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» 2015年07月06日 11時53分 UPDATE

ZOTAC、小型ベアボーンPC「ZBOX nano」に第5世代Coreプロセッサ搭載モデル2タイプを追加

アスクは、ZOTAC製ベアボーンキット「ZBOX nano」シリーズの新モデル2製品を発表。最新世代プロセッサとなるCore i3-5010U/i5-5200Uをそれぞれ搭載した。

[ITmedia]
photo ZBOX MI522 nano/同 MI542 nano

 アスクは7月6日、ZOTAC製ベアボーンキット「ZBOX nano」シリーズの新モデル2製品「ZBOX MI522 nano」「ZBOX MI542 nano」の取り扱いを発表、7月中旬に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はそれぞれ5万円前後/6万円台前半の見込み(税別、以下同様)。

 ともに本体サイズ127(幅)×127(奥行き)×45(高さ)ミリの小型デザイン筐体を採用したベアボーンPCキットで、プロセッサとしてCore i3-5010U/Core i5-5200Uを搭載。ほかIEEE802.11ac無線LAN、Bluetooth、およびギガビットLAN×2も標準で利用可能だ。映像出力はHDMI×1、DisplayPort×1を備えた。


 また、それぞれメモリ4Gバイト/500GバイトHDDを標準で搭載した完成品モデル「ZBOX MI522 nano Plus」「ZBOX MI542 nano Plus」も用意される。予想実売価格はそれぞれ6万円台半ば/7万円台後半の見込みだ。

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