“デジタル遺品”の現状を整理する「デジタル遺品を考えるシンポジウム」を開催――3月4日

» 2017年02月14日 13時13分 公開
[ITmedia]

 デジタル遺品研究会ルクシーと日本デジタル終活協会はこのほど、第一回「デジタル遺品を考えるシンポジウム」の開催告知を行った。場所は東京・半蔵門の「アクセア 半蔵門貸会議室」(第1貸会議室)。日時は2017年3月4日の14時〜18時だ。

 今後、大きな問題となっていくことが予想される「デジタル遺品」問題。その規模や対処法の実態などを明らかにするため、専門職の方々に現場の声を語ってもらい、デジタル遺品についての課題を浮き彫りにしていくためのシンポジウムとなっている。

 講演として、デジタル遺品研究会ルクシーの理事である古田雄介氏をはじめ、デジタル遺品に関する問題解決を手がける日本PCサービス株式会社の瀧本拓也氏、データ復旧業務などを営む株式会社ブレイバー代表の阿部勇人氏、日本デジタル終活協会代表の伊勢田篤史氏の4人が登壇。ほか、パネルディスカッションも実施される。

 参加は事前登録制で、参加費は2000円となっている。詳細はこちらを参照のこと。

photo

関連キーワード

シンポジウム | 研究会・勉強会 | 東京


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年