセンドSSD340 64Gバイトが3980円!

 今週のストレージは、リテールパッケージモデルも伴って再入荷したインテルのPCI Express型SSD「SSD 750」シリーズが話題になっていた。5万3000円強〜5万8000円前後で人気が集中していた400Gバイトモデルも複数の店舗にある程度まとまった数量が入荷したようだ。ただし、リテール品はすぐに売り切れるなど、まだ需要を満たしきっていない様子。あるショップは「またすぐ品薄になる可能性があります」と話す。

og_akiba_001.jpg 「売り切れ」の札がとれた、BUY MORE秋葉原本店のPOP。5月15日撮影

 そうした大容量かつ高速モデルが注目される一方で、低容量かつ安価なストレージのニーズも耐えてはいない。今週末も低容量ストレージのスポット入荷品が複数のショップで特価となっており、話題を暑めそうだ。

 パソコンハウス東映に入荷したのは、トランセンドの前世代SSD「SSD340」シリーズに属する64Gバイトモデル。3980円の特価で売り出している。「ある程度まとまって入荷しました。一時キャッシュ用のドライブに使ったりと、サブのSSDとしてこのくらいの容量を求める人には狙い目だと思います」とプッシュする。

og_akiba_002.jpg パソコンハウス東映に再入荷した、トランセンド「TS64GSSD340」

 BUY MORE秋葉原本店は、東芝の3.5インチHDD「ST3250312CS」を5本限定で特価の3999円としている(1人2台まで)。512バイトセクタの250Gバイトモデルで、接続はSATA 2.0となる。「動画などのデータがかさむファイルをためない用途からこれくらいで十分という人も多いですからね。レコーダー向けということでそれなりに高品質ですし、古いOSでも使える512バイトセクターというところもポイントだと思います」という。

og_akiba_003.jpg BUY MORE秋葉原本店の週末特価POP

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