「iPhone 6s」のここがスゴい! 乗り換えたくなる5つの理由1週間使ってみた(1/5 ページ)

» 2015年09月22日 21時00分 公開
[らいらITmedia]

 発売が25日に迫った「iPhone 6s/6s Plus」。キャリアの2年縛りがあるiPhone 5sユーザーの中には、「5sでも不満はないしな〜」と機種変更を迷っている人もいるのではないでしょうか。

 しかし同じくiPhone 5sを使っていた筆者は、一足先に6sシリーズを1週間ほど体験し、もう6sから戻れなくなりました。その理由を5つご紹介します!

発売に先行して1週間ほど試用しました

左から「iPhone 5s」(ゴールド)、「iPhone 6s」×シリコンケースのアンティークホワイト、「iPhone 6s Plus」×レザーケースのミッドナイトブルー。新しい2種のケースは、持ち主の品をワンランク上げてくれるような上質な仕上がり

理由1:ローズゴールドは万人受けする“大人かわいい”ピンクカラー!

 筆者が今回体験したのは、iPhone 6sのゴールドとiPhone 6s Plusのシルバーでしたが、実は予約初日にはすでにローズゴールドモデルを予約していました。9月9日(米国時間)の発表会で初披露され、実物を見た瞬間に一目惚れ。その色だけでも十分買い換える理由になるほど、“大人カワイイ”ピンクだったのです。

ホームボタンの縁取りもローズゴールドカラー。ピンクジュエルのリングがはめこまれているみたい!

 ガジェットに使われる「ピンク」は、意外と“博打”なカラーリングです。パステルピンクやベビーピンクのような淡いピンクは、可憐でフェミニンな印象を与えます。しかし微妙なくすみがあったり安っぽい仕上げだと、一気に子供っぽいイメージになりがち。大人の女性が使うことで、“イタイ”とすら思われかねません。

そこでよく使われるのが、ビビッドピンクやサーモンピンクなど濃いめのピンク。鮮やかでコーディネートのアクセントになり、垢抜けた印象になりますが、ガジェットではプチプラに見えてしまうのが玉にキズ。実際アップルでは「iPod」シリーズ、「iPhone 5c」、Apple Watchのピンクスポーツバンドなど、比較的安価なモデルで使用されています

 しかし今回のローズゴールドモデルは、6シリーズから続くなめらかで継ぎ目のないユニボディデザインが、落ち着いたピンクカラーをエレガントに輝かせてくれます。

 ハンズオン会場の照明が当たると、光が反射してゴールド色が強くなり、色味が変わるのも印象的でした。ピンク=女性というイメージを持ちがちですが、男性が持っていても違和感のない絶妙な色バランスです。

動画が取得できませんでした
強い光の下ではゴールド成分が強く感じられました。ピンク=女性意識と論じる記事もありますが、甘すぎないカラーリングなので、アップルはユニセックスな使用を意識していそう

 もちろん“大人カワイイ”だけじゃなく、しっかりした頼りがいのあるボディにも進化しています。6sのボディには、航空宇宙産業で使用されるものと同じグレードの7000シリーズアルミニウムが採用され、強度は6シリーズよりさらにアップ。ガラス部分はスマホの中でもっとも丈夫な素材が使われています。

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