エイサー、“重箱”風に積み重ね拡張ができるコンパクトデスクトップ「Aspire Revo Build M1」

» 2016年02月17日 14時27分 公開
[ITmedia]

 日本エイサーは2月17日、手のひら大サイズのコンパクト筐体を採用するミニデスクトップPC「Aspire Revo Build M1601-H12N」を発表、2月19日に販売を開始する。予想実売価格は2万7000円前後(税別)。

photophoto Aspire Revo Build M1601-H12N

 本体サイズ約135(幅)×135(奥行き)×56(高さ)ミリの省スペース筐体を採用したデスクトップPC。本体の上側に積み上げて増設できる別売拡張オプションを用意しており、自由にカスタマイズを行うことが可能だ。別売ユニットはマグネット式コネクタでの装着となっており、手軽に増設を行える。

 本体スペックは、CPUがCeleron N3050(1.6GHz/最大2.16GHz)を内蔵。メモリは2GB、ストレージはeMMC 32GBを搭載、IEEE802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.0、HDMI/DisplayPort映像出力、USB 3.0×3、ギガビット有線LANなども利用可能だ。

 別売拡張ユニットは、オーディオ出力ユニットの「Audio Block for Revo Build M1」、HDD増設ユニットの「HDD Block 1TB for Revo Build M1」、ワイヤレス充電規格の「Qi」対応充電ベースの「Wireless Power Bank Block for Revo Build M1」(2月下旬発売予定)の3種類を用意。予想実売価格はそれぞれ8500円前後/1万5000円前後/9100円前後となっている(いずれも税別)。

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