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» 2016年03月25日 10時53分 公開

Corsair、奥行き140ミリの短寸設計を採用したBRONZE認証ATX電源

リンクスインターナショナルは、Corsair製となる短寸仕様のATX電源ユニット「CX」シリーズ3製品の取り扱いを開始する。

[ITmedia]

 リンクスインターナショナルは3月25日、Corsair製となる短寸仕様のATX電源ユニット「CX」シリーズ取り扱いを発表、4月2日に販売を開始する。予想実売価格は450ワットモデル「CX450M」が7360円、550ワットモデル「CX550M」が8900円、650ワットモデル「CX650M」が1万240円(いずれも税別)。

 80PLUS BRONZE認証取得済みとなるATX12V v2.4/EPS12V v2.92対応のATX電源ユニットで、奥行き140ミリのショート筐体を採用しているのが特徴だ。

photo CX650M

 冷却ファンは静音12センチ径ファンを搭載。ケーブルは一部着脱が可能なセミモジュラー式となっている。+12ボルト出力はいずれも1系統で、CX450Mが37.4アンペア、CX550Mが45.8アンペア、CX650Mが54アンペアを利用可能だ。

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