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» 2016年04月06日 06時00分 UPDATE

なんだか“スケスケで丸見え”なヤツを試してみよう:「うおっ、まぶしっ」を解消! 視界を損なわずに遮光できる「オート調光サンバイザー」でドライブを安全快適に (1/2)

車の運転中に気になるのが太陽光によるまぶしさ。備え付けのサンバイザーを使えばいいのですが、視界が狭くなってちょっと怖いかも。そんなあなたの悩みを解決できる商品です。

[山口恵祐,ITmedia]

走りを極めると安全になる(どこかで聞いたフレーズ)

 先日、筆者の所有している運転免許証が、突き抜ける青空のようなブルーから“きんいろ”に輝くゴールドへとジョブチェンジしました。平日に社会の荒波を乗り越え、週末は頻繁にドライブへ赴いてストレス解消する中で、5年間に渡り無事故無違反で過ごすことができて感無量です。

 そんな日々の安全運転をサポートしてくれるカー用品は世の中にいろいろ存在しますが、最近になって「これはイイ!」と感心したアイテムをご紹介しましょう。その名も「オート調光サンバイザー」(DN-13581)です。

 発売しているのは、PC USER読者にはもはやおなじみの上海問屋です。PC周辺機器を取り扱っているイメージが強い同店ですが、実は他にもバラエティに富んだ商品を多数取り扱っています。車好きの筆者は、これはまたとないチャンスということで、同店より製品を提供頂きしばらく試しておりました。

オート調光サンバイザー 上海問屋の「オート調光サンバイザー」

 この製品がどんなときに役立つのか、それはズバリ太陽がまぶしい明るい時間帯です。車を運転していると、「日差しがまぶしくて前が見えない!」という場面に出くわします。そんなときは運転席と助手席の上部に備わっている「サンバイザー」を下ろすわけですが、これは単純に光を遮る壁を作るものであり、当然視界も遮られます。安全性の点で考えれば決して良い物ではありません。サングラスという手もありますが、面倒くさがりやの私は苦手です。

標準装備のサンバイザー ま、まぶしい……。車に標準装備のサンバイザーは太陽光を遮ることができますが、視界も奪われます

 そこで威力を発揮するのがオート調光サンバイザーです。この製品は本体が透明な液晶となっており、向こう側を見渡すことができます。一見すると「これではサンバイザーの意味がないのでは?」という疑問が沸いてきますが、実はこの透明な部分が周囲の明るさによって変化するのです。カラーバリエーションはホワイト、グレー、ブラックの計3色で、価格は1万4999円(税込、送料別)です。

ky_DN-13581-4.jpg 透明素材で向こう側が透けて見えます

純正のサンバイザーに装着して利用します

 車への取り付けは簡単です。もともと備わっているサンバイザーにオート調光サンバイザーの伸縮するアーム部分を挟み込むようにして固定します。これならほとんどの車種に対応できるはずです。本体のサイズは約390(幅)×200(高さ)×25(奥行き)ミリで、縦幅が155ミリから255ミリ、厚みが25ミリから35ミリのサンバイザーに対応しています。

ky_DN-13581-5.jpg アーム部分がぐぐっと伸縮します
ky_DN-13581-6.jpg もともとあったサンバイザーを挟み込むようにして固定しましょう。取り外しも両手を使えば簡単に行えます
ky_DN-13581-7.jpg 装着して畳んだところ。普段はこの状態になります。最初は異物感がありましたが、そのうち気にならなくなりました
ky_DN-13581-13.jpg オート調光サンバイザーの可動部分はボール状になっているため、いつでも好きな角度で調整して固定できる反面、固定が甘いとグラグラする場合も
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