Radeon RX 500シリーズがデビュー! わりと無風古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2017年04月24日 13時20分 公開
[古田雄介ITmedia]

8000円台のRyzenマザー「A320M」がデビュー! mini-ITXを待つ声も

 マザーボードコーナーでは、ASRockのmicro ATXモデル「A320M」が注目を集めていた。Socket AM4対応のエントリーチップセットA320を採用しており、1基のM.2スロットやギガビットLANなどを備える。税込み価格は8400円前後だ。

ASRock「A320M」

 A320マザーは4月上旬にGIGABYTEから「GA-A320M-HD2」(税込み1万円弱)が登場しているが、8000円台で買えるのは初めて。入荷したTSUKUMO eX.は「Ryzenマシンの選択肢を広げるマザーになると思います。1500Xや1400で予算を抑えて組みたいというニーズも確実にありますからね」と歓迎している様子だった。

 一方で、「低価格マザーもいいですが、起爆剤になるのはmini-ITXマザーの登場だと思います。Ryzen 7に比べて5の勢いはまだちょっと伸びきってはいない感じですが、コンパクトに組める道筋ができたら開花するんじゃないかと。6月ごろとのウワサがありますが、もうちょっと早く出てくれたらうれしいですよね」(某ショップ)とのつぶやきも耳にする。

TSUKUMO eX.のRyzen価格表。いまだ1700無印が品薄だが、大型連休前に入手性が上がる見込みだ

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