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» 2017年05月10日 14時11分 UPDATE

バッファロー、デュアルコアCPUを採用した小規模オフィス向けのスタンダードNAS

バッファローは、小規模オフィス向けNAS「リンクステーション for SOHO」シリーズのラインアップにデュアルコアCPU搭載モデル2シリーズを追加した。

[ITmedia]

 バッファローは5月10日、小規模オフィス向けNAS「リンクステーション for SOHO」シリーズのラインアップにデュアルコアCPU搭載の1ドライブ構成モデル「LS510DNB」シリーズ、および2ドライブ構成モデル「LS520DNB」シリーズを追加、5月下旬より出荷を開始する。

 ともにエントリーモデルとなるビジネス向けNASで、小規模ビジネス用とに必要な機能を絞り込んで実装、NAS向けHDDを採用しており、保証はHDDを含め3年間となっている。プロセッサにデュアルコアCPUを採用し安定した動作を実現しているのも特徴で、転送速度は実測値でリード/ライトともに100MB/秒以上だ。

photophoto LS510DNBシリーズ(左)、LS520DNBシリーズ(右)

 LS510DNBシリーズは薄型筐体を採用した1ドライブ構成モデルで、容量ラインアップは1TB/2TB/3TB/4TBの4タイプを用意。LS520DNBは2ドライブ搭載でRAID-1をサポート、容量ラインアップは2TB/4TB/6TB/8TBの4タイプを取り揃えた。

型番 容量 価格
LS510DN0101B 1TB 2万9800円
LS510DN0201B 2TB 3万3800円
LS510DN0301B 3TB 3万9800円
LS510DN0401B 4TB 4万9800円
LS520DN0202B 2TB 4万5800円
LS520DN0402B 4TB 5万5800円
LS520DN0602B 6TB 6万8800円
LS520DN0802B 8TB 8万5800円

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