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» 2016年05月23日 12時06分 UPDATE

アンカー、AC出力にも対応した大容量ポータブル蓄電池「Anker PowerHouse」を熊本被災地に無償提供

アンカー・ジャパンは、災害時の蓄電池としても利用可能なポータブル電源「Anker PowerHouse」を熊本地震被災地への災害用備品として無償提供すると発表した。

[ITmedia]

 アンカー・ジャパンは5月23日、災害時の蓄電池としても利用可能なポータブル電源「Anker PowerHouse」計100台を熊本地震被災地への災害用備品として無償提供すると発表した。

photo Anker PowerHouse

 USBおよびAC出力/DC出力をサポートしたポータブル電源で、434Whの大容量を実現。ノートPCや照明、小型冷蔵庫などへの給電を行うことも可能となっている。


 なお本製品は一般販売も実施予定で、6月6日より販売が開始される。同社Web直販価格は5万円(税込み)。

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蓄電池 | 被災地 | 平成28年熊本地震


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